RAGE 2面白い(佳作的な)!

 前のエントリーで今年はもう新作をやらない予定と書いた舌の根も乾かぬ内に積んでいたRAGE 2を始めました。

 ネットでの評価が微妙だったので不安はありましたが、個人的には大絶賛はしないけど、無心で銃をぶっ放せる爽快感のあるFPSでした!(現在5時間ほどプレイ)

 もともとセールで安く買ったので、過大な期待をしていなかったこともありますが、ストーリーを無視して車を走らせながら出会った端から拠点や敵を銃で一掃するプレイが楽しいです。

 最初はジャンプの高さも低く、動きも速くありませんでしたが、2段ジャンプや空中で一時停止、ワープ移動などが使えるようになると敵陣深くに突っ込んで暴れながら無双する楽しさが出てきました。

 壁に隠れながら中距離で撃ち合うより、ワープしながら敵陣に切り込んだ方が投擲武器やバズーカーなどの痛い攻撃が当たらないのでダメージが軽減んできるということに途中で気が付いてからRAGE 2の遊び方が分かりました。

 深く考えずに突っ込んで銃をぶっ放すゲームだこれ!

 残虐描写はあまり好きではないと思っていましたが、ヘッドショットなどで部位破壊をした時の軽いグシャ音が癖になります。もう少しリアルな音だったらダメかも。

 コンシューマー版はグロ規制があるようなので、もしかすると上記表現がマイルドかもしれません。PC版推奨。

 一直線にメインを進めるプレイではなく、ストーリーに関係ない拠点などを潰しつつ進めているので、強化が早く終わってしまい飽きてしまう懸念がありますが、そうなったらさっさとメインを終わらせようと思います。

不満点もある

 拠点にはトレジャーボックスがあって、「残り3個ありますよ」的なことがわかります。これ全部探すのが意外と手間取ります。

 たぶん全部見つける必要ないんですが、こういうのコンプリートしたいタイプなので・・・。戦闘続きだと飽きるという配慮なのだろうか?(ただの時間稼ぎにも感じる・・・)

 あと、メニュー切り替えが重いです。発売当初から意見としてあったみたいだけど、なんでこんなに重い?

古代魚オブ・ザ・イヤー・2019

 12月は新作をプレイする予定が無いので、今年プレイしたゲームの感想を残そうと思う。

 あくまで今年発売したゲームではなくて、個人がプレイしたゲーム。

 1・2時間でプレイを辞めたゲームを除くと以下がタイトルの一覧です。

  • GRIM DAWN(PC / Steam)
  • Monster Hunter World(PC / Steam)
  • Borderlands 3(PC / Epic)
  • Fallout 76(PC / Bethesda.net)
  • Division 2(PC / Uplay)
  • アサシン クリード オデッセイ (PC / Uplay)
  • Far Cry New Dawn(PS4)
  • Days Gone(PS4)
  • Metro Exodus(PS4)
  • Marvel’s Spider-Man(PS4)
  • ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(PS4)
  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (PS4)
  • シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(PS4)
  • ファイアーエムブレム 風花雪月(Switch)
  • ルルアのアトリエ(Switch)
  • ライザのアトリエ(Switch)

今年一番のゲーム!

 今年一番心に残ったゲームは「ファイアーエムブレム 風花雪月」!

 初めてのファイアーエンブレムでしたが、ボリューム、シナリオ、ゲームシステム、音楽、どれもこれも満点の作品でした。

 前半の学園生活パートで親交を深め、後半は選択しなかった2つの学級の生徒と敵対する戦乱パート。もうドラマチックな展開間違いなしですよね。

 生徒たちそれぞれに個性があって、シナリオもしっかり作られており、それぞれの分岐では前回仲間だったメンバーと戦うことになったり、わからなかった謎が解明したり。

 主題歌の「フレスベルグの少女~風花雪月~」は私にしては珍しくCD買いました。ゲームで音楽CDまで買ったのは2年前ぐらいにハマったFF14ぶり。

 Days Goneも甲乙つけがたいですが、迷った結果、風花雪月に軍配を上げました。

次点で面白かったゲーム達

 「ACE COMBAT 7」は最高のグラフィックで臨場感が凄かったです。PS4版はVR対応したモードもあり本編より解像度やグラフィックで劣るものの臨場感は負けていませんでした。

 ストーリーが淡泊なのと、空戦が少ないのが不満でしたが、DLCでミッションが追加されたみたいなので、それもプレイすると評価がさらに上がるかもしれません。

 「Days Gone」は世紀末の退廃した世界でゾンビと戯れるゲームでありながら、主人公と相棒をメインとした人間ドラマも熱い素晴らしい作品でした。

 オープンワールド、世紀末という個人的にヒット間違い無しのコンテンツに良いシナリオを付けたらそれは面白いですよね! 

 わらわらとやってくるゾンビが嫌でなければ是非!

 

 「Monster Hunter World」はPS4でクリア済みでしたが、アイスボーンに合わせてPC版に移行しました。

 PC版の良い点は読み込み時間の短さですね。もうPS4には戻れません。

(画像はPS4版のICE BORNE込み)

 「アサシン クリード オデッセイ」は古代ローマの世界の見事さと、RPG的なハクスラ要素が追加された戦闘が素晴らしい作品でした。

 2018年の発売日に買ったので、もしかしたら2019年になる前に終わっていたかもしれませんが、アサクリシリーズ過去最高に面白いと思うので紹介しておきます。

(画像はPS4版)

 「 Far Cry New Dawn 」は5の大型DLCという印象ですが、しっかりブラッシュアップした楽しいタイトルになっています。

 5で不満だった、強制虜囚イベントや、バッドエンド気味の展開の留飲を下げることができます!

  「Metro Exodus」は序盤から中盤にかけてのオープンワールドステージはMetroシリーズの雰囲気を持ちつつ世界を探索する楽しさがありました。が、後半はほぼ一本道のステージになるので、YouTubeで動画見て済ませてしまいました・・・。

 横着しましたが、面白いタイトルであることは間違いないです。

 「スパイダーマン」は高層ビルが立ち並ぶ街並みをスパイダーウェブで飛び回るアクションや戦闘アクションは素晴らしかったのですが、QTEや一部の発見されると即終了のミッションが楽しくありませんでした・・・。

 各ハードがコントローラーのボタンを統一しないならQTEは絶滅してほしいです。

まぁまぁオススメ

 「Division 2」はメインストーリーまでは楽しくプレイしましたが、エンドコンテンツに今一つ魅力を感じられずコントローラーを置きました。

 Fallout 76のように一年ほど寝かして、エンドコンテンツに魅力を感じたらプレイ再開する予定。

 「ボーダーランズ3」も理由は違いますが、途中で寝かしたタイトルです。バランス調整の弱体化が多いのと、「面白いけど2と比べてそこまで新鮮味がない」というのがその理由です。これもDLCが充実したら再度プレイするか検討しようと思います。

 「ルルアのアトリエ」はアーランドシリーズのメンバーがたくさん登場するファンディスク的なノリの軽さと、アーランドシリーズ集大成ともいえる完成された調合システムを備えた良作でした。

 過去作と比べると全体的にボケツッコミ多めな印象なので、そこが肌に合うかで評価が分かれそう。

 久しぶりにロロナDXをSteamで購入して序盤をプレイしてみたのですが、ロロナが意外とまともな性格でびっくりしました。まぁ、主人公だし常識が多少無いとってことですかね。

 黄昏シリーズは未プレイだし、不思議シリーズもパズル風の錬金システムがピンと来なくてソフィーの序盤でコントローラーを置いていました(最近、再開中)。

 「ライザのアトリエ」は調合システムを新しくした完全新作としては久しぶりにプレイするアトリエ。

 メインシナリオが短めなのと、サブクエが味気ないのを除けば、閉鎖的な田舎の息苦しさから逃れようとする若者的なストーリーは良かったです。

総評

 Witcher3、Fallout4クラスの何百時間もプレイするクラスのタイトルはありませんでしたが、良作をたくさんプレイできた一年でした。

 寝かしていたFallout 76がプライベートサーバー実装で息を吹き返したのも僥倖でした。

 来年はサイバーパンク 2077が大本命ですが、パルクール+クラフトが楽しかったゾンビゲーの続編ダイイングライト2や、ベルセリアで息を吹き返したテイルズの新作、仁王2などの大型続編も期待です。

 

Steam版のソフィーのアトリエを日本語対応させてみた感想

Steam版は音声のみ日本語対応

 タイトルの通り、Steam版のソフィーのアトリエを日本語化してみました。

 PS4版のソフィーのアトリエも手元にあるのですが、コンシューマーは世代が上がることを考えるとPC版で所持しておきたいというのと、ソフィーは海外版のせいか値段も安いというのが理由です。

 Steam版のソフィーは音声は日本語有で、文字は日本語非対応です。Steamで販売しているものは日本語音声を収録した海外版だからというのが理由ですね。

キャラクター名は英語表記、ちょっと新鮮
モルダー貴方疲れてるのよ・・・

文字日本語化は一癖あり

 ありがたいことに有志の方が作成した日本語化パッチがあります。

 ソフィーのアトリエ日本語化パッチ(バージョン
1.0.0.19 )対応

 日本語化の方法は上記ページからダウンロードできる圧縮ファイル内にある「始めにお読みください.txt」を参照すればよいのですが、少しはまりポイントがあります。

 私が少し躓いたのは以下の2点です。

 ・「PACK00.pak.bak」は自分でリネームしてください。

 ・A17.exeを日本語化パッチのもので上書きした場合にゲーム起動時に「エラーコード51」が出る場合は、元のA17.exeに戻してください

  「始めにお読みください.txt」にも書いてあることなのですが、ちょっとわかり辛かったです。

翻訳は不完全

 翻訳してくれているだけで大感謝なので、苦言ではないのですが、一部チュートリアルが翻訳されていなかったり、フォントが無いのか「□」で表示される漢字があります。

 あと、日本語化パッチの影響ではないかもしれませんが、アイテム説明欄恒例(ライザでなくなったけど・・・)のキャラクターの掛け合いに顔アイコンが表示されません。

左下の説明会話にキャラクターアイコンが無い&「洗■」と一部漢字が表示されない

 まぁ、プレイに支障はあまりないレベルで翻訳されています。チュートリアルは最初に表示されるものに一部未翻訳がありましたが、後から確認できる図鑑のヘルプはちゃんと翻訳されているので、英語がわからなくても概ね大丈夫です(文が長すぎて右端で切れていることがありますが・・・)。いざとなれば攻略サイトで確認できますしね。

良い点も

 ロードなんかはPS4版に比べると早い気がします。

 PS4でもSSDにインストールすればこのくらいかもしれません。

 何より値段が安い! コンシューマーのアトリエシリーズってセールもないし価格が下がらないんですよね・・・。

 全部かどうかは知りませんが、DLCがいくつか含まれています。プラフタの衣装とかBGMパックとか。

 コンシューマー版ほどしっかり日本語化されていないけど、ちゃんと遊べるという感触です。

 公式でちゃんと日本語対応してくれないかなぁ(まぁ過去のアトリエは何かしらの都合で別ハードで出す場合はDXとか付けて別物扱いしないと出せない感じなので難しいのもわかる。今度、黄昏がDX化するから、その次ぐらいですかねぇ)。

私の結論

 やっぱりPS4版でプレイします。

感想:発売当初と今のFallout76

 プライベートサーバーでのんびりプレイしているのですが、発売(2018年11月14日)から大体1年たった今のFallout76について感想を残しておきます。

良くなった点

 プライベートサーバー万歳! 

 他のプレイヤーを気にせずに自由にプレイできるのは圧倒的に気楽です。

 ホロテープやテキストをのんびりと眺め、PvPを気にせずにワークショップを確保し、アイテムが先に通った誰かに取得されたせいでほとんど無いという悲しい事態もない・・・これら要素はプレイに大きな影響は無いのですが、意識しないで良いということが大きなプラスポイント。

  スクラップボックスによるジャンク無制限化と気楽に設置できるテント。

 スクラップボックスはロストバグがあるとはいえ、かさばったジャンクを気にせず突っ込めるのはありがたいです。

 余剰分はバルクにして換金しているのですが、それでも重量を気にしなくてよいのは嬉しい。

 あと、CAMPって再設置で元の建造物を置けない場合があったりと、移動が億劫だったので、気にせず気楽に簡易CAMPとして利用できるテントはありがたいです。

 Fallout 1thの内容ばかりですが、ソロプレイをする場合Fallout 1thは本当に快適。

 CAMPで飾れるものが増えた。

 一定時間バフアイテムとなり、収集価値が少なかったボブルヘッドが飾れるようになりました。

 それ以外にもアイテムや武器を飾れる棚が追加されたらしい(まだ設置してない)ので、ジャンク収集の楽しみが増えました。

ボブルヘッドスタンドやショーケースが増えました

良くない点

 相変わらずバギーです。

 細かいバグはまぁ目を瞑るにしても、クラッシュの頻度が高い。

 PC丸ごとフリーズしたり、場合によってはPCがシャットダウンします。

 他のゲームではそうならないかというと、稀になるのですが、Fallout 76は頻度が高いです。

 オフラインの過去作だと頻繁にセーブすることで、ダメージを軽減できたのですが、Fallout 76では再ログインすると探索中だったダンジョンから放り出されていたり、確保したワークショップが占領解除されていたりと精神的なダメージが少なくありません。

 せめてPCを巻き込まずにアプリケーションだけ落ちて欲しい・・・。 

 あと回線の問題か稀に数秒画面が固まります。

 そのあと動けるようになるのですが、フリーズか!っとヒヤッとします。

まとめ

 プライベートサーバーでプレイすることで、Fallout 76は魅力を増しました。

 あくまでも自分のプレイスタイルの場合ですが、オンラインであることはラグやフリーズ、CAMPや倉庫の容量制限などマイナス部分の方が多く、オフラインでいいじゃんというソモソモ論にどうしてもなってしまいます。

 細かいバグからクラッシュまでバグがまだま残っているのは、

Fallout 76メインストーリー終了

見辛いけどきのこ雲発生中

 Fallout 76のメインストーリーをクリアしました。

 途中経過を全然ブログを書いてないのは、フリーズ回避のために録画を辞めたからです・・・。

 Fallout 1thのおかげもあって、発売当初よりサーバーも安定し、のんびりと世界を見て回ることができてのでクリアまでモチベーションが続きました。

評価

 人間NPCがいないアパラチアの旅は、孤独で想像力を刺激する魅力あふれるものでした。

 行く先々でパソコンに残られたログやテキスト、ホロテープという音声ログを聞きながら、この世界に何が起こったのか、この人たちはどういう運命を辿ったのかに思いをはせながらロケーションを回りました。

 発売当初は、たくさんの人がプレイしていた影響だと思いますが、サーバー切断や画面がガクガクになることが多発していましたが、現在はほとんどそういうこともありません。

 相変わらずのベセスダゲーというか、PC巻き込んでのフリーズはちょいちょいあるんですが・・・まぁ、そこは慣れたもので・・・。

 慣れたとは書いたものの、今の時代にPC丸ごとフリーズするようなゲームエンジンはそろそろ厳しい気がします。次回はエルダースクロールの新作だと思いますが、そちらはマシになっていることを期待します。

旅は続く

 今は新しいキャラクターを作成して、のんびりとマルチプレイをしています。

 来年の人間NPCの追加が楽しみですねぇ。

アパラチア旅行記005:ゴーリー鉱山

 プライベートサーバーでのんびり旅するFallout76。

 今回は監督官のキャンプから北に行ったところにあるゴーリー鉱山来訪。メインの通りから少し離れた林の先にあるので、画面下中央の未発見ロケーション表示を見ながら目的地を目指します。

近くの廃車両に入ったところで発見の表示が出てしまった・・・
建物内から鉱山に入ることができます。

 鉱山に入ると「ゴーリー鉱山で石炭を採掘する」というイベントが発生しました。

 購入当時はこのイベント無かったような気がしますが、ここで岩肌には採掘できる場所があるということを知ることができるチュートリアル的なイベントです。

イベントのマーカーが採掘できる場所を教えてくれます

 地面に採掘できる窪みがあるのは知ってましたが、岩肌にあるのは購入当時気が付かなかったです。

 ちょっとしたパスワード入力謎解きなどをこなして出口付近に来ると、箱から宝の地図を入手することができます。

初宝の地図ゲット

 これも宝に地図のチュートリアル的なものになっており、そのまま出口から出るとすぐ傍に目的のロケーションがあります。

宝の場所ではランダムでアイテムが入手可能

 報酬でバスタブの設計図をもらいました。今気が付いたけど、レーザーってなんだろ?

次はワークショップ

 次回はゲームシステムにも慣れてきて、薬品弾薬も余剰が出てきたので、ワークショップを入手してみようと思います。

 発売当初のプレイではPvP要素も絡んでいて、あんまり活用してなかったのですが、プライベートサーバーなら気兼ね無く利用できそう!

 

アパラチア旅行記004:再び灯台へ

 ゴーリー鉱山へ行った記録を残すつもりでしたが、何気なく飛んだVault76周辺に未達のロケーションを発見してしまったので、そちらを先に紹介します。

 忘れてましたが、Vault76へのファストトラベルは無料なんですね。

 Vault76とCAMP、それから1th特典のテントの3箇所が無料でファストトラベルできるロケーションなので、上手く配置して移動を安くしたいですね。

北カナー監視地点

 というわけで、北カナー監視地点に到着。

 待ち受けていたのは、なんとスーパーミュータント! 自分のレベルに合わせて出たのかな。Vault76に近いところは概ねダニとか犬、低レベルの巣コーチだったので驚きました。

 監視塔の上の金庫はちょっとした謎解きになっています。まぁ、しっかり探せばなんてことはないんですが。

鍵発見! ここはどこでしょう?

 スーパーミュータントの拠点ということで、恒例のアレがあります。名前はミートバックに変更されているし、謎肉はアイテムとして手に入りませんがアレです(画像などは載せません)。

 ちょっとわかり辛いのですが、監視塔の一番上で外を見ると画像のように近くで未達のロケーションを発見してくれます。

周辺地域と表示されるのでアクションのボタンを押します。
XboxOneコントローラーならAボタン

 

未達だったツインパイン・キャビンが表示されました

 監視塔の傍の家の外に「ギターソード」があります。LV15からの武器でまだ使えないので、また後で取りに来ることにします。

高火力近接武器「ギターソード」
監視塔の上で記念撮影。遠くに何かUFOのような建造物が見えます。

モスマンイベント

 監視塔の調査を終えてウロウロしていると一瞬地面に何か文字が?!

 LV35モスマン・・・ん? 姿は見えない(というか見ているのは地面)なのにモスマンの反応ありです!

 続いてイベントの通知!

 地図で確認すると以前立ち寄った「ランドビュー灯台」。

 そういえば、モスマンがどうこうというメモを灯台の上で発見していましたね。


 ランドビュー灯台にファストトラベル(2キャップ消費)すると、イベントが始まります。詳細は是非自身で体験してもらうとして、ホタルとカエル相手にショットガンをぶっ放しまくりイベント完了。

報酬・・・しょぼい・・・

 報酬は微妙でしたが、ホタルとカエルから色々手に入れたので、まぁ良し。

 ミッションを終えて灯台を降りる途中・・・。

壁の間の穴から見える不気味な2つの目!!

 これ絶対帰りにここから見えるように配置したよね! メタルギアソリッドの「!」が頭らか出るくらいびっくりしました。

 灯台を出ると入り口前にモスマンがいました! 正面は是非ご自身でご確認ください。

 近寄ると「コミューン」というコマンドが出て祝福を受けることができました。後でネットで調べるとバフがかかっていて1時間経験値5%アップとのこと・・・十分な睡眠と同じレベルじゃん・・・

 発売当時のプレイでもモスマンに出会ったことがあるのですが、その時は山中で突然遭遇、フワフワと現れては消える感じでした。倒しきる前に逃げられたし、すぐワープするのでしっかり姿を見ることはできていませんでした。

 このイベントではしっかり姿を確認することができます。記念撮影するべきたった!!

 というわけで、突発的にモスマンイベントをこなしました。次回こそゴーリー鉱山編です。

「fallout76を検証できませんでした」エラー

 タイトルのようなエラーが出て、プライベートサーバーに入れなくなりました。

 入れなくなったタイミングとエラーの出初めが違うので関連は無いかもしれません。

症状

 Fallout76を再開(すでに1th契約済み)してしばらくするとタイトルのエラーがBethesda.net Launcherで表示されるようになりました。

 しかし、しばらくは1th利用可能な状態。

 そして、本日プライベートサーバーを利用しようとすると、購入を促されるように。

 今日が10月31だったこともあり「まさか、1か月分って月初めで区切り!?」とも思いました(いや、それにしても日本時間・アメリカ時間どちらにしても微妙にまだ月替わりじゃない)。

 プライベートサーバー以外は入れます。1thに加入できているかのチェックが失敗している印象。

対策(再発?)

 Bethesda.net LauncherのFallout76画面右上のメニューから「スキャンして修復」を実行すると、エラーが出ずにプライベートサーバーにログインできるようになりました。

 (追記)再発後、再度スキャンしてもエラーが出たので、この方法ではだめかもしれません。

 経過観察を行い、再発あれば情報更新します。

 再発したので追記しました。

最終報告

 いまだにエラーが出ますが、ゲーム(1thも含めて)は起動できているので放置しています・・・。

アパラチア旅行記003:サットン周辺

 プライベートサーバーで自由1人旅。

 Fallout76-アパラチア再生のために今回はサットン周辺を探索します。

 サットンは監督官の生家がある場所です。

画像右下。監督官のキャンプから南東にサットンがあります。

 サットンにはレイダーの拠点(元)があり、今はスコーチが住み着いています。

 近接武器で突入した方が早いのですが、ハンティングライフルで気付かれずにステルスキル(ダメージ2倍)するのが楽しいロケーション。

 監督官の家にホロテープを取りに行くのが目的ですが、解体すると核物質が取れる「爆発半径ボードゲーム」があるので近くを通った際は今後も立ち寄る予定。

リアルにも放射性物質を含んだ「ATOMIC ENERGY LAB」なんておもちゃがありましたしね・・・

 街はずれにはカギが必要な宝箱もあります。

 カギはサットンでは見つからず・・・覚えておかないと。

サットン駅

 サットンの南にはサットン駅があります。

 駅には商品の売り買いができるロボットがいます。設計図など欲しいものがたくさんでしたが、今は通貨であるCAP(ヌカ・コーラという飲み物の蓋=キャップがこの世界の通貨)の手持ちが無いのでCAPが溜まったら買い物しようと心に誓い駅を後にします。

ランドビュー灯台

 監督官のキャンプから北の山頂に「ランドビュー灯台」があります。

 道中遠くから眺めることができる灯台です。

灯台は登ることができます。

 灯台内の遺体傍にあるメモから、蛍が集まる場所であることがわかります。そして気になる「モスマン」というワード。

 モスマンは実際のアメリカ都市伝説にある蝶の羽をもったUMAです。私はデビルサマナーというゲームで知りましたが、B級ホラー映画もでていますよね。

モスマンについて書かれたテキスト

 灯台の途中にボブルヘッドが置いてありました。

 Fallout76発売当初はボブルヘッドにコレクション要素はなかった(飾ることができず、使用すると一定時間バフがかかる重いアイテム)ですが、今はCAMPに飾れるらしい(まだ試していない・・・)

初のボブルヘッドはIntelligence

 灯台の傍には灯台守りの家があります。

灯台守りの家があります。住人はもちろんおらず・・・

 家の中のターミナルから灯台の観光案内テキストを見ることができます。

ターミナルで見れるテキストもFalloutの魅力の1つ

 鍵開けやターミナルのハッキングといったパークは必須ではない気もしますが、こういうログが見れたりするので私は取得します。

 灯台に訪問するとPhotoモードのフレームが解放されます。

「ランドビュー灯台 」フレームで記念撮影

次回の散歩は

 サットン北のゴーリー鉱山に潜入する予定です。

アパラチア旅行記002:フラットウッズ周辺

 プライベートサーバーを歩くfallout76一人旅。今回はフラットウッズ周辺をうろうろしました。

 ベセスダさん、プライベートサーバー限定でいいので、虫系が出ないオプションを追加してください。

Gを別の何かに変更するModください

フラットウッズ

 監督官に導かれて訪問することになる街。

 水や食料の調達方法をクエスト形式で学ぶことができます。

ホロテープやテキストログがたくさんあるフラットウッズ

 近くにある鉱山の話や、山にアイテムを隠した話などがテキストに書かれているので後で行ってみることにします。

 フラットウッズでは自警組織レスポンダーの活動や、人々が謎の奇病にかかっていく過程を過去に記録されたホロテープやテキストから知ることができます。

初のイベント

 フラットウッズでクエストをこなしていると突発イベントが発生します。

初の突発イベント発生

 「Fertile Soil」は暴走したミスター・ファームハンドというロボットを停止することが目的です。達成すれば報酬がもらえますが、突発イベントは基本複数人を想定しているので敵が多く、ちょいと骨が折れます。

 まぁ、停止するコンピューターの位置が分かっている人がいればサクッと終わるのですが。

Vault-Tec農業研究センター

 フラットウッズ近郊の「Vault-Tec農業研究センター」。

 先述のイベント「 Fertile Soil 」の舞台でもあります。イベントをこなすついでに探索。

 昔プレイしていたころはVaultBoyの人形があった気がするけど、今回は手に入りませんでした。

パソコン音痴のおバカな設定でロボットが人を排除対象として襲ってくる施設

CAMPで拠点造り

 前回さらっと書いた拠点作成について。

 昔の記憶で何となく「水辺の傍がいい」と覚えていたので川の傍に作成。これは浄水施設で綺麗な水をくみ上げるためでしたが、まだ浄水施設を作成できないことが発覚。

 この時点では水辺じゃなくても良かったです・・・。

 武器とアーマーの作業台と調理施設、ベッドと収納箱を作成しました。

 プライベートサーバーが使えるVault 1thプランでは、かさばるジャンクを無限に収納できるアイテムが利用可能なのですが、バグでジャンク消失があるという情報もあるので収納箱が一杯になるまで様子見するつもりです。

すぐに一杯になる収納箱

装備更新

 弾薬の節約も兼て最初は近接殴り武器中心でしたが、銃も活用していくことにします。

 連射もできて使いまわしが良い10mmピストルと、一撃がそこそこ重いハンティングライフル、塗装を変えたら名前まで変わって元がわからなくなったエネルギー武器をカスタマイズして使います。

10mmピストルは弾も自然と手に入り使い勝手が良い
外装変えたら名前まで変わってしまったエネルギー武器

 青いバンダナは頭に巻くつもりで装備したら・・・そういえばこのゲームはfalloutでした・・・。

バンダナはそっちの使い方なんですね・・・

次の目的地

 次回は管理官の足跡を追ってサットン周辺を探索します。

 以前プレイした記憶では大体この辺で、救援物質の要請イベント発生アイテムが手に入った気がするけど、今回は未入手。ランダムアイテムだったかなぁ?