癖になるアトリエシリーズオープニング

 最初はそんなに印象に残らなかったのに、だんだんと癖になるアトリエシリーズのオープニングを紹介します。

 他にも良い曲はありますが、後から良さがわかってきた曲という選曲です。

 まずは「Phronesis」。

 ソフィーのアトリエの主題歌で歌っているのはRURUTIA(敬称略)。

 あとから癖になってきた度No1です。

 囁くような息遣いと歌声の混合のような不思議な歌い方ですね。

 ソフィーのアトリエは「ドールメイクのうた」というインパクトが強い歌がもう一つあります。公式で動画が無かったので埋め込みはしませんが、ゲーム中ではソフィーの合いの手が入るバージョンが聴けます(何回かドールメイクするか、性能良くすると変更される?)、中毒度はそちらの方が上なのでぜひソフィー合いの手バージョンを聞いてみてください。

 本編で聴けなくてもクリア後のExtraでは解放されているはず。

 Amazon Musicでサントラ確認してみましたが、こっちは通常合いの手だけのようです。

 ソフィーのもう1つのOP曲「世界、星と空と道と」も勢いがあって良い曲です。こっちは最初のチュートリアル部分が終わった時点で流れるOPです。

 続いて「flora」

 フィリスのアトリエの主題歌で、歌っているのは南壽あさ子
(敬称略) 。

 素朴な歌声なんですが、完成された声です。歌の上手さという点では今回紹介する動画の中でもピカイチだと思います。

  「花標」はアーシャのアトリエのOP局。

 最近DX版を購入して初OPを見ましたが、映像と声が世界観とマッチして良かったです。歌手は野見山睦未。

 アーシャのアトリエはゲーム中に流れるオープニング曲がもう一つあります。ソフィー同様に作中の最初のチュートリアルが終わったあたりで流れる曲です。

 「Mystic Pendulum」という曲で歌っているのはソフィーのOP曲を歌ったRURUTIA。

 こちらも良い曲です。

 以上、アトリエシリーズの後から癖になる曲紹介でした。

2020年のゲーム業界に期待すること

 2020年はPS5やXBox Series xなどの新ハードの発売が予定されており、ゲーム界隈にも新しい標準が生まれそうですね。

 というわけで、2020年のゲーム業界に期待することを簡単に書いておこうと思います。

コントローラー問題

 新しいハードが出るたびに思うのがこれです。

 コントローラーのボタン名・・・そろそろ統一しましょうよ。

Nintendo Switchのコントローラー
XBoxのコントローラー

 色々と事情があるのでしょうが、馬鹿げていると思います。

 決定ボタンの位置の認識が日本とアメリカで異なるという最初の理由はわかりますが、今も統一していない理由としては「もういいんじゃない?」と思ってしまいます。個人的にはどっち準拠でもいいから統一しようよ、です。

 Sony系は問題ないかというと、「×(バツ)」ボタンがX(エックス)ボタンと紛らわしいという、3つのハードを所有しているとQTEなんかやってられるかと叫びたくなる状態です。

ライセンス問題

 PS4とPS Vitaで同じタイトルを別々に購入する必要があるのは最悪に不細工なライセンスの仕組みでしたが、Nintendo Switchでは携帯機と据え置機が同ハードになった恩恵で1本のソフトで据え置きも携帯も楽しめるようになりました。

 XBoxもソフトを一本買えばWindowsパソコンでもXBoxでもゲームができる仕組みを持っています。Microsoft 社の製品という縛りはありますが、素晴らしいと思います。そこを一歩進めてSteamで購入したゲームもXBox上でプレイできればXBoxが覇権を取れていたと思います。

 要は、内部はゲームに特化してコストカットしたPCでいいんじゃない? という話です。

 これは夢物語かもしれませんが、ゲームソフトを購入すれば、対応しているすべてのハードで遊べるライセンスになればいいなぁと思います。

購入したアーカイブス的なゲームが遊べない問題

 PSアーカイブで購入したゲームがPS4で遊べないとか、SwitchではDSのころに購入した過去作(バーチャルコンソールでしたっけ?)が遊べないのはPS Now的なサブスクリプションでどんどん対応してほしい。

 この手の過去作に対する互換性問題が嫌で最近はPC版があるならPC版で買うという考え方になってきました。

ランチャー沢山問題

 上記のような問題もあり、PC版があるならコンソールではなくPCで買った方が良いというスタンスですが、PC版はたくさんのランチャーがあるという問題があります。

 メインのSteam、EAのタイトルはOrigin、UBIはUplay、Bethesdaのbethesda.net、BlizzardのゲームならBattle.net、新進のEpic Games・・・私が使い分けているランチャーだけでこれだけあります。

 人によってはもっと多いかもしれません。

 とりあえずスクリーンキャプチャー機能はSteamのモノで統一したいので、各ゲームともSteam外のゲームとして登録できるようにしてください・・・(うまくいかないのがMicrosoft Store系のForzaとか・・・シェルスクリプトを使ってSteamから起動はできるが、スクリーンショットがSteamの機能で撮れない)。

 2020年はこれらの問題が少しでも良い方向に進みますように!

The Crew 2はドライブが楽しい!

 週末フリープレイでThe Crew 2が遊べたのでアメリカ大陸をドライブしてみた。

 私は以前のSteamセールで購入済みでしたが、フレンドを誘うのに良いですねフリープレイ。

ただドライブするだけでも楽しい

 レースに関してはNPCカーの不自然な挙動など批判もありますが、マルチプレイでフレンドと一緒に、アメリカ大陸をドライブして観光するゲームと考えると楽しいです!

 ファストトラベルせずにドライブしてシアトルとニューヨークを観光してきました。

 ゲーム中に色々と写真を撮ったのですが、Uplayのキャプチャー機能を使った画像とは違う場所に保存されるんですね・・・(どこだろ?)

RAGE 2面白い(佳作的な)!

 前のエントリーで今年はもう新作をやらない予定と書いた舌の根も乾かぬ内に積んでいたRAGE 2を始めました。

 ネットでの評価が微妙だったので不安はありましたが、個人的には大絶賛はしないけど、無心で銃をぶっ放せる爽快感のあるFPSでした!(現在5時間ほどプレイ)

 もともとセールで安く買ったので、過大な期待をしていなかったこともありますが、ストーリーを無視して車を走らせながら出会った端から拠点や敵を銃で一掃するプレイが楽しいです。

 最初はジャンプの高さも低く、動きも速くありませんでしたが、2段ジャンプや空中で一時停止、ワープ移動などが使えるようになると敵陣深くに突っ込んで暴れながら無双する楽しさが出てきました。

 壁に隠れながら中距離で撃ち合うより、ワープしながら敵陣に切り込んだ方が投擲武器やバズーカーなどの痛い攻撃が当たらないのでダメージが軽減んできるということに途中で気が付いてからRAGE 2の遊び方が分かりました。

 深く考えずに突っ込んで銃をぶっ放すゲームだこれ!

 残虐描写はあまり好きではないと思っていましたが、ヘッドショットなどで部位破壊をした時の軽いグシャ音が癖になります。もう少しリアルな音だったらダメかも。

 コンシューマー版はグロ規制があるようなので、もしかすると上記表現がマイルドかもしれません。PC版推奨。

 一直線にメインを進めるプレイではなく、ストーリーに関係ない拠点などを潰しつつ進めているので、強化が早く終わってしまい飽きてしまう懸念がありますが、そうなったらさっさとメインを終わらせようと思います。

不満点もある

 拠点にはトレジャーボックスがあって、「残り3個ありますよ」的なことがわかります。これ全部探すのが意外と手間取ります。

 たぶん全部見つける必要ないんですが、こういうのコンプリートしたいタイプなので・・・。戦闘続きだと飽きるという配慮なのだろうか?(ただの時間稼ぎにも感じる・・・)

 あと、メニュー切り替えが重いです。発売当初から意見としてあったみたいだけど、なんでこんなに重い?

古代魚オブ・ザ・イヤー・2019

 12月は新作をプレイする予定が無いので、今年プレイしたゲームの感想を残そうと思う。

 あくまで今年発売したゲームではなくて、個人がプレイしたゲーム。

 1・2時間でプレイを辞めたゲームを除くと以下がタイトルの一覧です。

  • GRIM DAWN(PC / Steam)
  • Monster Hunter World(PC / Steam)
  • Borderlands 3(PC / Epic)
  • Fallout 76(PC / Bethesda.net)
  • Division 2(PC / Uplay)
  • アサシン クリード オデッセイ (PC / Uplay)
  • Far Cry New Dawn(PS4)
  • Days Gone(PS4)
  • Metro Exodus(PS4)
  • Marvel’s Spider-Man(PS4)
  • ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(PS4)
  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (PS4)
  • シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(PS4)
  • ファイアーエムブレム 風花雪月(Switch)
  • ルルアのアトリエ(Switch)
  • ライザのアトリエ(Switch)

今年一番のゲーム!

 今年一番心に残ったゲームは「ファイアーエムブレム 風花雪月」!

 初めてのファイアーエンブレムでしたが、ボリューム、シナリオ、ゲームシステム、音楽、どれもこれも満点の作品でした。

 前半の学園生活パートで親交を深め、後半は選択しなかった2つの学級の生徒と敵対する戦乱パート。もうドラマチックな展開間違いなしですよね。

 生徒たちそれぞれに個性があって、シナリオもしっかり作られており、それぞれの分岐では前回仲間だったメンバーと戦うことになったり、わからなかった謎が解明したり。

 主題歌の「フレスベルグの少女~風花雪月~」は私にしては珍しくCD買いました。ゲームで音楽CDまで買ったのは2年前ぐらいにハマったFF14ぶり。

 Days Goneも甲乙つけがたいですが、迷った結果、風花雪月に軍配を上げました。

次点で面白かったゲーム達

 「ACE COMBAT 7」は最高のグラフィックで臨場感が凄かったです。PS4版はVR対応したモードもあり本編より解像度やグラフィックで劣るものの臨場感は負けていませんでした。

 ストーリーが淡泊なのと、空戦が少ないのが不満でしたが、DLCでミッションが追加されたみたいなので、それもプレイすると評価がさらに上がるかもしれません。

 「Days Gone」は世紀末の退廃した世界でゾンビと戯れるゲームでありながら、主人公と相棒をメインとした人間ドラマも熱い素晴らしい作品でした。

 オープンワールド、世紀末という個人的にヒット間違い無しのコンテンツに良いシナリオを付けたらそれは面白いですよね! 

 わらわらとやってくるゾンビが嫌でなければ是非!

 

 「Monster Hunter World」はPS4でクリア済みでしたが、アイスボーンに合わせてPC版に移行しました。

 PC版の良い点は読み込み時間の短さですね。もうPS4には戻れません。

(画像はPS4版のICE BORNE込み)

 「アサシン クリード オデッセイ」は古代ローマの世界の見事さと、RPG的なハクスラ要素が追加された戦闘が素晴らしい作品でした。

 2018年の発売日に買ったので、もしかしたら2019年になる前に終わっていたかもしれませんが、アサクリシリーズ過去最高に面白いと思うので紹介しておきます。

(画像はPS4版)

 「 Far Cry New Dawn 」は5の大型DLCという印象ですが、しっかりブラッシュアップした楽しいタイトルになっています。

 5で不満だった、強制虜囚イベントや、バッドエンド気味の展開の留飲を下げることができます!

  「Metro Exodus」は序盤から中盤にかけてのオープンワールドステージはMetroシリーズの雰囲気を持ちつつ世界を探索する楽しさがありました。が、後半はほぼ一本道のステージになるので、YouTubeで動画見て済ませてしまいました・・・。

 横着しましたが、面白いタイトルであることは間違いないです。

 「スパイダーマン」は高層ビルが立ち並ぶ街並みをスパイダーウェブで飛び回るアクションや戦闘アクションは素晴らしかったのですが、QTEや一部の発見されると即終了のミッションが楽しくありませんでした・・・。

 各ハードがコントローラーのボタンを統一しないならQTEは絶滅してほしいです。

まぁまぁオススメ

 「Division 2」はメインストーリーまでは楽しくプレイしましたが、エンドコンテンツに今一つ魅力を感じられずコントローラーを置きました。

 Fallout 76のように一年ほど寝かして、エンドコンテンツに魅力を感じたらプレイ再開する予定。

 「ボーダーランズ3」も理由は違いますが、途中で寝かしたタイトルです。バランス調整の弱体化が多いのと、「面白いけど2と比べてそこまで新鮮味がない」というのがその理由です。これもDLCが充実したら再度プレイするか検討しようと思います。

 「ルルアのアトリエ」はアーランドシリーズのメンバーがたくさん登場するファンディスク的なノリの軽さと、アーランドシリーズ集大成ともいえる完成された調合システムを備えた良作でした。

 過去作と比べると全体的にボケツッコミ多めな印象なので、そこが肌に合うかで評価が分かれそう。

 久しぶりにロロナDXをSteamで購入して序盤をプレイしてみたのですが、ロロナが意外とまともな性格でびっくりしました。まぁ、主人公だし常識が多少無いとってことですかね。

 黄昏シリーズは未プレイだし、不思議シリーズもパズル風の錬金システムがピンと来なくてソフィーの序盤でコントローラーを置いていました(最近、再開中)。

 「ライザのアトリエ」は調合システムを新しくした完全新作としては久しぶりにプレイするアトリエ。

 メインシナリオが短めなのと、サブクエが味気ないのを除けば、閉鎖的な田舎の息苦しさから逃れようとする若者的なストーリーは良かったです。

総評

 Witcher3、Fallout4クラスの何百時間もプレイするクラスのタイトルはありませんでしたが、良作をたくさんプレイできた一年でした。

 寝かしていたFallout 76がプライベートサーバー実装で息を吹き返したのも僥倖でした。

 来年はサイバーパンク 2077が大本命ですが、パルクール+クラフトが楽しかったゾンビゲーの続編ダイイングライト2や、ベルセリアで息を吹き返したテイルズの新作、仁王2などの大型続編も期待です。

 

Steam版のソフィーのアトリエを日本語対応させてみた感想

Steam版は音声のみ日本語対応

 タイトルの通り、Steam版のソフィーのアトリエを日本語化してみました。

 PS4版のソフィーのアトリエも手元にあるのですが、コンシューマーは世代が上がることを考えるとPC版で所持しておきたいというのと、ソフィーは海外版のせいか値段も安いというのが理由です。

 Steam版のソフィーは音声は日本語有で、文字は日本語非対応です。Steamで販売しているものは日本語音声を収録した海外版だからというのが理由ですね。

キャラクター名は英語表記、ちょっと新鮮
モルダー貴方疲れてるのよ・・・

文字日本語化は一癖あり

 ありがたいことに有志の方が作成した日本語化パッチがあります。

 ソフィーのアトリエ日本語化パッチ(バージョン
1.0.0.19 )対応

 日本語化の方法は上記ページからダウンロードできる圧縮ファイル内にある「始めにお読みください.txt」を参照すればよいのですが、少しはまりポイントがあります。

 私が少し躓いたのは以下の2点です。

 ・「PACK00.pak.bak」は自分でリネームしてください。

 ・A17.exeを日本語化パッチのもので上書きした場合にゲーム起動時に「エラーコード51」が出る場合は、元のA17.exeに戻してください

  「始めにお読みください.txt」にも書いてあることなのですが、ちょっとわかり辛かったです。

翻訳は不完全

 翻訳してくれているだけで大感謝なので、苦言ではないのですが、一部チュートリアルが翻訳されていなかったり、フォントが無いのか「□」で表示される漢字があります。

 あと、日本語化パッチの影響ではないかもしれませんが、アイテム説明欄恒例(ライザでなくなったけど・・・)のキャラクターの掛け合いに顔アイコンが表示されません。

左下の説明会話にキャラクターアイコンが無い&「洗■」と一部漢字が表示されない

 まぁ、プレイに支障はあまりないレベルで翻訳されています。チュートリアルは最初に表示されるものに一部未翻訳がありましたが、後から確認できる図鑑のヘルプはちゃんと翻訳されているので、英語がわからなくても概ね大丈夫です(文が長すぎて右端で切れていることがありますが・・・)。いざとなれば攻略サイトで確認できますしね。

良い点も

 ロードなんかはPS4版に比べると早い気がします。

 PS4でもSSDにインストールすればこのくらいかもしれません。

 何より値段が安い! コンシューマーのアトリエシリーズってセールもないし価格が下がらないんですよね・・・。

 全部かどうかは知りませんが、DLCがいくつか含まれています。プラフタの衣装とかBGMパックとか。

 コンシューマー版ほどしっかり日本語化されていないけど、ちゃんと遊べるという感触です。

 公式でちゃんと日本語対応してくれないかなぁ(まぁ過去のアトリエは何かしらの都合で別ハードで出す場合はDXとか付けて別物扱いしないと出せない感じなので難しいのもわかる。今度、黄昏がDX化するから、その次ぐらいですかねぇ)。

私の結論

 やっぱりPS4版でプレイします。

感想:発売当初と今のFallout76

 プライベートサーバーでのんびりプレイしているのですが、発売(2018年11月14日)から大体1年たった今のFallout76について感想を残しておきます。

良くなった点

 プライベートサーバー万歳! 

 他のプレイヤーを気にせずに自由にプレイできるのは圧倒的に気楽です。

 ホロテープやテキストをのんびりと眺め、PvPを気にせずにワークショップを確保し、アイテムが先に通った誰かに取得されたせいでほとんど無いという悲しい事態もない・・・これら要素はプレイに大きな影響は無いのですが、意識しないで良いということが大きなプラスポイント。

  スクラップボックスによるジャンク無制限化と気楽に設置できるテント。

 スクラップボックスはロストバグがあるとはいえ、かさばったジャンクを気にせず突っ込めるのはありがたいです。

 余剰分はバルクにして換金しているのですが、それでも重量を気にしなくてよいのは嬉しい。

 あと、CAMPって再設置で元の建造物を置けない場合があったりと、移動が億劫だったので、気にせず気楽に簡易CAMPとして利用できるテントはありがたいです。

 Fallout 1thの内容ばかりですが、ソロプレイをする場合Fallout 1thは本当に快適。

 CAMPで飾れるものが増えた。

 一定時間バフアイテムとなり、収集価値が少なかったボブルヘッドが飾れるようになりました。

 それ以外にもアイテムや武器を飾れる棚が追加されたらしい(まだ設置してない)ので、ジャンク収集の楽しみが増えました。

ボブルヘッドスタンドやショーケースが増えました

良くない点

 相変わらずバギーです。

 細かいバグはまぁ目を瞑るにしても、クラッシュの頻度が高い。

 PC丸ごとフリーズしたり、場合によってはPCがシャットダウンします。

 他のゲームではそうならないかというと、稀になるのですが、Fallout 76は頻度が高いです。

 オフラインの過去作だと頻繁にセーブすることで、ダメージを軽減できたのですが、Fallout 76では再ログインすると探索中だったダンジョンから放り出されていたり、確保したワークショップが占領解除されていたりと精神的なダメージが少なくありません。

 せめてPCを巻き込まずにアプリケーションだけ落ちて欲しい・・・。 

 あと回線の問題か稀に数秒画面が固まります。

 そのあと動けるようになるのですが、フリーズか!っとヒヤッとします。

まとめ

 プライベートサーバーでプレイすることで、Fallout 76は魅力を増しました。

 あくまでも自分のプレイスタイルの場合ですが、オンラインであることはラグやフリーズ、CAMPや倉庫の容量制限などマイナス部分の方が多く、オフラインでいいじゃんというソモソモ論にどうしてもなってしまいます。

 細かいバグからクラッシュまでバグがまだま残っているのは、

Fallout 76復帰予定

 世間では炎上とか言われているFallout 76に復帰予定。

 復帰する理由は炎上原因でもあるプライベートサーバーが実装されたから。

 有料プライベートサーバーはずっとやっていた人からすると方針転換に思えたかもしれませんが、私みたいな安定稼働と保存庫容量アップととソロプレイを待ちながら寝かしていた身としては「ついに再開するときが来た!」という感じです。

 安定稼働は微妙そうですが・・・。

 待ってましたプライベートサーバー!

 マルチプレイで野良さんと突発クエストをこなすのも楽しかったですが、Falloutの世界は落ち着いて風景やテキストを楽しみたい。

Horizon Zero Dawnの感想(クリア後)

 仁王、ニーアオートマタ、スパロボV、ゴーストリコン、そしてHorizon Zero Dawn。

 2018年の2月3月のPS4やりたいゲーム候補が激戦だった。私の候補から外れたが、それ以外にも大作が複数あった・・・。

 その中で購入に至ったのが仁王とHorizon Zero Dawnの2つ。

 ・・・見事にハクスラとオープンワールド。

 

 プレイした結果は2作品とも素晴らしい作品でした。

 仁王については前に書いたので、今回はHorizon Zero Dawnの感想を残しておきたいと思います。未クリアながら、終盤も近づき、マップも8割ほど埋まっているので新鮮な気持ちの内に書きます。

 追記:クリアしました。

 

最初の感想-例えるなら

 

 オープンワールドの雰囲気や、見つかったら不利で、多対1だと更に不利不利なステルスゲーとはいわないまでも、立ち回りが大事なバランスはUBIのオープンワールドを彷彿とさせます。特にFar Cryシリーズ。

 しかし、途中大物的な敵と出会うと感覚はダークソウル的なタイミングゲームに変わる。ただしローリングの回避性能がかなり高いし、敵の一撃はそこまで重くないのでダークソウル程死ぬことはない。

 そこから、各種武器の特徴をつかみ単純な槍や弓ではなく、罠や属性攻撃を活用した方が有利に進めることに気が付いてくるとHorizon Zero Dawnという新感覚のゲームが理解できてきます。面白いぞこれ!!

 モンハン? ごめん、プレイしたことないからわからない・・・。

 

正当進化したオープンワールド

 

 特にUBI系のオープンワールドゲームのテイストを残しながら、文明崩壊後に石器時代まで後退したかのような文明の人類と、街の外は恐竜のような機械生命体が支配する世界という独自の雰囲気を作り出すことに成功ている。

 道すがら出会う新しい敵は、常に、観察して敵の弱点や友好的な攻撃を探しだす狩りを求められる。特に後半は大型の敵が多く油断できない。

 UBIのオープンワールドゲームに狩りという要素を加えると、ここまで新しい体験になるか!! という驚きと感動を抱きました。

 

微ハクスラ要素

 

 装備にはレア度がありますが、武器や防具はお店で買うだけなので、ハクスラとは言えませんが、武器や防具に装着するアタッチメントはある程度のランダム要素とレア要素を備えています。レア度の高い紫アタッチメントを手に入れるためには強敵に何度も戦いを挑む必要があり、狩りをする動機付けになります。

 最後に手に入れた強防具「太古の鎧(正式名忘れた・・・)」がアタッチメント無しで残念・・・どうせ壊れ性能なんだからアタッチメント有りにして、とことん壊れ性能でもw

見事なチュートリアルと狩りシステム

 

 新しい装備を手に入れると、その装備を理解するためのチュートリアルミッションが発生します。

 これにより、装備の性質を理解でき、性質を理解して戦闘すれば強敵も楽に倒せることが学べます。

 1対1なら序盤の敵は大抵対処できますが、複数同時に戦う場合はロープキャスターで一方の動きを止めて、もう一方をボコリましょう。

 トラップキャスターなら、予め罠を用意して敵をおびき寄せて大ダメージを与えることもできます。序盤は便利でしたが、後半は設置するのが面倒で使ってなかったです。それよりも属性攻撃が多彩になるので、属性付きの弓矢で攻撃することが多いです。

 炎属性はドットダメージを与え、冷気属性は敵の動きを緩慢にします。雷属性は敵を麻痺させます。後半に手に入る穢れ属性を与える武器なら強敵を同士討ちさせることもできます。

 また、各地に狩りの挑戦ミッションがあり、これもチュートリアルの役目を果たします。

 

世界観も良い!!

 

 当方、恐竜というだけで一役(麻雀でいうなら)付いてくる恐竜好きです。

 機械の恐竜ですが、巨大な恐竜は壮観の一言。

 

 段々と明かされてくる人類が衰退した理由と、終末の様子を伝えてくる音声ログはポストアポカリプス(Falloutのような終末世界もの)な魅力たっぷりです。

 後半は人類に何があったのか、そして復活するラスボス・・・という展開で一気に話を進めてしまいました。

 

オススメ

 

 クリアしました。

 まだ、サブイベントや各地に点在している資料集めは残っていますが、レベル&スキルコンプ。敵もすべて見たのでこれで終わりとします。

 最終的な評価としては、過去のオープンワールドゲームを良い形で吸収して超えてきた超大作といえると思います。

 PS4を持っているならぜひ購入!! と自信をもってオススメできる内容です。

 

ゴーストリコン ワイルドランズ オープンβ感想

ゴーストリコン ワイルドランズのオープンβをプレイしました。

 

ソロで最初のマップをクリアと、マルチで最初のマップを3時間程プレイしました。

感想としては、Far Cryのようなオープンワールド感とDivisionのようなTPSシューティングを融合させた良くできたUBIゲーム。

・・・なんですが、真新しい感が無いんですよね。ミッションをこなしながら、マップを探索してスキルポイントや装備パーツを集めたり、色々な方法で敵を攻略したり、楽しいし、景色も綺麗、オープンワールド感もあるんですが、悪い意味で良くできたUBIゲームだなぁという感想でした。

 

オープンβだからかもしれませんが、クラッシュ4回と壁面めり込み1回を体験しました・・・。

 

マルチプレイも野良だとあんまり良さがでないので、フレンドとプレイするのが楽しいと思います。

そうなると発売すぐに買う必要も無いので様子見しようという結論。2月3月の大作ゲームラッシュ時期でなけば普通に買っていただろうなぁという気もするので、3月のHorizon Zero Down次第では、これか魔女と百騎兵1・2のどれかをプレイしているかも。