クリア:テイルズ・オブ・アライズ

 テイルズ・オブ・アライズをクリアしました。

 圧倒のグラフィックと、圧倒の戦闘アクションに前作ほどではないが良質な物語で一気にクリアまで進める素晴らしい作品でした。

 

 スカーレットネクサスで予感した「バンナムは世界に通用するアクションRPGを作れるという」期待を叶えてくれました!!

 

 おっさん・おばさんホイホイな曲Hello Againを上手いところで使ってくるなど、魅せ処もバッチリ。

 

 多くは語らないので、ぜひ買え!! な一本。

クリア:モンスターハンターライズ

 ストーリーをクリアまでがチュートリアル感があるモンハンですが、ライズはまだまだコンテンツが少なく、後はHR100で出現するモンスターを狩れば終了というところまで進めました。

 

ストレスレスな最新モンハン

 モンスターハンターはワールドからのプレイですが、ワールドにあったストレス要素をかなり削ってきました。

 鉱石や骨素材の採集がワンクリックで完了したり、新オトモ「ガルク」に騎乗&操糸による楽々移動など「もうワールドには戻れないな」という感じの快適さです。

 ・・・まぁ、ワールドに戻ってきているんですが。

 

 ボリューム不足という声もありますが、モンスター数なんかは相当数あります。

 ワールドしかプレイしたことが無いのですが、ワールドと比べると、痕跡集めする必要が無かったり、すぐに必要素材が集まるので同じモンスターを何回も狩る必要が無い、それに関連しますが、フリークエや調査クエという繰り返し要素が少ないなど快適になった分面倒な繰り返しが減っている=ボリューム減という印象になっていると感じました。

 

 コンテンツ自体のボリュームはあるけど、それを繰り返させる仕組みを無くしたのがライズ。敷居が低いとも言えるし、長く遊ぶ要素が薄いとも言える。

 

 あと、発売後のイベントは今のところ弱いと思います。

 サンブレイクまでに大きな追加DLCが無いならワールドより少ないと言って良いと思います。

 発売当初には無かった「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」までを追加DLCと捉えるか、発売当初が未完結だったと捉えるかで意見が分かれそう。

 

戦闘は丁度良い

 始めた直後こそ、初戦から少し強めのモンスター(ヨツミワドウ)に挑んで、撤退しましたが、ちゃんとストーリーに沿って敵と戦うと丁度良いチュートリアルという感じで進めることができました。

 後半戦は油断すると死亡の危険があるスリリングな戦闘でした。モンスターが移動すると緊張が緩み、隣でプレイしている相方と一緒に大きく息を吐くシーンが多々ありました。

 体力増強をMAXまで積んでおけば即死することが無かったワールドに比べると程よいバランスだったと思います。

 

エンドコンテンツはこれから増える?

 クリア後はイベントクエがいくつかと、ランダムにスキルが付与される護石ガチャがあるくらい。

 界隈ではG級と呼ばれる追加コンテンツの期待が膨らむなか、現状は少しものたり無い状態です。

 なので、前述のHR100クエが終わったらG級まで寝かすつもりです。

 

太刀優遇?

 ワールドではチャージアックスという武器をメインにしていましたが、和風モンハンということで太刀に持ち替えました。

 装備も和風のものが多く、太刀映えします。

 高出力な技を出すためのゲージも溜めやすなっており、太刀が楽しいタイトルでした。

 

ワールドプレイ中

 「まだモンハンがやりたい!!」という欲求に従い、PC版のワールドを再プレイ中。

 無印のエンドコンテンツをあまり遊ばずにDLCのアイスボーンに行ってしまった&アイスボーンは未クリアなので、まだ遊んでいないコンテンツを楽しむ予定。

 ライズの快適移動や新アクションによるスピーディーな戦闘に比べると、少し重い感じがしますが、それはそれで楽しいです。

 

Steam版のDEMOが来ましたね

 PC版のライズDEMOが来ましたね。

 軽くプレイした感想は、画面描画は滑らかで素晴らしいです。Switch版も携帯機にしては高い最適化に成功していたとは思いますが、やはりPC版ほどの滑らかさはありませんでした。

 グラフィックに関しては、テクスチャーは良くなったかもしれませんが、逆にポリゴン数の少なさが目につく感じになり、残念な気持ちになりました。

 Switch版だと多少オブジェクトが少なかったり、ディテールがぼやけていてもSwitchにしては綺麗と感じましたが、PC版だと物足りない。

 HDリマスターに感じる、やっぱり昔のゲームだなぁという感覚に近い気がします。

 

 しかも、クロスプレイ・クロスセーブに対応していないという残念な仕様・・・。

 

 新武器担いだり、描画の滑らかさを求めて買うとは思いますが、期待外れという感想は拭い去れません。

 

総評

 まだまだエンドコンテンツは少ないですが、「まだまだモンハンがやりたい!!」と思える素晴らしい作品でした。

 Switchの性能不足を感じさせないグラフィック、快適な動作、魅力的な和風な世界は記憶を無くしてまたプレイしたタイトル。

 G級や追加コンテンツが待ち遠しいです。