ジージェネ クロスレイズ 009 舞い降りる剣

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 鉄血のオルフェンズ無印&月鋼が終わったので、SEEDのシナリオを再開します。SEEDを選んだ理由は母艦アークエンジェルがそのままマッチするのと、オルフェンズが物理有効・ビーム弱体だったのに対して、SEEDがビーム有効・物理弱体と反対だったからです。

 その方が、キャラ更新が進んで良いですよね。

 ・・・と思ったけど、物理弱体のフェーズシフト装甲って奪取されたストライクとかに実装された新機能だからしばらくは奪取モビルスーツ以外はしばらく付いてない? 確認してみたけど、付いてないね序盤モブ系には。

新編成

 しばらく鉄血系モビルスーツでも通用しそうだけど、せっかくだし編成変えて行こう。

 まだまだ鉄血系のパイロットが残っていますがモビルスーツはそこそこ更新。

 DLCから「Gのレコンギスタ」のGアルケインとアイーダさんを入れています。

 それ以外は新規にイザーク・ディアッカ・ニコルのザフト赤福三人衆も加えています。アスランはまだスカウトできず。

 W・00もステージ3ぐらいまでは進めているので、その辺でスカウトできたパイロットやモビルスーツもごった煮状態で加えています。

 派遣しているうちに地味に育ったダブルオーセイバーが難易度HARDぐらいだとテンション普通状態から一撃で敵を屠るのだけど、モビルスーツのせいなのかパイロットのせいなのか・・・。

ストーリーは?

 地球に降り立ったアークエンジェルですが、地球連邦軍(だっけ?)の自爆作戦の囮役に使われてしまい大ピンチ! ということろにキラがフリーダムで駆けつけるシーン。

 原作はNetflixかHuluでチラッと見た気がするのですが、どこかの星でフリーダムを受け取ったキラがビューンって危機に間に合ったり、コーディネーターにもナチュラルにも組しないようになったけどフリーダム無双したりと、ファンタジックでフワフワしていた記憶・・・。

 ニコルとトールというそれぞれの友人を殺されたキラとアスランが「仇!」と険悪になるんだけど、オルフェンズみたいに「仇じゃ命(タマ)とったるわぁ!」とならないところが、優しい世界に見えてしまいますw

 ステージ自体は水中のユニットがいたり、一定ターン経過という条件が面倒だったりしますが、特に難しいことはなかったです。

 条件達成後が「7ターン以内にマップ南に到達する」なので、ゲストのアークエンジェルを南下させていないと面倒になっていたかも。

戦闘曲変えれるじゃん!

 今更なんですが、キャラクター毎に戦闘曲をMP3で用意したカスタム曲に変更できることを知りました。

 Steam版のスパロボXみたいにファイルを差し替えるタイプだと思って方法を検索していたのですが、デフォルト機能で対応していたとは・・・。

 鉄血のオルフェンズは良い曲が多いので、ぜひ変えたいのですがMP3か・・・。iTunes対応してくれないかな。

 コンシューマー版のスパロボとかだと少しお高いけど曲が歌版とかあったんだけど、あれをSteamでも出して欲しいですねぇ。

ジージェネ クロスレイズ 008 オルフェンズ 月鋼 終了

 鉄血のオルフェンズ 月鋼のストーリーを終えました。

 全6ステージで、各3ステージで一旦話は区切りがつきます。

 原作がまだ完結していないのか「彼らの戦いはこれからだ!」的な感じで主人公の仇などは正体を見せずに終了します。

 いつか未来のジージェネで先の物語をプレイできることを願いましょう。

 

 4から6ステージのお話は、不正の科でとり潰しになった一族と、それにかかわるキャラクターのお話・・・って、主人公もそんな感じなので、水戸黄門的なお決まりの構図なのかな。

 そこに死んだ父に代わり党首になったリアリナと主人公が巻き込まれて行く感じですね。

 3ステージの短い話ですが、綺麗に話は終わったと思います。

次は何をしようか?

 高いCAPを払って購入したアークエンジェルを使い続けたいので、SEEDのシナリオを進めようと思います。

 鉄血のオルフェンズはビーム兵器が効きづらく、実弾が有効な世界でしたが、SEEDはその逆で実弾が効きづらいので嫌でもSEED系のモビルスーツに移行しないといけないので、また新しい気持ちで編成を楽しめそうです。

コンシューマーゲーム機の次世代

 新しいゲーム機Play Station 5とXBox Series X(とS)が発売になる。

 ハードメーカーにはそれぞれの思惑があるのだけど、それはうっちゃって、遊ぶ側の次世代を語ってみようと思う。

もう新しいOSは必要ないんじゃないかな

 前世代のときから同じハードの性能が高い版(Play Station 4 ProとXBox One S)が出たり、XBoxは最初から性能が異なる2つのハードが出るなど、コスパの良いPC化が進んでいる。

 ソーシャル機能などOSが提供する部分で大きな変化がないなら、ハードウェアの性能だけ上げて互換性を保てばいいんじゃないかと思う。

 まぁ99%互換性ありという発言が出るあたり、もう内部的にはそんな感じなんだと思う。さすがにソフトウェアエミュレートはしていないだろう・・・。

 少なくとも、ハードが新しくなったら前のハードのソフトは動かなくなるという心配からユーザーは解放されても良い時代だと思う。

周辺機器の断絶はナンセンス

 PCゲームはXBox 360コントローラーも、XBox Oneコントローラーも、PS4コントローラーも使える(メーカーの対応次第だけど)。

 PS4のタッチパッドなどはたぶん使えないけど、多くのゲームはそれで遊べる。

 次世代ゲーム機もPlay Station 5の場合、ボタン数などは基本的に同じで、L2、R2がよりアナログなフィードバックをくれるとか、振動がより細かくなったとかが改善ポイント。

 これ、Play Station 5コントローラーならその機能が利用できて、Play Station 4コントローラーなら細かいフィードバックはないけど使えるようにすればいいじゃない? と思うがPlay Station 5のゲームはPlay Station 4コントローラー非対応らしい。

 極論を言ってしまえばPlay Station 5でXBox 360コントローラーが使えてもいいじゃないか(アケコンとかは個別に対応して使えるし、共通できる部分はxInputとかで規格統一しようよ)という話。

ボタン統一しよう

 何度.か本ブログでも書いているが、ボタンの表記を統一しようよ。

 Play Station 5では海外仕様にあわせて×ボタンが決定になるらしいが、もう少し考えを進めて、SonyとNintendoとMicrosoftが協力して正面の4つのボタンと上部の4つのトリガーの名称と位置を統一しよう。

 MicrosoftかNintendoの表記(A・B・X・Y・・・)に合わせるのが良い気がするけど、争いになるなら全く新しい表記にしてもいんじゃないかな・・・。

 このボタン問題は、どのゲーム機でも互いのコントローラーを使えるようにして解決でも良い。

ハード独占タイトルの終わり

 PCだとEpicがお金の力で時限独占を連発して嫌われているが、コンシューマーゲーム機の世界だと当たり前の話だった。

 とはいえ、独占タイトルも時間が立てばPCや他ハードで遊べるようになるしSCEのタイトルでもHorizon Zero DawnなどSteamに展開されるようになった。

 オンラインゲームはクロスプラットフォーム対応すべき(現実にはPCに蔓延るチートという高い壁があるのだけど)だし、ハードはソフトウェアを独占すべきではない。

 この辺はNintendoが頑なにファースト・セカンドパーティを囲って成功しているのが悩ましい。

ハード別では無くソフト毎にライセンスを

 Play Station 4とPlay Station Vitaで同じソフトウェアを遊ぶにはそれぞれのソフトを1本ずつ、合計2本買う必要があった暗黒時代はVitaが終了して、Switchが出たことで終わった。

 1本のソフトでTVに移して、持ち出して遊べるようになったSwitchは素晴らしいハードだ。

 だが、PCでもPS4でも遊びたい場合は未だに2つのソフトを買う必要がある。

 Microsoftは1つのライセンスでPCでもXBoxでも遊べるような形態を用意しているし、Play StationやXBoxではサブスクリプション形式も用意されている。

 GOG GALAXY 2.0というPC用のランチャーは良い方向に進んでいるように思える。

 もう、このゲームはSteamで買った?、Origin?、Bethethda.net?、PS4?、Switch? と悩みたくない。

というのは理想だけど

 実現するためには様々な壁があるのはわかる。

 しかし、WiiやWiiUのような他では再現不可能な体験をもたらしてくれるゲーム機を除いて、前面4つボタン+十字キー+アナログスティック×2、加えて4つのトリガーボタンがメイン操作のコントローラー(初代PSの頃から構成はほとんど同じ)を使い続けているコンシューマーゲーム機はもうハードウェア的には性能しか差異は無いのだから、個別に独自路線を崩さずに遊び手に不自由を強いるのではなく、遊び手のことを考えて変化していくべきだと思う。

 

ジージェネ クロスレイズ 007 暗殺の首謀者&謀略のアスタロト

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 鉄血のオルフェンズ 月鋼のステージ2・3をクリアしました。

 月鋼は全6ステージで、ステージ3が1つの区切りとなったので、3ステージ分のストーリー×3なのかもしれません。

 その割にはステージ3までで大きく話が進むこともなく、今後どうまとめるのか気になります。

ステージ3のチャレンジ条件がエグイ

 ステージ3の最初に提示される達成条件が以下です。

「3ターン以内にウヴァルを撃破できるか」

 このウヴァルは普通にやり合えれば3ターンで倒せるように見えるのですが、主人公機ではなく攻撃手段を持たない宇宙船を優先的に狙います・・・。

 自身のターンでのみ攻撃していては3ターンでは倒せません。

 なので、相手のターンでこちらを攻撃してもらうしかないのですが、先ほども書いたように優先的に宇宙船を狙います。

 はい、無駄に何回かセーブ&ロードを繰り返して倒しましたよ・・・。

こっちを攻撃してくれぇ!

ストーリーは短編という感じ

 ステージ1で仲間になったリアリナの父(任侠組織のボス)暗殺の裏を暴きつつ、登場人物が入り乱れて物語が展開する感じです。

 メイドさんのナナオさんに裏切られたり、サンポ・ハクリとユハナ・ハクリの姉弟とは敵対したり、協力したりと人間関係が目まぐるしく変わるのが魅力というところでしょうか。

 第一黒幕が判明し、リアリナが父の跡を継ぐ形で物語は終わります。まぁ、まだいろいろ謎があるので、さらに先の黒幕がいそうな感じではありますが。

この人は曲者キャラ
金で動く傭兵なので敵側だったり、味方側だったりします

現状の主力モビルスーツ

 月鋼の機体はまだ増えそうですが、オルフェンズ無印のモビルスーツ大体出そろったので我が軍の主力モビルスーツを紹介。

 安定のガンダム・バルバトスルプスレクス。テンションが「超強気」にならないと阿頼耶識リミッター解除できないので、スキルとかでフォローする方法を用意したいところ。

 ガンダム・バエル。錦の御旗で超決戦兵器のはずですが、遠距離兵器が弱いので使い心地はあまりよくありません。

 「阿頼耶識(オリジナル)」を持ったパイロットだとユニットアビリティ「阿頼耶識システム」が発揮します。該当するマクギリス専用機として1機だけ配備。

 ガンダム・キマリスヴィダール。

 射程4~9でPOWER5000のダインスレイヴが凶悪な我が軍の主力量産ユニット。

 条約で禁止された兵器のはずですが、ガンガン撃ちまくっています。

 こちらも阿頼耶識TypeEという一期以外のガエリオ(仮面被った方もOK)専用機っぽいユニットアビリティがありますが、ダインスレイヴが便利なのでその他のキャラも載せています。

 ガンダム・ルシオンリベイクフルシティ。

 ここまでのモビルスーツと比べると性能は少し落ちるけど、コスパが良く配備しやすいモビルスーツ。

 一番所持数が多いです。配備数はガンダム・キマリスヴィダール優先で足りなかったらこっち。我が軍のサブ量産兵器?

 ガンダム・フラウロス(流星号)。色からわかるとおりノルバ・シノ専用機の最終形態。我が軍でもシノ専用として1機体だけ配備されています。

 シノ(第二期)をスカウトしたら増やすかも?

 こちらもダインスレイズ搭載機。

 ガンダム・アスタロトオリジン。

 現在はパーツの幾つかを失っている、アスタロトの在りし日の完成形ということらしいです。

 月鋼系のモビルスーツは遠距離攻撃可能なライフルが多く装備されていますが、こちらは昔の時代の兵器ということか所持しておらず、使い心地は微妙。

 そういえば、月鋼系はアビリティに阿頼耶識ないんですねぇ。

 ガンダム・ウヴァル。

 アスタロトと似たり寄ったり。対物ライフルの射程8が便利。EN消費も少なめ。

 ガンダム・アスタロト。性能的にはアスタロトリナシメントやアスタロトオリジンの方が上なんですが、射程8の対物ライフル装備なんですよねぇ。

 月鋼系のモビルスーツが話を進めると出てきそうですが、オルフェンズ系はこれで終わりなので、その後揃えるかは微妙。

 全シナリオクリア後に「各系列で最強部隊作りたい!」というモチベーションがあれば揃えるかも?

ジージェネ クロスレイズ 006 仇の名はガンダム

 けっけつのオルフェンズ 月鋼シナリオを開始しました。

 NORMALだと敵が弱く感じるようになってきたので、今回からHARDも試してみます。

鉄華団メンバーは出ない?

 無印原作と同時期の物語ということで、ちらっと火星で鉄華団が活躍している話やその影響があったりはしていますが、鉄血メンバーは登場することは少なそうです。

 ガンダムフレームの機体に両親と妹を殺された主人公が仇を追うお話のようです。

 たぶん相棒役。

 きっとヒロイン?

 今回の主人公機はガンダム・アスタロト。

 相変わらず悪魔の名前です。

難易度HARDの違い

 NORMALと比べて、ステージに設定されたSCOREの値が増えます。

 これによってクリア後の経験値・CAPの値が増えるはずですが、2500から5000に増えてもCAP的には雀の涙です。

 月鋼のステージ2は捕獲できる機体もあるので、こちらで色々比較してみました。

 命中・回避の値が少し上昇し、敵も支援や連携を使ってくるようになりました。序盤だと問題ないですが、後半敵の数が増えると支援は要注意になりそうです。

 撃墜時のSCORE増加も増えている気がするので、これが正しいなら難易度で増える獲得CAPが思ったより増えそう。

 あとはGETゲージの増え方が体感上がっているように感じました。

 NORMALだと中々増えなかったガンダム・アスタロトのGETゲージがHARDだと上がりやすくなった気がしました。

 敵からもらえるスキルも少し良いものになっているので、高い難易度でクリアした方が、効率重視の周回プレイでもないかぎり実入りは多そう。

クリア? ジージェネ クロスレイズ オルフェンズ編

 クリア・・・ではないのですが、鉄血のオルフェンズシナリオを一通りクリアしたので感想を残しておこうと思います。

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スパロボっぽいけど違うゲーム

 もともとスパロボシリーズしかプレイしていなかったのですが、今回なんとなくジージェネに手を出してみました。

 共通する部分も多いのですが、かなり違う味付けに仕上がっているゲームでした。

原作の再現度は微妙

 スパロボに比べれば声が入っているシーンも多いし、アニメーションを入れたりと再現度は高いですが、端折っている部分も多いので原作を観た上で追体験するのが良いと思います。

 00とかSEEDもHuluとかNetflixで見た気がするんですが、Wはスパロボでしか知らないので、プレイしてどう感じるかが楽しみです。

自由な部隊編成

オルフェンズ構成(母艦を除く)

 スパロボだと枠が限られていてほぼ主人公キャラだけで満杯という感じになるのですが、ジージェネは序盤やオルフェンズのシナリオはオルフェンズキャラで固めるというようなスタイルならサブキャラも活躍させることができます。

 同じキャラクターでもオルフェンズなら一期・二期と別キャラになっており、二期キャラは能力も高く、そうでなくても育てればどのキャラもNORMAL難易度なら通用します。

 原作では敵だったキャラも仲間にスカウトすることができ、因縁の深いモビルスーツに載せることで特殊なセリフを喋ったりするのはファンにはうれしいポイントですね。

 それ以外にも、原作枠を超えてオルフェンズの三日月を00のエクシアに載せることもできます。

 全員かはわかりませんが、ちゃんと「トランザム!」と言ったりします。

 構成の自由度はスパロボを越えていますね。

シミュレーション寄りのバランス調整

 スパロボは強力な精神コマンドがあったり、機体が破格の強さだったりとお祭り的な強さを楽しめますが、ジージェネはその辺は派手さの無いシミュレーションらしいバランスになっています。

 その分、主人公機以外も活躍の機会を与えられているのはプラスですが、派手さが無い分物足りないかもしれません。

 それでもバルバトスとかダブルオーはかなり強いんですけどね。

分かりづらい開発フロー

 モビルスーツは育てることで別の機体を開発して強い機体に変えていくことができます。

 バルバトス第一形態を育てれば第二形態とある程度予想が付く開発フローなのですが、ツリー形式でこの機体の先はこれというのが一覧できればよかったと思います。

 モンハンワールドの武器強化のツリー表示みたいになってくれると嬉しい。

渋い資金報酬

 後半は違うのかもしれませんが、今のところ資金にはかなり苦しんでいます。

 個人的には稼ぎのための繰り返し作業とかは好きではないので、自由に編成したいという欲求とCAPが赤字という現実が常にせめぎ合っています。

 オルフェンズのシナリオは稼ぎプレイ無しでオルフェンズの機体・メンバーを揃えれるぐらいのバランスが嬉しかった。

緩めの難易度だがシステムは理解した方が良い

 NORMALでクリアしたので鉄血のオルフェンズ 月鋼のステージはHARDでプレイしているのですが、多少敵が強くなっている感はありますが、そこまで苦戦せず戦えています。

 とはいえ、一部機能を早めに利用するかしないかでかなり難易度が変わると思います。

 例えば母艦をTEAM値が2のものに変えると使用できるユニット数が倍近く増加します。

 リーダーや艦長のエリア効果を活用して連携を使うと難易度がかなり下がります。下がり過ぎるので縛った方が楽しめる人もいるだろうなぁというレベルです。

 あとは派遣を活用することで資金不足がそれなりに緩和できるので、使わないと損します。

謎のクイックセーブ初期化

 ステージ開始後戦でも自ターンであればクイックセーブで一時保存ができるのですが、別部隊を派遣に出した結果を取得するとクイックセーブがすべて削除されてしまいます。

 クイックセーブしてゲーム終了。再開時に派遣終了の通知があるから派遣結果を見る・・・と、この時点でステージ途中のデータが破棄されてしますのです・・・。

 恒例なのかはわかりませんが多くのステージが、まず最初にゲスト機体のみのショートステージがあって、そのあとプレイヤー編成も参加しての本編ステージが続き、本編ステージでは条件達成後に援軍が来るという比較的プレイ時間が長い構成になっています。

 データの整合性の問題というのは何となく想像つくのですが、このゲームのメインのセーブデータは1つだけ保持可能で、ミッション中の一時データとしてクイックセーブデータが複数持てるという仕様かつ派遣中の部隊はミッションに参加できないのでクイックセーブデータを全部クリアしなくても派遣の結果受け取りは整合性を保ったまま可能だと思います。

妙にテンポが悪いシミュレーションフェーズ

(追伸:テンポについては設定である程度は改善できそう)

 戦闘シーンのスキップは便利なのですが、戦闘結果として爆発ダメージが入る場合なぜか、通常ダメージと爆発ダメージ(500)が別々に表示されて時間が余計にかかります。

 範囲スキルでテンションを上げると超強気などのエフェクトが一機づつ順番に表示されるのもまとめてください・・・と思います。

 戦闘のアニメーションを見る場合も、毎回敵のモブが「うわぁ、やられたぁ」的な叫びを発して爆発するシーンを見た後じゃないと、止め台詞・演出を聞けないのが今一つ。

まぁ、なんやかやいうけど楽しい

 こうやって何回かに分けて書きたくなるくらいには楽しめています。

 これでまだオルフェンズ原作とW・SEED・00はメイン3話ぐらいしか進めていないという状態なのでまだまだ遊ぶコンテンツがあります。

 シミュレーションゲームが嫌いじゃなくて、含まれているガンダムシリーズが好きなら楽しめる作品だと思います。

 逆にW・SEED・00・オルフェンズに興味がないなら評価は厳しくなる気がします。

 クロスレイズが楽しかったので、前作のジェネシスのプレイ動画を見てみましたが、攻撃されているユニットが棒立ちでかなりお寒い感じでした。たぶん、手にしたのがジェネシスだったらすぐに止めていた気がします。

ジージェネ クロスレイズ 005 彼らの居場所

 鉄血のオルフェンズ最終ステージ12です。

 画像からもわかるとおり、空中・地上対応の戦艦が無いオルフェンズにもかかわらずラストステージは空中・地上です(涙)

編成およびスカウト

 前のステージで購入した母艦ホタルビは宇宙でしか運用できないので、代わりにTEAM数が2で地上運用できる安い母艦を購入。

 ついでにスカウトも行ってモビルスーツ・メンバーを鉄血系(含む外伝月鋼)で揃えました。

 DLCの特典を含めて開始直後は400万CAPあった資金が、母艦とか鉄血メンバーをそろえたせいで200万CAPに半減してしまいました・・・。金策渋すぎるよこのゲーム。

オルガ艦長
名瀬艦長。鉄血+サイコ・ハロ

 最終話でマクギリスはガンダム・バエルに、ヴィダールはガンダム・キマリスヴィダールに乗り換えです。

 ちょうど良い感じで最終話に間に合いました。

あのシーンは画像無し

 マクギリスの反乱は前回で敗北がほぼ確定。

 追いつめられた鉄華団とマクギリスは現状の打開を図ります。

 権威主義のマクギリスはガンダム・バエル一機による艦隊壊滅を達成することによる一発逆転を狙います・・・おっ、おう。

 鉄華団は戸籍(ID)書き換えによる逃亡を目指します。

 上手くいく光明が見えたところで、団長オルガが凶弾に倒れます。

 ネットではネタにされるこのシーンですが、放映時に観ていた記憶では、このシーンはそこまで不自然に感じませんでした。まぁ、護衛の甘さはこのシーンに限らず気になってはいました。

ifは無し

 ジージェネは原作追体験を基本とするようなので、予想通りというかif展開はありません。

 スパロボだったら死ぬはずのあの人を生存させることができたりという熱い要素があるんですが、ジージェネは物語上は死ぬけど、部隊のメンバーとして一緒に戦い続けられるというスタイルですね。どちらも好きです。

マクギリスvsガエリオ

 マクギリスvsガエリオの決着も原作通りに終わります。

 一期でちゃんととどめ刺さなかったのマクギリス? という強引展開は感じますが、この最終決着は良いシーンだったと思います。

 マクギリスは個人的には珍しく二期で株を上げたキャラ。

昭弘vsイオク

 タービンズおよびラフタの死の元凶の1人であるイオクを討ち取った昭弘。

 専用台詞があるのが憎いです。

三日月vsジュリエッタ

 ジュリエッタは悪いキャラではなかったのですが、三日月を討ち取る相手としては、ちょっと物足りない気がします。

 原作も討ち取ったというより、三日月が連戦+禁止武器による攻撃で力尽きたという感じだった気がします。

 

鉄血おわり

 原作を思い出しつつ、原作に近づけるように編成を行い、時には原作ではありえないモビルスーツに載せてみたりしながら楽しんでプレイできました。

 つぎは外伝の鉄血のオルフェンズ 月鋼に進もうと思います。

ジージェネ クロスレイズ 004 たどりついた真意

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 ステージ11、全12ステージなのでラスト間近です。

駄目な奴だったマクギリス

 エクスカリバーを抜いたから俺が王だぜ!的なことを言い出したマクギリス。

 鉄華団は完全にベットする対象を間違えていると思う・・・。

 第一期では因習に縛られた権威の破壊を目指して、闇を抱えつつも権謀術数をめぐらしていたマクギリスが、権威主義的な手段に頼るのは、さすがにキャラ崩壊だと思うんです。

完全に悪役側だよ・・・

 そして、実は生きていた(知ってた)ガエリオが仮面を外して立ちふさがります。

 仮面を外すとキャラも口調も変わってガエリオに戻る不思議。

 マクギリスは過去のカルタ・イシュー謀殺まで暴かれて完全に悪役ムード。

 ラスタル陣営vsマクギリス陣営という構図が明確化されました。

さぁ、戦いだ!

 今回の編成ではクーデリアをモビルスーツのパイロットに、

 あとはガンダム・アスタロトオリジン初参戦。

 鉄血のオルフェンズ月鋼のモビルスーツらしいですが、格好良いですねぇ。

 ムード・メーカーのノルバ・シノがここで退場。

次回は地上戦

 メニューからもわかる通り、最終話は地上&空中・・・現時点だとオルフェンズ原作は宇宙以外で活動できる母艦ないんですよ。

 最終話はCAPを大量投入して構成を考えましょうかね。

ジージェネ クロスレイズ 003 燃ゆる太陽に照らされて

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 鉄血のオルフェンズのステージ10。全12ステージなので終盤ですね。

フラグやこれ

 ステージ開始直後、ラフタと昭弘がいい感じになるシーンが描かれます。

この男、厄祭的無能!

 

 イオクが今回も騒動を引き起こします。

 他だとこういうおバカキャラは愛すべきポイントがあるのですが、この人はヘイトを高める高める。

 イオタによって策略に嵌められ、罪を着せられた鉄華団の親分格のタービンズが危機に陥ります。

 条約で禁止された武器を扱ったという罪状なのですが、その制裁に問題の禁止された武器を使うという???な展開。

 停戦の申し入れも無視して、退避する非武装の船員を襲ったり、降伏の申し入れを無視して攻撃するなど、馬鹿だけど良い人だと思っていた原作の記憶は間違いだったみたいです。

 名瀬とアミダが戦死。更に鉄華団を誘い出すためにラフタが鉄砲玉に殺されてしまいます。

 この後、イオクを唆し、ラフタに鉄砲玉を送った悪役ジャスレイと決着をつける戦いに突入します。

編成、そして母艦購入!

 オルフェンズのシナリオも終盤ということで、大枚をはたいて初期母艦を買い換えます。

 オルフェンズの母艦といえばイカリビだよね・・・と思ったのですが、TEAM数が1なので、ホタルビを購入。

 CAPに余裕があれば2隻とも揃えたいのですが、両艦ともに宇宙でしか運用できないんですよね・・・。

 TEAM数も増えたので、メンバーも増員します。

 ヴィダールは専用機のガンダム・ヴィダールがあるのに失念していて、バルバトスに乗せています。

 TEAMのリーダーがガエリオ(中の人・・・の半分)というのがポイントです。

 ジュリエッタも我が軍ではイオクの子守から解放されます。ヴィダールが同じTEAMにいて、イオクが居ないというのは理想の職場のはず。

 アトナは必要CAPが少なかったので穴埋めにモビルスーツの載せます。

 ジージェネは敵だったり、非戦闘員の味方だったりも部隊に組み込めるのは魅力ですね。

 戦闘はたいして苦労することなく終わったのですが、終盤だけあって敵の数が多いので時間がかかる!

 ジージェネは敵の数を多くても、そこまでCAP増加につながらないのでモチベーションが・・・。

ジージェネ クロスレイズ 002 目覚めし厄祭

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 ジージェネクロスレイズの「鉄血のオルフェンズ」シナリオも第二期ストーリーに突入しました。

 ここからはネタバレが含まれますので、注意です。

 上のサムネイルからもわかるように、今回はガンダム恒例のモビルアーマー回ですね。

あー思い出したコイツ駄目なヤツや・・・

 オルフェンズは放送当時HuluだったかNetflixで見た一度きりなので、ストーリーやキャラクターはうろ覚えでした。

 ただ一期は面白かったけど、二期は印象に残っていない感じでしたが・・・。

 この回で無能爆発なイオクが目立ってきました。思い出してきました、二期をつまらなくした要素その1です。

 無能でおバカな行動ばかりだけど根は良い人でボンボンというキャラだったはず。

 彼が愚かさ全開の立ち回りで、事態を悪化させまくるのですが、それが全然面白くないんですよね。

 私の記憶ではこの後、一期で闇を抱えつつも暗躍したマクギリスが凡庸化して最後は敗北エンドみたいな展開になっていくはず。

 絶体絶命の状態を鉄華団が切り抜ける爽快感も魅力だったはずなのに、結局、改革を起こせず敗北・・・。

 確かに任侠物風の味付けでしたが、そういうドライな結末は鉄血のオルフェンズには求めていなかった。

 同じ任侠っぽい展開としては、ネットでオルガの死亡シーンがネタにされていますが、あれは気にならなかった。多少、迂闊だなぁとは思った気はしますが。

よし、こちらもモビルアーマーだ!

 とまぁ、ストーリーの残念な記憶が蘇りましたが、ゲームの方は楽しんでいきましょう。

 相手がモビルアーマーならこちらもモビルアーマーで対抗です。

 ついにモビルアーマー「ハロ」投入。

 サイズが大きいのでハロを投入すると、ステージで利用できるユニットが一枠減るんですよね・・・。

 さぁ、POWER(攻撃力) 8600! & EN消費80オーバー(通常武器のほぼ4倍!)のハロ・ドリル・パンチを見せる時が来た!

 

 10741ダメージ・・・あれ、思ったより低い?

 能力的にイマヒトツなオリジナルキャラをパイロットにしたせいもあるとは思いますが、現状10000ダメージならテンションが上がったバルバトスやダブルオーでも出せる数字です。

 相手がモビルアーマーのせいもあるのかなぁ。

バルバトス覚醒

 ゲストユニットのバルバトスが能力解放します。

 攻撃の選択肢が能力解放攻撃(っぽい名前)しかなくなって燃費が悪くなるので火力アップですがユニットとしては微妙かも。

そして次回は・・・

 クリアすると次のステージのサムネイル画像とタイトルを知ることができます。


 あー、この展開覚えてるなぁ。まぁ、覚えてなくても想像できる画像ですね。