アパラチア旅行記005:ゴーリー鉱山

 プライベートサーバーでのんびり旅するFallout76。

 今回は監督官のキャンプから北に行ったところにあるゴーリー鉱山来訪。メインの通りから少し離れた林の先にあるので、画面下中央の未発見ロケーション表示を見ながら目的地を目指します。

近くの廃車両に入ったところで発見の表示が出てしまった・・・
建物内から鉱山に入ることができます。

 鉱山に入ると「ゴーリー鉱山で石炭を採掘する」というイベントが発生しました。

 購入当時はこのイベント無かったような気がしますが、ここで岩肌には採掘できる場所があるということを知ることができるチュートリアル的なイベントです。

イベントのマーカーが採掘できる場所を教えてくれます

 地面に採掘できる窪みがあるのは知ってましたが、岩肌にあるのは購入当時気が付かなかったです。

 ちょっとしたパスワード入力謎解きなどをこなして出口付近に来ると、箱から宝の地図を入手することができます。

初宝の地図ゲット

 これも宝に地図のチュートリアル的なものになっており、そのまま出口から出るとすぐ傍に目的のロケーションがあります。

宝の場所ではランダムでアイテムが入手可能

 報酬でバスタブの設計図をもらいました。今気が付いたけど、レーザーってなんだろ?

次はワークショップ

 次回はゲームシステムにも慣れてきて、薬品弾薬も余剰が出てきたので、ワークショップを入手してみようと思います。

 発売当初のプレイではPvP要素も絡んでいて、あんまり活用してなかったのですが、プライベートサーバーなら気兼ね無く利用できそう!

 

アパラチア旅行記004:再び灯台へ

 ゴーリー鉱山へ行った記録を残すつもりでしたが、何気なく飛んだVault76周辺に未達のロケーションを発見してしまったので、そちらを先に紹介します。

 忘れてましたが、Vault76へのファストトラベルは無料なんですね。

 Vault76とCAMP、それから1th特典のテントの3箇所が無料でファストトラベルできるロケーションなので、上手く配置して移動を安くしたいですね。

北カナー監視地点

 というわけで、北カナー監視地点に到着。

 待ち受けていたのは、なんとスーパーミュータント! 自分のレベルに合わせて出たのかな。Vault76に近いところは概ねダニとか犬、低レベルの巣コーチだったので驚きました。

 監視塔の上の金庫はちょっとした謎解きになっています。まぁ、しっかり探せばなんてことはないんですが。

鍵発見! ここはどこでしょう?

 スーパーミュータントの拠点ということで、恒例のアレがあります。名前はミートバックに変更されているし、謎肉はアイテムとして手に入りませんがアレです(画像などは載せません)。

 ちょっとわかり辛いのですが、監視塔の一番上で外を見ると画像のように近くで未達のロケーションを発見してくれます。

周辺地域と表示されるのでアクションのボタンを押します。
XboxOneコントローラーならAボタン

 

未達だったツインパイン・キャビンが表示されました

 監視塔の傍の家の外に「ギターソード」があります。LV15からの武器でまだ使えないので、また後で取りに来ることにします。

高火力近接武器「ギターソード」
監視塔の上で記念撮影。遠くに何かUFOのような建造物が見えます。

モスマンイベント

 監視塔の調査を終えてウロウロしていると一瞬地面に何か文字が?!

 LV35モスマン・・・ん? 姿は見えない(というか見ているのは地面)なのにモスマンの反応ありです!

 続いてイベントの通知!

 地図で確認すると以前立ち寄った「ランドビュー灯台」。

 そういえば、モスマンがどうこうというメモを灯台の上で発見していましたね。


 ランドビュー灯台にファストトラベル(2キャップ消費)すると、イベントが始まります。詳細は是非自身で体験してもらうとして、ホタルとカエル相手にショットガンをぶっ放しまくりイベント完了。

報酬・・・しょぼい・・・

 報酬は微妙でしたが、ホタルとカエルから色々手に入れたので、まぁ良し。

 ミッションを終えて灯台を降りる途中・・・。

壁の間の穴から見える不気味な2つの目!!

 これ絶対帰りにここから見えるように配置したよね! メタルギアソリッドの「!」が頭らか出るくらいびっくりしました。

 灯台を出ると入り口前にモスマンがいました! 正面は是非ご自身でご確認ください。

 近寄ると「コミューン」というコマンドが出て祝福を受けることができました。後でネットで調べるとバフがかかっていて1時間経験値5%アップとのこと・・・十分な睡眠と同じレベルじゃん・・・

 発売当時のプレイでもモスマンに出会ったことがあるのですが、その時は山中で突然遭遇、フワフワと現れては消える感じでした。倒しきる前に逃げられたし、すぐワープするのでしっかり姿を見ることはできていませんでした。

 このイベントではしっかり姿を確認することができます。記念撮影するべきたった!!

 というわけで、突発的にモスマンイベントをこなしました。次回こそゴーリー鉱山編です。

「fallout76を検証できませんでした」エラー

 タイトルのようなエラーが出て、プライベートサーバーに入れなくなりました。

 入れなくなったタイミングとエラーの出初めが違うので関連は無いかもしれません。

症状

 Fallout76を再開(すでに1th契約済み)してしばらくするとタイトルのエラーがBethesda.net Launcherで表示されるようになりました。

 しかし、しばらくは1th利用可能な状態。

 そして、本日プライベートサーバーを利用しようとすると、購入を促されるように。

 今日が10月31だったこともあり「まさか、1か月分って月初めで区切り!?」とも思いました(いや、それにしても日本時間・アメリカ時間どちらにしても微妙にまだ月替わりじゃない)。

 プライベートサーバー以外は入れます。1thに加入できているかのチェックが失敗している印象。

対策(再発?)

 Bethesda.net LauncherのFallout76画面右上のメニューから「スキャンして修復」を実行すると、エラーが出ずにプライベートサーバーにログインできるようになりました。

 (追記)再発後、再度スキャンしてもエラーが出たので、この方法ではだめかもしれません。

 経過観察を行い、再発あれば情報更新します。

 再発したので追記しました。

アパラチア旅行記003:サットン周辺

 プライベートサーバーで自由1人旅。

 Fallout76-アパラチア再生のために今回はサットン周辺を探索します。

 サットンは監督官の生家がある場所です。

画像右下。監督官のキャンプから南東にサットンがあります。

 サットンにはレイダーの拠点(元)があり、今はスコーチが住み着いています。

 近接武器で突入した方が早いのですが、ハンティングライフルで気付かれずにステルスキル(ダメージ2倍)するのが楽しいロケーション。

 監督官の家にホロテープを取りに行くのが目的ですが、解体すると核物質が取れる「爆発半径ボードゲーム」があるので近くを通った際は今後も立ち寄る予定。

リアルにも放射性物質を含んだ「ATOMIC ENERGY LAB」なんておもちゃがありましたしね・・・

 街はずれにはカギが必要な宝箱もあります。

 カギはサットンでは見つからず・・・覚えておかないと。

サットン駅

 サットンの南にはサットン駅があります。

 駅には商品の売り買いができるロボットがいます。設計図など欲しいものがたくさんでしたが、今は通貨であるCAP(ヌカ・コーラという飲み物の蓋=キャップがこの世界の通貨)の手持ちが無いのでCAPが溜まったら買い物しようと心に誓い駅を後にします。

ランドビュー灯台

 監督官のキャンプから北の山頂に「ランドビュー灯台」があります。

 道中遠くから眺めることができる灯台です。

灯台は登ることができます。

 灯台内の遺体傍にあるメモから、蛍が集まる場所であることがわかります。そして気になる「モスマン」というワード。

 モスマンは実際のアメリカ都市伝説にある蝶の羽をもったUMAです。私はデビルサマナーというゲームで知りましたが、B級ホラー映画もでていますよね。

モスマンについて書かれたテキスト

 灯台の途中にボブルヘッドが置いてありました。

 Fallout76発売当初はボブルヘッドにコレクション要素はなかった(飾ることができず、使用すると一定時間バフがかかる重いアイテム)ですが、今はCAMPに飾れるらしい(まだ試していない・・・)

初のボブルヘッドはIntelligence

 灯台の傍には灯台守りの家があります。

灯台守りの家があります。住人はもちろんおらず・・・

 家の中のターミナルから灯台の観光案内テキストを見ることができます。

ターミナルで見れるテキストもFalloutの魅力の1つ

 鍵開けやターミナルのハッキングといったパークは必須ではない気もしますが、こういうログが見れたりするので私は取得します。

 灯台に訪問するとPhotoモードのフレームが解放されます。

「ランドビュー灯台 」フレームで記念撮影

次回の散歩は

 サットン北のゴーリー鉱山に潜入する予定です。

アパラチア旅行記002:フラットウッズ周辺

 プライベートサーバーを歩くfallout76一人旅。今回はフラットウッズ周辺をうろうろしました。

 ベセスダさん、プライベートサーバー限定でいいので、虫系が出ないオプションを追加してください。

Gを別の何かに変更するModください

フラットウッズ

 監督官に導かれて訪問することになる街。

 水や食料の調達方法をクエスト形式で学ぶことができます。

ホロテープやテキストログがたくさんあるフラットウッズ

 近くにある鉱山の話や、山にアイテムを隠した話などがテキストに書かれているので後で行ってみることにします。

 フラットウッズでは自警組織レスポンダーの活動や、人々が謎の奇病にかかっていく過程を過去に記録されたホロテープやテキストから知ることができます。

初のイベント

 フラットウッズでクエストをこなしていると突発イベントが発生します。

初の突発イベント発生

 「Fertile Soil」は暴走したミスター・ファームハンドというロボットを停止することが目的です。達成すれば報酬がもらえますが、突発イベントは基本複数人を想定しているので敵が多く、ちょいと骨が折れます。

 まぁ、停止するコンピューターの位置が分かっている人がいればサクッと終わるのですが。

Vault-Tec農業研究センター

 フラットウッズ近郊の「Vault-Tec農業研究センター」。

 先述のイベント「 Fertile Soil 」の舞台でもあります。イベントをこなすついでに探索。

 昔プレイしていたころはVaultBoyの人形があった気がするけど、今回は手に入りませんでした。

パソコン音痴のおバカな設定でロボットが人を排除対象として襲ってくる施設

CAMPで拠点造り

 前回さらっと書いた拠点作成について。

 昔の記憶で何となく「水辺の傍がいい」と覚えていたので川の傍に作成。これは浄水施設で綺麗な水をくみ上げるためでしたが、まだ浄水施設を作成できないことが発覚。

 この時点では水辺じゃなくても良かったです・・・。

 武器とアーマーの作業台と調理施設、ベッドと収納箱を作成しました。

 プライベートサーバーが使えるVault 1thプランでは、かさばるジャンクを無限に収納できるアイテムが利用可能なのですが、バグでジャンク消失があるという情報もあるので収納箱が一杯になるまで様子見するつもりです。

すぐに一杯になる収納箱

装備更新

 弾薬の節約も兼て最初は近接殴り武器中心でしたが、銃も活用していくことにします。

 連射もできて使いまわしが良い10mmピストルと、一撃がそこそこ重いハンティングライフル、塗装を変えたら名前まで変わって元がわからなくなったエネルギー武器をカスタマイズして使います。

10mmピストルは弾も自然と手に入り使い勝手が良い
外装変えたら名前まで変わってしまったエネルギー武器

 青いバンダナは頭に巻くつもりで装備したら・・・そういえばこのゲームはfalloutでした・・・。

バンダナはそっちの使い方なんですね・・・

次の目的地

 次回は管理官の足跡を追ってサットン周辺を探索します。

 以前プレイした記憶では大体この辺で、救援物質の要請イベント発生アイテムが手に入った気がするけど、今回は未入手。ランダムアイテムだったかなぁ?

アパラチア旅行記001:Vault 76周辺

 プライベートサーバーが実装され、中断していたfallout 76を再開しました!

 発売当初もプレイしていたのですが、バグもさることならが、サーバーが不安定でガクガクすることが多かったので、しばらく寝かすことにしたところ、今日まで寝続けていたというゲームあるある・・・。

再びVault76から出発

監督官を追って・・・行かない

 Vault 76を出た主人公はアパラチアの再生を目的として、先に出発した監督官の後を追うことになります。

 ・・・なるんですが、私にとってのfalloutのメインミッションは探索に飽きたら進めるか、探索中に立ち寄ったらついでに進める程度のもの。

 オープンワールドの世界で、テキストやホロテープに残された人々の声に耳を傾けながら、fallout独特の世紀末ムードに浸るのが楽しいのです。

 今回は人間のNPCがいない代わりに、各所に音声ログやテキストが残されています(次の拡張で人間NPCが登場するらしいので、それも楽しみ)。

ぶらり旅の途中で見つけたロケーションで楽器演奏。演奏するとバフを得られます
メインミッションそっちのけで道なき道をうろうろ

密造酒業者の小屋

 Vault76を出て初めて発見したロケーションが「密造酒業者の小屋」です。

 発見のアナウンスとともに巨大なダニ「ティック」の歓迎を受けます。falloutは虫の造詣がリアルなのが難点。

密造酒業者の小屋でダニに襲われるの図

 発売当初はなかったと記憶していますが、お酒を造る「醸造ステーション」がありました。

見たことない施設登場!

 ここで取得したパーク「Pharma Farma」が発動。スーパースティムパックを追加で取得できました。

パークの効果で薬箱に「調べる」の機能が追加されている
40%の確率で追加の薬品を得られる!

 プレイになれていないと、序盤は回復薬不足や、飲み水から受ける放射能汚染(RAD値上昇)、病気などサバイバル要素で苦労するのでこれらすべてに対処できる薬品増加のこのパークを最初に取るようにしています。

 ここではレシピも1つ入手しました(内容はランダムかも?)。「ミュータントハウンドシチュー」・・・確かミュータントハウンドってスーパーミュータントという序盤はしばらく出ないモンスターが連れている犬だよね・・・このレシピが役立つのはもう少し先になりそう。

ギルマン製材所

 続いてギルマン製材所に到着。

 ここでもダニの熱烈な歓迎。序盤のロケーションはダニだらけなのか?

 ここでは非敵対のプロテクトロン2種類と出会いました。

 レスポンダーというこの地方の(今は亡き)自警組織のプロテクトロンと木材伐採用のプロテクトロン。

レスポンダープロテクトロン(画像取り忘れたので後で取りに行きました)
木材伐採プロテクトロン

 そういえば、木材を取得するコマンド名が「ギャザー」から「収集」に翻訳が変わっていましたね。地味に改善を感じます。

ウィクソン農場

 Vault76と監督官のCAMPの間にある「ウィクソン農場」。ここは少し後で訪れました。

ウィクソン農場でスコーチに襲われる

 ここでFallout76を象徴する新モンスター(?)「スコーチ」と顔合わせ。

 人型で言葉を話します。容易に人間が変化した姿と推測できるやつです。序盤はこのスコーチの発生理由など、アパラチアに何が起こったかも追っていきます。

スコーチ以外にも「石化した死体」も至るところで見ます。最近ボダラン3でも似たようなのを見たなぁ・・・

孤立したキャビン

 
 Vault76からすぐのところにある「孤立したキャビン」。これも後から立ち寄りましたが、Vault76周辺ということでここで紹介します。

 ここでは動きが素早い犬の変異モンスター「モングレル」が襲ってきます。近接だと攻撃のために近づいてきたモングレルを殴ればいいので比較的当てやすいですが、銃だと照準を合わせづらい。VATSを使うか近接推奨。

独立したキャビンでは犬型モンスターの「 モングレル 」が襲ってくる

監督官のキャンプ

 夜も更けたころ、ようやくメインストーリーの目的地「監督官のキャンプ」に到着。

寄り道の末、監督官のキャンプに到着!

 ここではクラフトや移動拠点になるCAMPの設置方法を学びます。

素材を集めて回って、クラフトするのもfalloutの楽しみ1つ!

 このCAMPは当初、そのワールドで先に同じ位置にCAMPを作っているユーザーがいた場合に以前に建てたキャンプが回収されるという困った挙動でした。

 途中で同じ位置に他の人のCAMPがある場合別のサーバーに移動できるという機能が追加されましたが、プライベートサーバーだとそもそも他の人のキャンプが無いので心配する必要がなくなります。

 クラフトやCAMPを作ったら、次は監督官の指示に従いフラッドウッズ方面をブラブラすることにします(まっすぐ行くとは言ってない)。

最初の感想:プライベートサーバー快適!

 今回、初のプライベートサーバーを利用してみたのですが、他のプレイヤーを気にせず探索やCAMPを作れるのは気楽でした。

 サーバーのカクカクもほとんどありませんでした。これは、発売当初しか知らないので、プライベートサーバー以外でも改善しているのかもしれません(敵が動かない&倒せないバグに遭遇しましたが、まぁバグが無いfalloutなど無いし許容範囲内)。

 気ままにブラブラ旅したい時はプライベートサーバーで、たまにマルチサーバーに遊びに行くというプレイスタイルになりそうです。

photoモード初心者
拠点1号は監督官のキャンプの傍に設置