K(odaigyo)GOTY 2020の大賞はサイバーパンク2077で決定!!

 個人的なGOTY 2020を思い返しつつ決めてみる。

 今年は12月にサイバーパンク2077が控えているので、まずは暫定版。

 追記:サイバーパンク2077が来たので更新。

2020年プレイしたゲーム

 ある程度、評価できるぐらいにプレイしたタイトルは以下。

 2020年発売ではなくて、2020年にプレイしたゲーム。

  • JUDGE EYES:死神の遺言
  • 龍が如く極2
  • 龍が如く7
  • リディ―&スールのアトリエ
  • ソフィーのアトリエ
  • メルルのアトリエ
  • 仁王2
  • She Sees Red
  • Path Of Exile
  • Maneater
  • デモンエクスマキナ
  • Fallout76
  • AI ソムニウムファイル
  • うたわれるもの3部作
  • Ghost of Tsushima
  • ジージェネ クロスレイズ
  • Death Come True
  • RimWorld
  • Shapeshifting Detective
  • アサシンクリードヴァルハラ(途中)
  • サイバーパンク2077(途中)

 「龍が如く」シリーズと「アトリエ」シリーズという続きもので始まった一年でしたが、新しいジャンルの開拓もありました。

 英語版でまともにクリアまでプレイした初の作品Path Of Exileや、映画感覚で1から2時間ぐらいで遊べる実写系アドベンチャーゲーム、これまでプレイしてこなかったロボットアクションのデモンエクスマキナなどプレイの幅が広がりました。

大賞:サイバーパンク2077

 期待を裏切らない素晴らしい作品。まだクリアには到達していません(Act2序盤なので中盤にすら差し掛かっていないかもしれない)がすでに50時間近くプレイしています。

 アサシンクリードヴァルハラも素晴らしオープンワールドゲームでしたが、サイバーパンク2077の方に軍配を上げざるを得ません。

 バグについては、クラッシュ0、進行不能0、細かいバグは色々という感じ。想定範囲なので気にならないレベルです。

 -30点だけど∔200点で100点満点、そんな感じのゲームです。

 PS4版は残念なパフォーマンスらしいので、PS4版とPC版ではかなり感想が変わりそうな気もします。

次点:アサシンクリード ヴァルハラ

 アサシンクリード ヴァルハラも素晴らしいゲームでした。

 オリジンズ、オデッセイの流れを踏襲しつつ、ヴァルハラらしい味付けで過去作体験者にも新鮮味のあるプレイ感を与える工夫には関心しました。

 流血規制も解除されたらしいので、サイバーパンク2077のために中断していたプレイを再開したいです。

次点:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

 初ジージェネということもあったと思いますが、非常に楽しくプレイさせていただきました。

 楽しんでいた模様は過去記事を見てください。

 スパロボのマンネリ感をジージェネで解消することができました。

それ以外の作品

 以下、プレイしたゲームの感想をツラツラ。

龍が如くシリーズ

JUDGE EYES:死神の遺言

 RPGになった7も、キムタク主演のJUDGE EYESもシナリオが秀逸でした。

 7のRPG部分は微妙かなぁ。龍が如く本編は3以降勢いが落ちてきた印象でしたが、7で完全復活です、自分の中で。

アトリエシリーズ

 アトリエシリーズは発売日に拘らず、調合したい熱が沸き上がってきたらプレイするようにしています。新作のライザ1はボリューム不足感があったので、来年頭にSteam版が出るライザ2が楽しみです。

インタラクティブムービー系

 実写系アドベンチャー、フルモーションビデオ、色々呼称がありますが、それ系です。

 2時間程度のプレイ時間なので手軽にプレイできて、映画よりインタラクティブ性が高いのがポイントですね。

 価格も安い分、翻訳が微妙だったり、ストーリーは大作映画に比べれば今一つだったりしますが、自分で選択できる分、物語に浸ることができます。

 日本発のDeath Come Trueも面白かったです。

うたわれるもの3部作

 特に2作目・3作目の連作が面白かったです。

 2作目のラストと、そのラストがあったゆえの3作目の展開が素晴らしかった。

 少し日常シーンなどが多く冗長な気もしましたが、ボディーブローのように、各キャラクターの日常シーンによる掘り下げが、後半の感動となって響いて来ました。

 主役のハクの声優さん(クレヨンしんちゃんの野原ひろしが有名)が亡くなったので、2019年ぐらいに制作決定がアナウンスされたアニメ化がとん挫してそう・・・。

Ghost of Tsushima

 日本の多少誇張された美しさを自然・思考で表現してみせた良作でした。

 全てが切り取った写真のような美しい景色が続くオープンワールドを駆け巡り、誉れというテーマを追い求めたストーリーは素晴らしいものでした。

 ただ、オープンワールドゲームとしては新しい要素が少なかったり、敵のパターンが少なかったりが個人的GOTYとまで絶賛できなかった要因です。

SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

グラハム・エーカーが面白かった。グランザムってw
専用(?)機があるミーア

 今年1番長時間プレイしたゲームになるかも。

 個人的にはGOTYに1番近い作品です。(追記)・・・ヴァルハラが抜きました。

 スパロボに求めて得られなかったものがここにありました。宇宙世紀シリーズ以外の私にとって馴染みの無い作品で構成されていたのが、逆に新鮮だったのかもしれません。

アサシングリードヴァルハラ

 個人的にGOTYに2番目に近い作品。

 40時間プレイしてまだ半分もマップを埋めていないのが2番目の理由。クリアしたら評価が変わっているかも。

 オリジン・オデッセイの系譜でありながら、ヴァイキングという要素を加えることで新しいプレイ感覚に仕上げたゲームバランスは驚愕の一言。

 オリジン・オデッセイ共に100時間近くプレイしているので、代り映えしないとすぐに飽きるかも、と懸念していたのですが、杞憂でした。

 オリジン・オデッセイでは「アサシン要素薄いなぁ」と思っていましたが、ヴァイキングになった途端「暗殺とか必要ない! 肉弾戦だぁ!!」と吹っ切れることができました。

 これはアサシンになるゲームじゃなくて、作品中にアサシン要素が出てくる歴史探索RPGなんだ!!

 追記:70時間ぐらいプレイして、ようやくメインマップも「6割ぐらい埋めたぞ!」と思っていたら新しいマップが登場して驚愕。

 暫定の暫定だけどサイバーパンク以前のGOTYはヴァルハラ! 追記:サイバーパンク2077の逆転勝ちでした。

Path Of Exile 

 辞書片手にプレイしました。

 ハクスラ最高。ビルドを考えながらスキルツリーを伸ばしていくのが本当に楽しかったです。

 まだまだやり残しがあるのですが、Path Of Exile2ぐらいで日本語化されるといいなぁと思いつつ寝かしています。

総評

 Horizon Zero DawnやWitcher 3のような、今年はこれで決定!! という作品は無いと感じていましたが、サイバーパンク2077がそれを覆しました。ナイトシティ最高です。

 短いスパンで、良質なオープンワールドゲームを展開するUBIのアサシンクリードヴァルハラも素晴らしかったですが、世界観やマップの作りこみでサイバーパンク2077に軍配を上げます。

 あまり手を出さなかったジャンルのADV「うたわれるもの」やロボットアクションの「デモンエクスマキナ」、時間ドロボーなコツコツゲー「RimWorld」なども新鮮で楽しかった。

 サイバーパンク2077もアサクリヴァルハラもバグはあるので、減点方式でバグが減点30で総合70点とする考え方か、加点200点でバグ減点30点で170点だから100点満点なら100点とする考え方かで今年の豊作具合が変わる気がします。

 私は後者の考え方なので、今年は年末に大豊作な一年でした!!

ヴァイキングはじめました

画像はクリックで拡大できます

 ついに発売しました。アサシンクリードヴァルハラ!!

 クロスレイズが全シナリオクリア後の最終ステージ前だったり、FF7リメイクで壱号魔晄炉を壊したばっかりだったりしますが、最優先でヴァルハラです!!

爽快アクション

 戦闘はアサシン成分薄目(ビルド次第?)、ヴァイキング分多めな印象です。

 新要素のスタミナを管理しつつ、敵をスタンさせてスタン攻撃や踏み付けを繰り出すのが爽快です。

 盾によるパリィも受付時間眺めなので雑魚戦では決まりまくります。パリィではなくただのガードでひるむのかもしれない。

雰囲気抜群

 まだイングランドには到達していませんが、冬のノルウェーも雰囲気が良いです。

 個人的には冬のステージは好きではないので、探索の楽しさと、雪ステージを越えたい欲求が戦っています。

圧倒的なボリューム

 オデッセイより短くしたという話を聞いたことがある気がしますが、サブイベントとか地域の探索要素を制覇しながら進めると終わる気がしません・・・(うれしい悲鳴)。

 オデッセイが凄まじいボリュームだったので、そこから短くなっても凄まじいボリュームには違い無いという・・・。

Diabloライクなハクスラの廃止

 オリジン・オデッセイと続いたDiabloライクなハクスラ要素は廃止になりました。

 まぁ、アサクリのハクスラは厳選の余地とか、こだわりビルドとかあまりなかったので、ヴァルハラの武器を強化して育てていくスタイルの方がマッチしている気がします。

 強化度によるブロンズみたいな色分けはあるので一見Diabloライクなハクスラに見えますが、違います。

サブイベントがわかりづらい・・・

 サブイベントのリストが無かったり、目的地マーカーが廃止されたのでサブイベントがわかりづらいです。

 序盤のジャレン監視所で迷子になった所員を探してくれ的なイベントをうけたのですが、ヒントもないし、依頼主には話を聞けなくなるしで、イベントが継続中なのか、時限でクリアできなくなったのかも不明です。

 あとで動画を確認したらアイヴィンドという名前らしい。

 これは、あまり良い変更ではないと思うのだけど、リストぐらいは復活して欲しい・・・。

 サブイベントをあまり気にしないで―という配慮かもしれませんが、それにしては達成率みたいなゲージはあるんですよね・・・。

 追記:アイヴィンドを見つけた記憶は無いけど、この地方の謎をコンプリートしていました。サブイベント(ワールドイベントって名前かな)は前作までの仕様に戻して欲しい。

 さらに追記:ワールドイベントは面白いものが多いです。すぐ終わるものが大半なので遭遇したら後回しにしないで終わらせるぐらいで良さそう。ブルヘッド小を10匹というイベントは中とかも可にしてほしかった・・・。

アイヴィンドを探したりでウロウロしていたら、このロゴを見るまでに10時間経過w

ミニゲームは退屈

 会話イベントで効果を発揮する(ことがあるらしい)ラップバトルや、飲み比べ、サイコロゲームといったミニゲームは正直面白くないので無視して進みたいが、全クリ報酬とかあったら面倒だなぁという気持ちでこなしています。

追記:ちゃんと仕組みを理解して遊ぶとサイコロゲームは面白くなりました。他もまぁまぁ。、ただ、釣りと音符を追いかけるミニゲームは面白くない。

歴史探索ものとしては今一つ(プレイヤー次第)

 古代エジプト(オリジンズ)や古代ローマ(オデッセイ)に比べるとヴァイキングの時代があまりわからないので、歴史探索ものとしての楽しみは少ないです。

 漫画のヴィンランドサガやドラマのヴァイキングを見ておけば楽しさ倍増な気もしますが、私は観ておらず、ちょっとここは失敗したなぁ。Amazon Primeにドラマはあるから、今からでも観るかなぁ。

オーディンの眼の改善求む

 周囲を探知するオーディンの眼という機能があるのですが、白くハイライトされるので雪口だと非常に見辛い・・・。

 見つけたものを文字で表示してくれる機能(オンオフ可能)もあって、ありがたいのですが、食べ物だろうが、動物だろうが「煌めく金銀財宝」と表記されるのはバグでしょうか?

 動物なのか、食べ物なのか、アイテムなのかが表記でわかれば便利な機能だと思うのですが、遠くの小動物に反応して「煌めく金銀財宝」と表記されると探すのも困難だし、見つけても財宝じゃないしがっくりします。

わかりづらいオプション項目

 戦闘の難易度や、探索の難易度を変更できるのですが、表記がわかりづらいです。

 アドベンチャラーとエクスプローラーとパスファインダーのどれが高難易度なのかわからない・・・。

 ゲーム開始時に解説あった気もするけど、オプション項目は全体的に不親切な気がします。

バグはちらほら

 発売当初ということもあり、バグも幾つか遭遇しました。

 私が遭遇したのは、

「雪山で足が滑り続けて抜け出せなくなる(ファストトラベルで脱出)」

「音が途切れて、途切れた時間分会話が遅れ、次の会話に被った(最初の発言が終わったら、次の人発言するように・・・)」

「木が地面から浮いている」

 どれも、致命的ではないし、まぁ追々治るだろう程度。進行不能バグもあるらしいのでアップデート待ちでも良いかも。

追記:セーブデータ破損の表示を1回見ました。そのデータをロードする必要がなかったので被害はありませんでしたが、こまめに複数セーブデータを残すのが良い感じ。

 あと、ソーマさんの居城傍のネズミ大量発生イベントで、屋根の下の菱形格子状の壁(窓?)がなぜかすり抜け可能で、室内に入れました。鍵がかかった家は2つあるんですが、最終的に報酬となる宝箱がある方の家ですね。

 イベントを完了させて鍵はもらったけど、室内の宝箱はすでに開けてしまっているというクスッと笑える状態になりました。

規制あり

 アジア版はヌード表現と残酷表現に規制ありです。

 どっちもゲームには強く求めていないので、個人的には規制は無い方が良いけど、許容できる範囲。

Amazonの評価が・・・

 規制と進行不能バグのせいでAmazonの評価が駄々下がりですが、星1つってことは決してないです。

 個人的には星4か5レベルですね。まぁ、進行不能バグに出会ってしまったら「ムキーッ、星1じゃー!!」となる気持ちもわからなくはないですが・・・。

 ベゼスダとかUBIのオープンワールドゲームはバグが我慢ならないなら、発売日に買わないというスタンスが良いと思う。

主人公は美人でいいじゃないか!

 男同士のキスを見るのが嫌だったので、主人公は女性エイヴォルです。今回は最初に固定ではなく、途中で男女自由に変えることができるので、気軽に選べました。

 ・・・が、カサンドラさん並みの男前です。

 カサンドラさんは声も男前だったので、エイヴォルさんの方が少しマシかもしれない。・・・いや、同じぐらいかな。

 映画の女優さんは美人の人を起用するのに、どうしてゲームになるとこうなるんだ・・・。

 Hannah Hoekstraさんをモデルにしておいて、ゲームではああなった某ホライゾンゼロとか、どうなってるんだと思う。

 ちなみにスクエニはちょっと美人過ぎで、ライザのアトリエとかゼノブレイド2は強調しすぎ・・・、バイオリメイクとかモンハンぐらいのカプコンクオリティだとみんな幸せになれるんじゃないだろうか。

FF7Remake

総合的にはすごく楽しい

 多少、不満はあるけどオリジンやオデッセイの良さを残しつつ、飽きさせないような工夫も加えてきた良作アサクリだと思います。

 ストーリーは今のところ起承転結の起という感じなので、これから動き出す予感。

 主人公が兄を裏切るという未来視があったり、腹に一物ありそうな美髯王が出てきたりと楽しくなりそうな気配はある。

 懸念はサイバーパンク2077までに終わるボリュームだといいなぁくらい。

おまけ

 アサシンブレードを貰う際に、アサシン達の中指が無いのを見て「あんたらと同じ失敗をしたくない」と手の甲側にアサシンブレードを装着するエイヴォルさん。

 わかっていたが、それは、公式が言ってはダメなやつではw

 

GreedFallどうしようか?

 GreedFallというゲームがある。最近、日本語版がコンシューマーで発売されたが、英語版で良ければずいぶん前からSteam版が出ている。

 日本語版がコンシューマーで出たら、何かのめぐりあわせでPC版も日本語化されないかなぁと思っていた・・・。

 ・・・が、コンシューマーの日本語翻訳がダメ品質だったよう。

 コンシューマー版の発売はGame Source Entertainment。

 香港の会社で多くのタイトルの翻訳を手掛けているが、RPGのようなテキスト量の多いタイトルは未経験だったのかもしれない。そして、日本人レベルで日本語が理解できる監修が付かなかったのだろうなぁ。

 翻訳が原因の1つで延期しているので、翻訳品質には発売元も気が付いていたはずなのだが、延期を行い、品質を上げてこれであれば、匙を投げて発売しちゃったのだろうなぁという印象。

 発売元はそれで損切できたかもしれないが、とばっちりがプレイヤーに来てしまった。

・コンシューマー版の品質がブラッシュアップされる(期待は低い)

・PC版に有志翻訳が来る(これまで動きが無いので期待はできない)

・英語版でプレイする(テキスト量が多いので不安は残るが、品質の低い翻訳でプレイするより割り切りはできる)

 いやぁ、どうにかならないかなぁ。

ジージェネ クロスレイズ 023 未来のために

 ガンダム00シナリオの最終話ですね。

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 これまでやってきたシナリオ同様最終話で沢山キャラクターがスカウト可能になるんですが、各シナリオはそのシナリオのキャラクターで固めたいので、中盤ぐらいにスカウト可能になると嬉しい・・・。

クエスト失敗

 最終話の多くで「敵と3回以上交戦してから撃破」系があるんですが、今回は「超強気」以上という追加条件がありました・・・これを見逃して1回目で全クエスト達成失敗・・・。

 後半のゲストキャラだけで乗り越える場面が結構難易度高いので2周したくないステージなのに・・・。報酬は捕獲モビルスーツの転売で30万CAP越えなので悪くはないです。

ルイス・・・

 前の話はロックオン(兄)が面白かったですが、今回はルイスがホラー漫画的な顔芸を見せてくれます。

スカウト可能になった面々

 あと一周目で加えられなかったリボンズ。

 パトリック・コーラサワーの「1回死んでもHP1で耐える」ってのは、強力な気がするが今後難易度がどう上がっていくか次第かなぁ。

 ミスター・ブシドーは相変わらず「ブシドー・ガンダム!」とか言ってました。いや・・・中の人って非公開?

 ガンダム00は1期・2期ともにラスボスが小物っぽくて、そこが残念。

 次はガンダム00Fという外伝的シナリオになるようです。

ジージェネ クロスレイズ 022 交差する想い

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 ステージ画像から分かる通り、2代目ロックオンとアニューの話ですね。

兄さん・・・

 シリアスな回のはずなのですが、初代ロックオン(兄)が台無しにしてくれました。

 ロックオン(兄)でアニューを攻撃すると下画像のような台詞を言います。後半、声が裏返るのがミソ。

そんな態度! 義兄さん許しませんよ!!

 アニュー撃墜時の台詞も、兄なのに弟に対してと思われるであろう台詞を・・・。

 2代目ロックオンで撃墜しても、同じことを言います。もしかすると誰でもこれなのかも?

 そういえば、強化人間ヒロイン枠のルイスが生き残るので珍しいシリーズだと思ったけど、アニューが強化人間ヒロイン枠なのかも?

ジージェネ クロスレイズ 021 アレルヤ奪還作戦

画像はクリックで拡大できます

 羊たちの沈黙っぽい感じで囚われているアレルヤを救出します。

 有名な「トランザムは使うなよ」だったり、ミスター・ブシドー登場など色々見どころのあるステージですが、個人的にはブシドーになる前のグラハム・エイカー(ダブルオー搭乗)にすべてを持っていかれました。

グラハム無双

 たぶん、ダブルオーじゃなくても、ガンダムマイスターの機体なら以下の台詞は聞けるのではないだろうか。

「私が・・・私達が!ガンダムだッ!!」
「グラハムガンダム!世界のゆがみを破壊するッ!!」
「ガンダムマイスター・・・グラハム・エーカーである!!」
「グランザム!」

 トランザムならぬ「グランザム!」には流石に笑ってしまった。

 調べてみると劇場版でガンダムマイスターになったり、その後のイベントでグラハムガンダムとか言っているらしいので、バンナムが勝手に遊んでいるわけではない模様。

 Netflixで視聴中の原作アニメでも刹那以上の熱量で彼をドン引キさせることができる稀有な人材として活躍(愛だ! と言われた後の刹那のうろたえようが珍しかった)していたが、さらに輝きを増しているよ・・・。

編成も00でそろってきた

 プトレマイオスの艦長はカティでプトレマイオス2はスメラギという原作後半のような構成。

 それ以外のパイロット・モビルスーツもほとんどが00で固めることができました。かなりCAP使ってしまった。

 ネットで情報を見てしまって、後プトレマイオス2改があることも知っている・・・きっと70万CAP越えなんだろうなぁ。

 刹那の格闘値が999になってダブルオーが完全に別世界の機体化。

 ステージの話をほとんどしてないけど・・・印象としては、敵援軍が真南に出て焦りました・・・ぐらいかな。

ジージェネ クロスレイズ 020 選ばれた未来 いろいろあって00一期終了

 スターゲイザーのシナリオはサクッと終わったので、ガンダム00のシナリオを始めました。・・・とはいえ、序盤のステージ3つぐらいはすでにプレイしていたので途中からですが。

一期って00ガンダム出なかったんですね

 ステージ6ぐらいまでが一期の内容のようです。00はスパロボぐらいでしか触れたことが無かったのでNetflixで流し見しながらプレイ。

 NetflixだとSEEDは無印しかないのですが、00はシーズン1・2ともに視聴可能でした。

 タイトルのガンダム00は2期から登場なんですねぇ。

一期終了でようやく編成が充実?

 ステージ6終了でようやくプトレマイオスが購入可能になります。

 71万CAP・・・相変わらず母艦はお高い。


 ステージ6クリアで、プトレマイオスクルーを含め、キャラクターも色々スカウト可能になります。CAPが・・・。

00クアンタム無双

 シナリオ上は未登場ですが、部隊にはすでに00クアンタ フルセイバーが3機ほど存在します。

 某核戦争後の世界で〇カ・コーラ―のキャップを通貨にした世界の影響でどうしても、00クアンタムと読んでしまいます・・・。

 回避するし、攻撃は痛いし、毎ターン自動回復するしと反則級の強さです。

 一期終了ぐらいで機体・パイロット・母艦がそろってきたのでようやく00らしい編成ができそうです。・・・CAPが減る減る。

ジージェネ クロスレイズ 019 選ばれた未来

画像はクリックで拡大できます

 ついにSEED DESTINYのシナリオも最終回。

 SEED系はこれを除くと、スターゲイザーの2ステージのみになりました。

複数のクエスト・多数のスカウトキャラ

 最終ステージですが、クエスト条件が複数あります。

 「3回以上戦闘してから倒す」タイプのクエストが2つあるのですが、ターン制限がある中達成する必要があり難易度が高いです。しかも、敵のターンでクリア条件に必要な機体に攻撃してくれるかというと必ずしもそうではないので、早めに会戦可能な状態にするか、攻撃してくれなかったら再ロードが必要になります。

 その分、スカウト可能になるキャラも多く6人。せめて中盤で使えるようにしてほしかった・・・。

立場が入れ替わる作品

 SEED DESTINYは最初はシンが主役なのでザフト側として戦うことが多かったですが、後半は無印SEEDの面々が出てきてキラ達の側として戦うことが多くなってきます。

 ステージによってはミネルバが仲間だったり、敵対していたりするのはDESTINYならではでしたね。

 

編隊に遊び心がなくなってきた

 「強い方が楽しい」という感じで部隊を組むと主人公機が多くなって面白みは欠けてきますね。

 ウィングゼロ・ダブルオー・ストライクフリーダム・ジャスティスが複数とかちょっと編成を考えないと・・・。

 アスラン(含むアレックス・ディノ)3人とか惜しいですね。もう少しでTEAM全員アスランが実現できたのに・・・。

ジージェネ クロスレイズ 018 変革の序曲ほか

画像はクリックで拡大できます

 SEED DESTINYのシナリオも終わりが見えてきました。

 このステージの画像はジブリールの顔で笑わせに来てますね。

 SEED系はスターゲイザーという作品があるようですが、ステージ数が少ないので、次にプレイする予定のダブルオーの機体やパイロットをグループに少しづつ入れていくことにします。

 さっそく刹那が「ダンダァーーーム!!」と叫んでいて笑ってしまった。原作ってこんな感じで叫んでたっけ?

 ネオ改めムウさんも帰ってきました。

フラグにしか聞こえないヤツ、もちろん仕留め損なう

 ルナマリアもスパロボでの低い命中率に起因するイベントをキッチリこなす。ジージェネだと射撃の初期値はそこまで低くない。伸びないのかもしれないが・・・。

 コーディネーター付きなのでそこそこ優秀? ちょっと参戦が遅いから使うかは微妙だけど・・・。

 同じく遅いよ・・・。

 髪型が独特なアビー。離脱したメイリンの代わり・・・なんだけど、最終話でスカウト可能キャラ・・・にしてはマイナーキャラなのでもしかしたらスカウトできないかも。

 このステージのミネルバ戦闘シーンでは喋っていた気がするから声は録音してそう。

 「変革の序曲」ステージは最後の一撃をゲストキャラでたたき込む必要があるにもかかわらずターン制限がきついのでゲストキャラを放置していると辛いですね。

 ・・・と思ったけど、ネットで調べたら、最終エネミー直近に配置されるルナマリアがグループに含まれるので、遊撃連携で倒せばOKらしい。

 気が付けなかったのが悔しいから、2周目で頑張ってレイを移動させてちゃんと倒した!

ジージェネ クロスレイズ 017 蒼天の剣

画像はクリックで拡大できます

 オーブのヘタレことユウナが登場すると和んでしまうぐらい、過去に観たはずのストーリーをほとんど忘れてしまっいたSEED DESTINYのキャラでは印象深い方のキャラクターです。・・・とはいっても、名前までは憶えていなかったんですけど。

 このオーブのユウナのヘタレっぷりと、強化人間ヒロインは死ぬの呪縛を逃れられなかったステラ、そして最後はなんかキラが無双して超展開で終わったという記憶しかありません。

 ステージ選択画面でキラが出ることからもわかる通り、アークエンジェルと敵対します。

 オレンジのグフも見えるので、彼が出て死ぬ回ですね。

ミーアとハイネ

 同レベルだとラクスより魅力が高い偽ラスクことミーア。特性の「歌姫(魅力+50他)」があるからほぼ同じ値なんですが、素の魅力はミーアの方が上なのか?

 というか、アスランの表情が珍しい。

 何気なく見ていたら、この「歌姫」の毎ターンエリア内ユニットのMP+13って地味に便利そう?

 スキルのMPアップはLV1なら回数制限ありで∔50・・・。∔13は微妙かなぁ。

 艦長にしてみるのも良いけど、艦長候補が多いんですよねSEEDシリーズ。

 母艦クルーといえば、SEEDのノイマンさんの操舵値
(LV42で268) 低すぎないですか?

 アークエンジェルって無印では艦長はまだ未熟でノイマンの操舵とキラの無双で生き残れていた印象なのだが。

縁の下の力持ち

 TMレボリューションことハイネさん。

 当時は珍しくかすれ気味の声と、数話で退場するので不思議に思っていましたが、後でゲストキャラだと知りました。

 ジージェネでも声をあててくれているんですが、なんか勇ましい?

 次回からハイネ専用ディスティニーガンダムは彼の乗機になります。毎キャラを何に載せるか・・・サイコ・ハロが1枠だったら良かったのに。

マスターとリーダー

 艦隊グループってマスター1人とリーダー2人を設定できるのですが、このマスターとリーダーが良くわかっていませんでした。

 マスターは全員のスキルを使えて自動回復付きで、援護攻撃は自身のエリア内であれば別のグループや母艦からも受けれる。

 マスター・リーダー以外はリーダーのエリア内であれば援護攻撃・防御に参加できるって感じで、同じ母艦のグループでもリーダーが違う小隊だと駄目っぽい。

 この辺、結構曖昧で母艦グループは全員固めておけば、よくわからないけど連携することがあるぐらいでした(艦隊連携が強すぎて、あんまり気にしなくても、一掃できたからともいう)。

原作通りシンなのか? 綺麗なシンなのか?

 SEED DESTINYの主人公のシンはトラウマ抱えて反抗的なキャラクターなのですが、スパロボだとなぜか同じく「綺麗なジャイアン的な洗浄を受けた」カミーユなどの先輩達に支えられたおかげか、人間が丸くなって前向きに描かれるんですよね。

 今のところジージェネは原作陰気キャラっぽいけどどうなるんでしょうね?

今更気が付いた

 何気なく眺めていて気が付いたんですが、X ASTRAYの背中のX型のファンネル(ドラグーンという名称)はSEEDのプロヴィデンスガンダムとかレジェンドガンダムのファンネル(こっちも名称ドラグーンだっけ?)の元なんですね。