クリア:マブラブ アンリミテッド ザ・デイアフター Episode 0~3

 マブラズアニメ化ということで、アニメは見てないですが、以前セールで購入したまま積んであったSteam版のマブラブ アンリミテッド ザ・デイアフターをプレイしました。

 

 オルタナティブ4が失敗して、5が実行された世界線の物語で、神宮司まりもが健在で、本編主人公たけるちゃんは闇落ち風になっています。本編の方も結構忘れているので、思い出しながらプレイ。

 

 Episode0はEpisode1の前日談で、アメリカ軍の空母JFKが舞台になります。

 Episode0の登場人物もそれなりに愛着がわいていたので、Episode3でJFKが敵の本拠地になっており、そこへ攻略戦を行うのが切ない。この辺の展開は上手いなぁという感じました。

 

 ストーリーは本編に比べると小粒というか、本編ほどの素晴らしさはありません。

 いや、本編が傑作すぎたんだ。

 

 Episode3で主人公とヒロインが結ばれたので、二人の関係は一段落感がありますが、まだ話は続いています。

 本編(無印+オルタネイティヴ)以降はパッとしないが、TVアニメやアクションゲームなどの話もあるので、もう一度度肝を抜くような傑作を出してほしい。

 

 

クリア:ルーンファクトリー4

 Steam版のルーンファクトリー4をクリアしました。

 本当はSwitch版の「5」に興味があったのですが、どうもSwitchだとパフォーマンスが低いらしいのと、評価が今一つだったので、評価の高い「4」を購入。

 「5」はアップデートで評価を盛り返したらPC版を待って購入しようかなぁと思います。

 

古さはあるが中毒性高い良ゲー

 

 この手のゲームはStardew Valleyという評価の高いタイトルを、足の遅さとマップの広さで挫折した過去があるので不安もありましたが、ルーンファクトリー4は楽しめました。

 牧場ゲームだけど、戦闘も力を入れており、ストーリーもしっかりあるところが最後までプレイできた要因かなと思います。

 

 畑を耕し、住民と会話し、合間を見ながら釣り、探索にクラフトとやることが山盛りで、全てが戦闘力の強化に繋がっていくシステムは秀逸でした。

 

 グラフィックはひと昔を超えて、ふた昔ぐらい古いですが、見下ろし型の2D風なのであまり気にはなりませんでした。

 

キャラの見た目は幼い

 

 男性主人公でプレイしていたのですが、キャラの容姿は全体的に幼く、恋愛ゲームとしてはプレイする気にはなりませんでした。

 子供がいる設定の宿屋の女将さんなんかも見た目は少女という感じで、もう少し大人のキャラは大人として描いて欲しかったけど、まぁこのゲームで恋愛要素は不要かなというのが個人的な感想。

 

最新のグラフィックで遊んでみたい!!

 

 常にUIやグラフィックの古さが気になるけど、面白さがそれを上回るという感じだったので、5の品質向上に期待。

 Switch版はメガテン5といい、日本のメーカーは最適化しきれない印象があるので、早めにPC版を出してほしいところ。

 

 

クリア:LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

 キムタクが如くこと「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」をクリアしました。

 

 前作「JUDGE EYES:死神の遺言」は名作(特にストーリーは素晴らしい)でしたが、尾行やドローン操作といった調査ミニゲームが面白くないという感想でしたが、今回はストーリーもミニゲームも不満の無い傑作だと思います。

 

龍が如く+弁護士もの

 

 龍が如くの魅力に加えて、終盤に法廷での戦いがあるのだから面白ささらに倍。

 もちろん龍が如くライクな拳で決着をつける戦いもある。

 

考えさせられるテーマ

 

 いじめを主題にしつつ、法で罰することができなかった犯罪者と、主人公八神がどう向き合うかが見どころ。

 錦の御旗が如く、ある人物の名前を叫ぶのは多少げんなりしつつも、どちらが正しいと判断し辛い問題を八神に共感し、時には反する意見に賛同しながらストーリーに引き込まれていきました。

 毎度思うけど、ストーリーの先が気になりすぎて、サイドストーリーややりこみ要素をスキップしてしまうの悩ましい。特に私はメインをクリアすると満足してしまうタイプなので・・・。

 

魅力的な人物達

 

 主人公サイドのキャラクターはもちろん、それ以外の人物も魅力的に描かれていました。

 八神が潜入した学校の生徒達や、横浜の中華系暴力団の兄貴(笑)など新キャラクターも味がある面子ばかりでした。

 もちろん、敵側も個性的でした。

 同じ横浜が舞台となった(というか今回流用した・・・)龍が如く7の話がちょいちょい出てきたのもファンにはうれしい要素。7のネタバレを限り無く避けつつ、小ネタを仕込んでくるあたりはお見事。

 主人公達に負けた挙句、その場で推論を進める主人公たちが核心に迫ったせいで消されてしまう某敵キャラクターは少しかわいそう(笑)。

 

学園ドラマは微妙?

 

 本作のサイドストリーは、学園で展開されるものが多い(本編ではユースドラマと呼ばれている)のですが、凶悪な事件を追いつつ、同時にダンス部で音楽に合わせてダンスを踊るのなどの部活ドラマはさすがに違和感がありました。

 それを言ったら、凶悪事件に巻き込まれながらバッティングセンターでホームラン飛ばしまくったり、キャバクラ運営する龍が如くも大概ではあるんですが、学園ドラマはチグハグ感が凄い・・・。

 若者受けを狙ったのか主題歌のAdoも私にはゲームにマッチしているとは感じられませんでした。

 前作のAlexandrosのOPは今でもたまに観るほど良かった。

 

 ミステリー研究会の天沢など味のあるキャラクターもいるのですが、本編が気になりすぎてやりこまずに終わりました。

 

キムタクは何をやっても面白い!!

 

  キムタクが彼女作ってデートしたり、ボクシングで学生相手に敗北したり、格ゲーで「10年早いんだよ!」と叫んだり、ダンスしたり、生徒の前で車に惹かれて体がぐにゃっと曲がったり・・・もう、面白くないわけがありません。

 

総評

 

 今回も間違いなく名作でした。

 名越さんが退社しましたが、次回作も期待しています!!

クリア:Far Cry 6

 Far Cry 6をクリアしました。

 ゲームの爽快感は過去最高。

 ディランの魅力は4・3に及ばずという感想。

 

最高レア度のライフルを手に入れたら終わりが見えてくる

 

 敵拠点などはほぼすべて制圧しましたが、後半は駆け足気味にサブイベントなどはすっ飛ばしてクリア。

 最高レア度のアサルトライフルを手に入れるとほぼ無双状態になるので、飽きが早くなるのは過去作同様。

 あとはグレネードランチャーとロックオン式のロケットランチャーがヘリや施設破壊などに有効なくらい。

 

 弓を手に入れてカスタマイズしながらサイレンスキルしていた中盤ぐらいが一番楽しいのも過去作同様。

 

今作のディランは誰だったのか?

 

 カステロ親子は子供の方がどう変わっていくかが気になっていたのですが。最後は意外な結末。予想外でしたが、期待外れな方向に外れたので少し残念。

 エンディングのある人物と闇商人との会話も、今一つ・・・。実は彼がディランだった?

 

 まぁ、4もモヤモヤっと1周目を終えて、2週目で各地に散らばったテキストを読んで納得したので6ももう一幕あるかも?

 

毎度の狂気な世界

 

 仲間と会話していたと思ったら、敵の車両が突入してきたり、獣が襲ってきた梨で即座に流血地獄と化すのは毎度の景色。

 今回は獣に大型のものがいなかったので、獣の恐怖はありませんでした・・・5・6と野生生物の恐怖は激減しました・・・残念。

 

あとはDLC

 

 今回はDLCも楽しみです。

 長らく日本語化されていなかった(PC版)BLOOD DRAGONの日本語版+3から5のディランを主人公にした3篇の物語を早くプレイしたいです。

 

総評

 

 いつものFar Cryであり、絶妙にマンネリ化を回避した素晴らし作品でした。

 ディランの魅力が今一つだったところが無ければ、過去最高傑作と評したかもしれません。

 

コントローラー問題再び

 昨日、モンスターハンターライズのPC版DEMOがSteamから配信された。

 これ自体は素晴らしいことなのだが、コントローラー問題が再びやってきた。

 

 Switch版のモンスターハンターライズはSwitch用のProコンで操作していたので、そのまま違和感無く使えるのが一番良い。

 USB接続でPCにProコンをつないでもライズでは認識してくれないので、変換アダプター経由で認識させる。これだと認識するが、残念なことにPC版のライズは画面内でのボタンアナウンスがXBox系2種類とPS4の3種類しか対応していない。

 近いのはA・B・X・Yと近いのはXBox版だが、AとBの位置とXとYの位置が逆なのだ・・・何度も書いているがユーザーにとって何のメリットもないバカバカしい違いだ。

 

 ならばXboxコントローラーが良いかというと、PC版ライズでもしっかり認識してくれるし、表記も対応している。

 そう、ただSwitch版ライズとボタンが入れ替わっていることを除けば!!

 

 ワールドでも使い慣れたPS4コントローラーはどうだろう?

 ワールドの感覚で技を出せるし、ボタン表記も対応している(ワールドは途中のアプデで対応したんだよねぇ)。

 しかしUSB接続で認識しない!!(他のゲームでは認識するのでライズの問題) 上記の変換アダプターで対応できるが、そのぐらいならProコンを使い続けたい。

 

 とまぁ、どれも満点とはいかず悩ましいところ。

 というか、コントローラー問題はMicrosoftと任天堂とSonyで集まって統一してほしい。しがらみがあって、どれかにそろえるのが無理なら1キー、2キーと数字で表記したらどうだろうか?

 

 あと、コントローラーについてもう1つ腹立たしいことがあって、そろそろコンシューマーで次世代機になるたびにコントローラー買い替えになるのをやめるべきだと思う。

 PS5でPS4のゲームを遊ぶ場合はPS4コントローラーが使えるらしいが、アダプティブトリガーOFFならPS5のゲームもPS4コントローラーで遊べて問題ないだろう?

 

 どのゲームハードも中央のオプションボタンとかが異なるだけで、前面は十字キー+スティック2本に4つボタン。上部に表記こそ違えどR・Lトリガーが4つある構成は変わらないのだからどのハードでもどの異なるハードのコントローラーを使えるようにしてほしい。

 

 そして上記の状態にもかかわらずQTEを出してくるゲームは完全に絶滅してほしいと切に願う。

序盤感想:Far Cry 6

 中盤ぐらいに差し掛かってから感想を書こうと思ったが、やることが多すぎたので新鮮な気持ちのウチに書いておこう。

 さすがUBIのオープンワールドゲーム。ボリューム半端ない。

 

いつもの・・・だけど新鮮

 プレイ感覚の根幹は、安心のいつものFar Cryなのだが、新武器や世界観など色々なところで飽きさせない工夫を入れてきていて関心する。

 アサクリヴァルハラでも思ったが、UBIはアサクリらしさやFar Cryらしさを保ちつつゲームを再作成する手腕に長けてきた。

 

 アサクリ・Far Cryに関しては途中で飽きることが多いが、それは飽きやすいのではなく「大ボリュームすぎて皆が飽きるまで遊びつくせるゲーム」なのだ。

 

明るいテイスト

 Far Cry 4でヴィラン(悪役)のパガン・ミンが「一緒にドンパチやりに行ける」と隠しエンディングで語ったように、Far Cryは悪ノリでドンパチするゲームだと思っている。

 ポリコレとかに敏感なUBIが出しているゲームというところが面白いが、Far Cry 5なんかは少し雰囲気が重く(ぶっとんだキャラもいたが)お祭り感覚が乏しかった。

 

 しかしFar Cry 6は陽気なワニの相棒を引き連れて、イカれた咥えたばこのおっちゃんに導かれてドンパチするおバカといえば、おバカな明るいゲームになっている。

 主人公は良くしゃべる(車の中で曲に合わせて歌いだしたのは新鮮だった)し、仲間もどこかネジが外れた発言ばかり、それでやることは革命だ。面白くないはずがない。

 

ディランはまだ控えめ?

 前述のパガン・ミンはゲーム史上最高のヴィランの一人であり、Far Cryの魅力はヴィランの魅力で決まるといっても過言ではない(?)と思っているが、今作のカステロ親子は序盤あまり出番はない。

 父に反抗する少年ディエゴがどう関わってくるのかが待ち遠しい。

 

気になるところもある

 攻略する拠点マップである検問所が毎度同じ感じのマップで、序盤でも既視感が激しい。バラエティ豊かな検問所というのも珍しいか。

 あとは敵のAIがおバカ気味(味方NPCもおバカ)でバグも多い。久々に世界の裏側に落下した。

 

PCでもPS5のコントローラー対応

 PS5は持っていないのですが、PS5のコントローラーだけは持っています。

 Far Cry 6はPC版でもアダプティブトリガーに対応しているので、アダプティブトリガーを体験。

 重い車両の場合にアクセルのR2キーを押すのに力が必要になったりするのですが、正直指が疲れるというマイナス点以上の感動は得られませんでした・・・。

 やっていくうちにトリガーの重さで色々な情取得できるようになるのかもしれません。

 

新しいけど、Far Cryらしさを失っていない傑作

 総合的な評価は「買い!!」です。

 先述のヴィランの魅力次第では「絶対、買え!!」に昇格もある。

 

 続きはクリア後レビューで。

クリア:テイルズ・オブ・アライズ

 テイルズ・オブ・アライズをクリアしました。

 圧倒のグラフィックと、圧倒の戦闘アクションに前作ほどではないが良質な物語で一気にクリアまで進める素晴らしい作品でした。

 

 スカーレットネクサスで予感した「バンナムは世界に通用するアクションRPGを作れるという」期待を叶えてくれました!!

 

 おっさん・おばさんホイホイな曲Hello Againを上手いところで使ってくるなど、魅せ処もバッチリ。

 

 多くは語らないので、ぜひ買え!! な一本。

クリア:モンスターハンターライズ

 ストーリーをクリアまでがチュートリアル感があるモンハンですが、ライズはまだまだコンテンツが少なく、後はHR100で出現するモンスターを狩れば終了というところまで進めました。

 

ストレスレスな最新モンハン

 モンスターハンターはワールドからのプレイですが、ワールドにあったストレス要素をかなり削ってきました。

 鉱石や骨素材の採集がワンクリックで完了したり、新オトモ「ガルク」に騎乗&操糸による楽々移動など「もうワールドには戻れないな」という感じの快適さです。

 ・・・まぁ、ワールドに戻ってきているんですが。

 

 ボリューム不足という声もありますが、モンスター数なんかは相当数あります。

 ワールドしかプレイしたことが無いのですが、ワールドと比べると、痕跡集めする必要が無かったり、すぐに必要素材が集まるので同じモンスターを何回も狩る必要が無い、それに関連しますが、フリークエや調査クエという繰り返し要素が少ないなど快適になった分面倒な繰り返しが減っている=ボリューム減という印象になっていると感じました。

 

 コンテンツ自体のボリュームはあるけど、それを繰り返させる仕組みを無くしたのがライズ。敷居が低いとも言えるし、長く遊ぶ要素が薄いとも言える。

 

 あと、発売後のイベントは今のところ弱いと思います。

 サンブレイクまでに大きな追加DLCが無いならワールドより少ないと言って良いと思います。

 発売当初には無かった「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」までを追加DLCと捉えるか、発売当初が未完結だったと捉えるかで意見が分かれそう。

 

戦闘は丁度良い

 始めた直後こそ、初戦から少し強めのモンスター(ヨツミワドウ)に挑んで、撤退しましたが、ちゃんとストーリーに沿って敵と戦うと丁度良いチュートリアルという感じで進めることができました。

 後半戦は油断すると死亡の危険があるスリリングな戦闘でした。モンスターが移動すると緊張が緩み、隣でプレイしている相方と一緒に大きく息を吐くシーンが多々ありました。

 体力増強をMAXまで積んでおけば即死することが無かったワールドに比べると程よいバランスだったと思います。

 

エンドコンテンツはこれから増える?

 クリア後はイベントクエがいくつかと、ランダムにスキルが付与される護石ガチャがあるくらい。

 界隈ではG級と呼ばれる追加コンテンツの期待が膨らむなか、現状は少しものたり無い状態です。

 なので、前述のHR100クエが終わったらG級まで寝かすつもりです。

 

太刀優遇?

 ワールドではチャージアックスという武器をメインにしていましたが、和風モンハンということで太刀に持ち替えました。

 装備も和風のものが多く、太刀映えします。

 高出力な技を出すためのゲージも溜めやすなっており、太刀が楽しいタイトルでした。

 

ワールドプレイ中

 「まだモンハンがやりたい!!」という欲求に従い、PC版のワールドを再プレイ中。

 無印のエンドコンテンツをあまり遊ばずにDLCのアイスボーンに行ってしまった&アイスボーンは未クリアなので、まだ遊んでいないコンテンツを楽しむ予定。

 ライズの快適移動や新アクションによるスピーディーな戦闘に比べると、少し重い感じがしますが、それはそれで楽しいです。

 

Steam版のDEMOが来ましたね

 PC版のライズDEMOが来ましたね。

 軽くプレイした感想は、画面描画は滑らかで素晴らしいです。Switch版も携帯機にしては高い最適化に成功していたとは思いますが、やはりPC版ほどの滑らかさはありませんでした。

 グラフィックに関しては、テクスチャーは良くなったかもしれませんが、逆にポリゴン数の少なさが目につく感じになり、残念な気持ちになりました。

 Switch版だと多少オブジェクトが少なかったり、ディテールがぼやけていてもSwitchにしては綺麗と感じましたが、PC版だと物足りない。

 HDリマスターに感じる、やっぱり昔のゲームだなぁという感覚に近い気がします。

 

 しかも、クロスプレイ・クロスセーブに対応していないという残念な仕様・・・。

 

 新武器担いだり、描画の滑らかさを求めて買うとは思いますが、期待外れという感想は拭い去れません。

 

総評

 まだまだエンドコンテンツは少ないですが、「まだまだモンハンがやりたい!!」と思える素晴らしい作品でした。

 Switchの性能不足を感じさせないグラフィック、快適な動作、魅力的な和風な世界は記憶を無くしてまたプレイしたタイトル。

 G級や追加コンテンツが待ち遠しいです。

 

 

 

Football Manager 2021を触ってみた

 ゲームの感想ではない、ゲームを始めるまでの導入の感想である。

 Football Managerは権利系とかいろいろあるせいか選手名、リーグ名などなど実名ではない。

 しかもJリーグのデータは無い。

 なのでMod文化の恩恵を借りて、日本語化・実名化・Jリーグ追加・顔画像ユニフォーム画像などの追加などの準備を行う必要がある。

 これら多くはネットを見ながら丁寧に対応すれば何とかなるのだが、選手の顔データがやっかい。

 他のModと組み合わせることで顔データと選手データを紐づけるIDがずれてしまうのだ・・・。

 一応、対応方法やスクリプトは存在するのだが結構面倒・・・もうちょっと敷居が低くなるのを待とうかなぁ。

クリア:スカーレットネクサス(ユイト編)

 Steam版スカーレットネクサスのユイト編をクリアしました。

 テイルズの新作の出来を占う作品として購入してみましたが、期待以上に楽しめる作品でした。

 発売前はゴッドイーター、CODE VEINとバンナムの赤と黒を基調としたデザインのアクションRPGがイマイチ続きだったので不安もありましたが、今作は定価買う価値ありの良作でした。

+丁寧な作りこみ

 画面端のカメラワークが良くない点を除けば戦闘は爽快感があり楽しめました。

 少し前に発売したソードアートオンラインがエフェクトが派手すぎて何が何やらわからない状態だったのに比べ、だいぶ視認性も確保されていました。

 それでも分身系のSASと雷・炎エフェクトを重ねると見辛いです。

 紙芝居風の物語演出も、アニメ調のキャラクターにマッチし、適度に画面が切り替わるので不満はありませんでした。

 全部アニメーションしようとすると開発費用や期間が大変そうなので、良い工夫だと思います。

+豊富なスキル

 時間停止や防御力アップ(スーパーアーマー)、属性攻撃、分身などなど仲間の持つ能力を活用して敵を倒していく戦闘は操作が忙しいものの楽しめました。

 最終章あたりは流石に飽きてきてザコ戦はイージーにしてサクサク進めましたが、そこまでは楽しかったです。

+王道っぽいけど楽しいストーリー

 熱血良い人主人公や幼馴染とテンプレ感はありますが、序盤から急展開するストーリーやキャラクター毎のサブイベントなどがキャラクターの良さをうまく引き出していたと思います。

-出来の良くないオープニング

 テイルズなどナムコのRPGはオープニング大事だと考える派なのですが、オープニングは残念な出来でした。ペルソナシリーズっぽい目鼻の無いキャラクター表現があるのですが、非常に安っぽい感じでした・・・。

-ジャンケン要素が飽きてくる

 この敵には時間停止、この敵には属性攻撃、といった敵に合わせて効果的なスキルを選ぶのですが、後半はマップも長くなり同じ敵と何度も戦うと流石に飽きてきます。

 私は後半のマップはイージーモードにしてサクサク進めました。

-面倒なだけのサブクエスト

 報酬がイマイチな割に面倒でストーリーにも関わらないサブクエストは要らなかったとまで思いました。

 序盤はこまめにこなしていましたが、中盤以降は完全放置でした。

総合的には良作

 プレイ時間は25時間ぐらいと中規模スケールのゲームでしたが、丁度よく楽しめました。

 自作のテイルズにも期待できそうです。

 まぁ、ネクサスに良人材を取られてテイルズが・・・という可能性も無いわけではないですが。