クリア:魔界戦記ディスガイア2

 メインストーリーのみクリア。

 システム面では1から正統進化、ストーリーは良く言えば王道、悪く言えば平凡という印象だけど、元々ストーリーに大きな期待をしていたゲームではないので不満は無い。

 1からはエトナが参戦、ラハールはチラッと登場。

システム

 何はともあれ、1で死角が発生していた斜め見下ろし視点に真上からに近い視点変更が追加されたのが大きい!

 これのおかげで相当ストレスが減少しました。

 完全な真上からを追加して欲しいところだが・・・。

 アイテム界は相変わらず面倒、10階で一区切りじゃなくて6階ぐらいでいいんだけどなぁ。

ゲームバランス

 アイテム界で強化しすぎるとメインストーリーはヌルゲーになるけど、アイテム界は際限無く強化できる(当然敵も強くなる)のでバランス調整は自分ん次第。

 1の時も陥ったのだけど、全職業のキャラを作るのではなく、戦士系は戦士系で転職させたりして回さないと、後半キャラが増えすぎて辛くなる・・・。

キャラクター

 主人公とヒロインのロザリー以外は少し薄目。

 ゴザルの姉妹はもう少し描いて欲しかった。

正統進化の良作

  1が面白ければ2も間違いなく面白いというシリーズファンには嬉しい正統進化。

 ドット絵が古臭い感はあるけど、古臭いポリゴンゲーよりは耐えられる(個人的には)。

 Steamではなぜか3が無いので、飛ばして次は4をプレイする予定です。

 最新の6はポリゴン化の第一弾ということもあり、評価は今一つなので、5はやり込んでみることにして、5もストーリーだけクリアする予定。

(追記)味のある一枚絵が多かった。

クリア:魔界戦記ディスガイア

 なんどか中断をはさみつつ、ようやくメインストーリーをクリアしました。

 エトナ編とかやりこみは積んである2・4・5をクリアしたいのでパス。

 シリーズ通してプレイしたいのですがSteamだと3だけ無いんですよね・・・。

 現在2をプレイ中なので、2の感想も踏まえつつレビューを残しておきます。

どこまでも強くなる

 LV9999とかとんでもない数字になることで有名なゲームですが、クリア時点ではLV70ぐらいでした。

 主人公のラハールだけ極端に強くなり、彼1人が生き残りなんとかラスボスを倒しました。

 レベル上げ次第でとことん強くなるので、バランスはあってないようなもの・・・とはいえ、かなりギリギリの状態でクリア。

アイテム界が面倒

 アイテム界といわれる10階区切りのダンジョンに潜って強化を行うのですが、もう少しストレスレスに周回できるようにしてほしかった。

 アイテム界はマップもランダムなのですが、高低差によっては画面を回転させてもキャラが見えないようなマスが発生します。

 2では多少俯瞰して見れる視点が追加されたので、ましにはなりました。

 あと、ジオブロックという仕組みが面倒。何度もめぐりダンジョンなのでもうちょっと軽い脳死でも遊べるようにしてほしかった。

 階数も6階ぐらいでいいかなぁ・・・。

以外と古臭くない

 2Dのドットキャラなので昔のゲームですが、そこまで古臭さを感じませんでした。

 ドットキャラである時点で古臭い気もしますが、PS1・2ぐらいの粗いポリゴンに比べれば全然遊べます。

味のあるキャラクター

 地球勇者・・・1話限りのネタキャラだと思ったら、最終直前まで関わり続けるとは!

 それ以外にも、プリニー・主人公のラハール・悪魔の少女エトナ・天使の少女フロン・中ボス(と呼ばれ続ける人物)など味のあるキャラクターが多く楽しめました。

SRPG風の戦闘が嫌いでないならオススメ

 マスを移動するタイプのSRPG戦闘を繰り返すのが苦にならなければ、遊びごたえのあるゲームです。

 コツコツ育成が好きであれば、なおおすすめです。

 



FINAL FANTASY TACTICSのリメイクをお願いします

 リメイクが多いスクエニですが、FFTはVITA以前かスマフォ版という選択肢しかない。

 PS4でゲームアーカイブスが未対応になったし、PC版も無い。

 PS1で無印が出た時にクリアしておけば、今更再燃ということもなかったのだろうが、レベル上げが面倒になって中断してしまったのだ。

 PS1のディスクはすでに処分してしまったが、iOS版とVita版の獅子戦争はまだ手元にある。どっちもDL版なので手元にあるというのは正しくないが。

 というわけで、Vita版をプレイ(コントローラーが使えないiOS版は却下)しようとVita TVをHDMIでPCモニターに映してみたが、画面がボケボケ。

 ちょっと悩んだけど、キャプチャーボードを通して、PC上で見れば無理に拡大しないで済むんじゃない? と思い立ち試してみた。

 Vita TVの解像度は1080対応だけど、ゲームが720で作られていることが多いらしいので1280×720で表示してみた。

 字は潰れて読みにくい感はあるし、画面は小さいけど、ディスプレイ全体に拡大するよりはマシかな。

 お願いします。スクエニさん、HD対応して多少バランス調整したものをPCで出してください。

 過度なバランス変更は怖いのでLVアップ作業を少し緩和してくれるだけでもいいです。

 はい、SwitchのProject TRIANGLE STRATEGYの話題を見て、思い出したようにFFTを引っ張り出してきました。

  あとFell Seal Arbiter’s MarkがFFTライクで注目していたのですが、DMM GAMESがパブリッシャーになったことでSteam版日本語に暗雲が立ち込めています。

 DMM GAMESだけど「うたわれるもの」はSteamでも出たし希望は捨ててない。

(追記)

 2021年3月6日、Fell Seal Arbiter’s Mark のSteam版が日本語に対応したらしいです。素晴らしい!

 海外中小規模ゲームの良翻訳パブリッシャーとして評価を確立してきた感がありますね。

 Greed FallもDMMに担当してもらえていたら違う未来だったかもしれませんね・・・。

クリア:天穂のサクラヒメ

 クリアしましたので、クリア後の感想を残しておきたいと思います。

稲作を上手くゲーム性に落とし込んだ傑作

 稲作をメインにしたゲームがここまで面白くなるなんて!! というのが、一番の感想。

 水の量、肥料に入れる素材の考慮、各作業を行う時期や割合など米作りの楽しいところを上手く抽出して面白く仕上げたゲームです。

 アクションパートも後半バランス崩壊スキルっぽいのが出てきたり、そもそもキャラクターが強くなりすぎてヌルゲー化しますが、中盤まではすごく楽しかったです。

水彩画風の色塗りとアニメキャラのバランス

 頭が大きい幼児体系の主人公たち。戦場のヴァルキュリアを思わせる水彩タッチの塗りと非常にあっていたと思います。

 キャラもそれぞれ個性があり、サブイベやメインで思わぬ活躍を見せてくれます。

バランス調整は惜しい

 稲作を凝ると戦闘がヌルゲーになるというジレンマをこのゲームは抱えていいると思います。

 稲作を理解することによる主人公強化の喜びが、スキルをひたすら連発するだけのヌルゲーにつながるのが悩ましい。

 ちょっと無理な段階ぐらいで進めると歯ごたえのあるアクションパートが楽しめます。

 あと、米作りの過程で失敗しても、うまく事が進んでも、大きく成長に差が出ない気がします。

総合評価は非常に楽しいゲーム!

 不満点も述べましたが、それを補ってあまりある楽しいゲームでした。

 30時間ほどのボリュームもちょうどよかったです。もうチョイ長いとダレていたかも。

途中感想:天穂のサクナヒメ

 サイバーパンク2077とマブラヴ オルタナティブをクリアして、大作満腹感を覚えたので、天穂のサクナヒメを始めました。

 稲作に試行錯誤しながら、アクションも楽しめる素晴らしいゲーム。

難易度は進め方次第

 基本的に米を収穫すると強くなるので、難しい場合は一回収穫してから挑戦すると楽になります。

 ダメージ1しか入らないのは流石に厳しいですが、

「多少でもダメージが入るなら、収穫しないで今のバランスでクリアしたい」

 と思わせてくれる、絶妙なバランスと機能の解放具合です。

 現在3年目の春ですが「椿蝦蟇」というボスが程よい難易度です。

 何回か挑戦しましたが、7割ぐらい削れたのが最高到達点。

 開発側からの「弾き」を活用しろ、という声が聞こえてくるようなボスです。

「椿蝦蟇」 のステータス

稲作は面倒くさい作業も

 単純にキーをポチポチするだけの作業が面倒です(特に上と下キーを交互に押すだけの精米)。

 たぶん、後半スキルを覚えて快適になる爽快感を与えるための面倒に違いない、と信じて白米まで精米しています。

ログが流れるのが早い

 アイテム入手のログなどの流れるのが早いので、ボーッとしていたり戦闘に集中しているとスキルの解放や、アイテムの入手を見逃すことがあります。

 あとでメニューから確認すればよいのですが、そのタイミングで入手を喜びたい。

 まぁ、大した問題ではないです。

 途中の感想としては、丁寧に作られた良ゲー。ここから色々な要素が解放されていくとさらに楽しくなりそう。

クリア:ライザのアトリエ2

 1周目をハードでクリアした。

1周目の難易度は易しめ

 途中の感想でも書いたが、ハードでも適当に防御力上がりそうな素材をポイポイ突っ込んだ装備で後半までほぼ回復要らずで進むことができた。

 そのせいで、中盤過ぎまでライザの回復アイテムが最初期の「グラスビーンズ」のままだった。

 ラストダンジョンの1つ前あたりから、仲間の一人が集中砲火されブレイク値が溜まりブレイクするようになってきたが、ブレイク値対策とかヘイトの仕組みを理解しないまま、押し切ってクリアしてしまった。

 武器は最強素材の1個前でラスボスに挑んだら勝ててしまった。

やっぱり一夏の思い出

 今回の舞台は前回の小さな島から街に移動したけど、やっぱり一夏の仲間たちの思い出という感じだった。これはこれで楽しい。

 ストーリーは後半大事にはなるけど、ライザ達が騒ぎを起こして、ライザ達が解決して街の人は何も気が付かないまま終わる。

ボオスさんフラグ立ちまくり

 1では村長の息子(いけ好かない)から、最後は良いヤツ化したボオスが2では、さらに口は悪いが好青年化して「3ではパーティ入りか!?」というぐらい好感度上げにかかってきた。

 メインの人々は1からキャラがさらに立ってきたが、街の面々はモブっぽさが満載でサブイベがあまり楽しく無かった。

調合システムはちょっとマンネリ

 1より進化はしているが、新鮮味が薄い調合システム。

 ちょっと作業感を感じてしまいました。

 2から初プレイの人向けに難易度を調整したのかもしれないが、1クリア済みの人向けの難易度が欲しかった。

DLCによっては2周目をするかも

 1周目クリアで選択できる高い難易度なら調合を駆使する楽しさを堪能できるかもしれないが、今は2周目を始める気になれない。

 DLCの内容によっては2周目行くかも?

 ライザ達の冒険は楽しいけど、調合システムは大きく変わり映えしない佳作という印象。

 3が出たら買うぐらいには楽しめました。

プレイ中感想:ライザのアトリエ2

 「ライザのアトリエ2」は順調に調合を楽しんでいます。

 パーティは5人ぐらいになって、後はレントが仲間になりたそうにチラチラこちらを見ている段階。

調合は相変わらず楽しい

 ライザの調合システムはこれまでの作品よりパズル要素が少なく、素材の投入可能数を増やしてガンガン投入していけばOK感は多少ありますが、ゲームのメイン要素として十分に楽しめます。

 まぁ、調合が楽しめればある程度の不満は目を瞑れる。

スキルツリーで色々開放

 取得できるアイテムの品質などは道具の調合+スキルツリーで上げていく仕組みです。

 同じ場所でも鎌などのアイテムを強化またはスキルツリーで取得できるアイテムの種類や品質が変わってくるので、ストーリーに合わせて初期マップは採取不要になる問題をある程度カバーしています。

作った後も強化可能

 アイテムを作った後もリビルドや武器屋で強化することができ、カスタムの幅が広がりました。

サブイベントが増えた

 1ではメインキャラクターのサブイベントすらDLCにするという暴挙にでましたが、2ではルルア並みとはいいませんが、サブイベントも頻繁に発生します。

 ただパーティキャラ以外にあまり個性が無いのが残念。

メインストーリーは薄め

 まぁ、オープンワールドが世界旅行の合間にメインストーリーを進めるように、アトリエも調合にひと段落付いたらストーリーを進める作品なのでメインストリーは薄目で良い気がします。

 故郷のクーケン島でいきなり卵を貰って、その卵が王都で関わることになる遺跡に大きく関係しているとか、ご都合主義的な展開が気になりますが、先にも書いた通り、調合の合間にストーリーは進めるものなので、ストーリーの先が気になって調合しないというのもね。

戦闘はまぁまぁ

 アトリエシリーズは「難易度が高い=ちゃんと調合する必要がある」と難易度が高いほど調合のやりがいが出るシステムなので基本他のゲームより高めの難易度で遊ぶようにしています。

 ・・・が、一周目で選べるハードでも敵が弱い。2周目以降でやり込めというのはそうなのですが、ハードはもう少し敵を強くしても良い気がしました。

 今作は殴ってスキルポイントを貯めて、スキルポイントでスキルを使ってCCを貯めてアイテムを使うという流れが(特に序盤は)強いため、武器防具が強ければ攻撃アイテムを使わなくても終わる展開が多いです。

 素材の吟味とかあまりしないで、適当にダメージ上昇(または被ダメ減少)効果がありそうな素材をポンポン放り込んでおけばハードだとほとんどダメージを受けない固いキャラたちが出来上がります。

 そろそろ中盤頃じゃないかとは思うのですが、HPゲージを気にしたことがありません。

総合的にいうと

 ライザ1から順当に進化しているが、ベタ褒めするほど進化していないという感じです。

 

Steam版ライザのアトリエ2の解像度を変更する

 ひと夏の思い出に賢者の石を作ってしまう、なんてことない錬金術師の物語ライザのアトリエの続編が発売されました。

 ・・・が、起動したら解像度が低いしフルスクリーンじゃない。設定で変更しようにもゲーム中のSettingに項目が無い。

 ソフィーのアトリエだとSteamライブラリから起動すると設定GUIが触れた気がするけど、ライザ2での設定方法がわからなかったので直接ファイルを変更した。

C:\Users\ユーザー名\Documents\KoeiTecmo\Atelier Ryza 2

 にある

Setting.ini

 を編集する。

 2560×1440でフルスクリーンならこんな感じ。

[Graphics]
WindowPosX=0
WindowPosY=0
ScreenWidth=2560
ScreenHeight=1440
Shadow=1
GRAPHICS_QUALITY_ALL=2
[Window]
FullScreen=1

(追記)ファイルを直接触らなくても、ゲーム中にESCキーで設定変更できるらしい。

クリア:サイバーパンク2077

 ナイトシティでの冒険は一応エンドロールを見ました。

 おおよそ100時間のプレイ時間を経て、まだ半分ぐらいサブイベントが残っているマップがあります。

 結論を先に言うと、ナイトシティというサイバーパンクな世界を作り上げ、そこに魅力的なキャラクター・成長要素・戦闘システム・イベントをてんこ盛りにしたサイバーパンク 2077は間違いなく個人的な今年No1ゲームです!!

メインストーリーは短め

 事前にあったようにメインストーリーは同社のWitcher3に比べたら短めです。それでも十分にボリュームはあるのですが・・・。

 必須ではないサブイベントもメインの展開に影響を与えるものがあるので、必須イベントを絞り込んだという印象です。

 選択肢は悩むものが多く、後々の結果に大きく影響を及ぼすものもありました。

 私は序盤にかなり後悔する選択をしてしまい、やり直すか、クリアキャラでサブイベめぐりをするかで悩み中です。

 Witcher3の時のように後から「強くてニューゲーム」が出そう。レベルはいいから素材と設計図と所持金を引き継ぎたい。

魅力的なサブイベ・キャラクター

 相棒のジャッキーは最高にいいやつで、リパードク(医者?)のヴィクターやハッカーのT-バグ、ジャッキーの恋人で占い師のミスティなど主人公Vの周囲の人々は素晴らしいキャラばかりでした。

 キアヌ演じるシルバーハンドも憎まれ口ばかりですが、愛すべきパンクロッカーだし、タクシー会社のAIデラマンなんかも良い味出してました。

 サブイベントも簡単な戦闘メインのものから、捻りのあるものまで色々です。

 単調なイベントも拾えるテキストを読んでみると「そういうことだったんだ」という情報が書いてあったりします。

 テキストを全部ちゃんと読んでいるかというと、読んでないのも多いのですが。

 Witcher3といい、膨大なテキストで描かれる世界観と、素晴らし翻訳技術が、実はCD Project REDの最大の魅力なんじゃないかと思います。

ロールプレイング要素

 豊富なテキストを読みながら、自身を改造しつつナイトシティの街の景色に見惚れながら探索するだけでも十分にロールプレイングできる素晴らしい世界が用意されています。

 これだけでも素晴らしいのですが、素晴らしいだけに「これもできたらなぁ」という贅沢な希望も出てきます。

 食事アイテムは食べたものによって、何種類かのバフをつけることができるのですが、豊富に拾える割にバフの種類は数パターンしかないし、バフを活用しなくても問題が無いので、システム的に死んでいる印象です。まとめて売る機能もないし・・・。

 拠点も倉庫ぐらいしか用途が無く、装飾アイテムを配置したり、ガレージで車をカスタマイズしたり、睡眠を確保したりという要素がシステムに欲しかったです。

 食事、拠点、この辺の生活感を感じられる要素がもっとあればよりナイトシティを感じることができた気がします。

 DLCやMod文化に期待したいところですが、Witcher3の経験から考えると、ベセスダ作品ほどModは増えない気がします。

 Modの作りやすさとかあるんでしょうね。

車は塗装やチューンナップしたり、並べて眺めることができるガレージが欲しい

頭を悩ませる成長システム

 戦闘システムとも絡むのですが、成長システムに限界があるので色々と悩みました。

 能力値は5つありそれぞれMAXは20です。レベルアップ時に能力を1つ増やせるポイントが貰えるのですが、全部MAXにはできません。

 スキルポイントは振り直し可ですが、能力値は振り直しできないので考えて振る必要があります。

 なので、どの能力を伸ばすのかでプレイスタイルが変わってきます。戦闘だけでなく、ハッキングで潜入したり、筋力で扉をこじ開けたり、能力値によって会話の選択肢が増えたりとプレイが変わるのはシステム的に上手くロールプレイさせる要素だったと思います。

1人称とキャラメイク&着せ替え

 ほとんどの場面が1人称視点なので、最初に頑張ったキャラメイクとか、装備による服装の変更があまり活きてきません。

 1人称の没入感は確かにあるので、一概にそれがダメとはいわないが、もう少し自身を3人称視点で見れる機会が欲しかった。

普通のFPSではない戦い方

 最初は、銃をエイムして撃つFPSゲームとして戦っていました。難易度はハード(最高難易度のベリーハードの1つ下)でしたが、立ち回りや多勢相手だとかなり死にます。

 この認識だと、まぁFPSとしては無難な感じだなぁという印象でした。

 しかしシステムがわかってくると戦い方がガラリと変わります。

 まずハッキングが非常に強力です。ハッキングを活用すると難易度がかなり下がります。

 あと、自動追尾するスマート武器はそもそもエイムが不要になる(一部無効化する敵がいるので万能ではない)し、壁抜けで攻撃できるチャージタイプのテック武器も使い方がわかると温いゲー化するレベルです。

 ハッキングで相手の位置を把握しつつ、MP(じゃなくてRAMって表現だけど)が許す限り敵を削って、トドメは壁抜けのチャージ攻撃というスタイルがメイン戦法でした。

 あとはクラフトをちゃんと活用すると、かなり強くなります。装備そのものではなく装備につけることができるアタッチメント系はクラフトでかなり強いものが作れたりします。

細かいことを言えば・・・

 装備につけれるアタッチメントが、何に対応しているのか分かりやすくしてほしい。

 防具なの、武器なの、サイバーウェアなの? と購入する際に悩みます。あと購入済みの設計図はわかるようにしてほしい(これWitcher3の時も設計図だったか書物だったかで同じようなアップデートしたよなぁ)。

 サイバーウェアは購入済みマークあるのに・・・。

 装備品や貴重な装備は売らないようなロック機能が欲しい。

 クラフトで素材を上位にアップグレードできるのですが、上位にアップグレードするには前の素材が8個必要なので、チマチマ1つずつアップグレードしていると大変です。個数指定で作成できるようにしてほしい。

 この辺は、Witcher3の経緯を見れば、ユーザーの要望に対応して地道にアップデートし続けてくれる会社だから改善されていくと思っています。

バグはどう?

 100時間でクラッシュが1回、進行不能(リロードで治った)が2回程度でした。他の人は違うかもしれませんが、全然気にならない範囲です(アサクリヴァルハラで耐性が付いていたともいう)。

 アイテムが拾えないとか、NPCがT字とか、オブジェクトが宙に浮いているレベルのバグはしょっちゅうでしたが、この手の高低差の多いマップ&オブジェクトの多いオープンワールドゲームだと許容範囲内。

 グラフィックの負荷は相当高く、最高設定(古いグラボなのでレイトレはオフ)だと解像度を1920×1080にして30から40FPS安定でした。

 最新のグラボ欲しいなぁと心底思いました。

まだまだ遊べる

 クリアはしましたが、サブイベントはまだまだ残っているし、レベルも38とMAXまでにはまだ届きません。

 エンディングも分岐があるようだし、気になるあの人は生存ルートもあるみたいだし、失敗したサブイベントもある(鼻に危険物をつけたあの人とか)、まだまだナイトシティの旅は続きます。

 銃撃ちまくりのノーマッドで初回はプレイしたので、次はコーポで知力重視のアサシン・ネットランナープレイにしようかな。

ナイトシティの住人始めました

 アサシンズクリード ヴァルハラからのサイバーパンク2077で忙しくて、ほとんどブログを書いていませんでしたが、サイバーパンク2077を楽しんでいます。

 現在、Act2の序盤というところですが、すでに50時間近くプレイしています。

 マップ的には最初のエリアとそのお隣のカブキエリアをようやく消化したところです。

 色々書きたいこともあるけど、時間がないので落ちついたら!!

セクシー衣装あり
愛車(遅い)
YouTuber発見!