Fallout 76復帰予定

 世間では炎上とか言われているFallout 76に復帰予定。

 復帰する理由は炎上原因でもあるプライベートサーバーが実装されたから。

 有料プライベートサーバーはずっとやっていた人からすると方針転換に思えたかもしれませんが、私みたいな安定稼働と保存庫容量アップととソロプレイを待ちながら寝かしていた身としては「ついに再開するときが来た!」という感じです。

 安定稼働は微妙そうですが・・・。

 待ってましたプライベートサーバー!

 マルチプレイで野良さんと突発クエストをこなすのも楽しかったですが、Falloutの世界は落ち着いて風景やテキストを楽しみたい。

Horizon Zero Dawnの感想(クリア後)

 仁王、ニーアオートマタ、スパロボV、ゴーストリコン、そしてHorizon Zero Dawn。

 2018年の2月3月のPS4やりたいゲーム候補が激戦だった。私の候補から外れたが、それ以外にも大作が複数あった・・・。

 その中で購入に至ったのが仁王とHorizon Zero Dawnの2つ。

 ・・・見事にハクスラとオープンワールド。

 

 プレイした結果は2作品とも素晴らしい作品でした。

 仁王については前に書いたので、今回はHorizon Zero Dawnの感想を残しておきたいと思います。未クリアながら、終盤も近づき、マップも8割ほど埋まっているので新鮮な気持ちの内に書きます。

 追記:クリアしました。

 

最初の感想-例えるなら

 

 オープンワールドの雰囲気や、見つかったら不利で、多対1だと更に不利不利なステルスゲーとはいわないまでも、立ち回りが大事なバランスはUBIのオープンワールドを彷彿とさせます。特にFar Cryシリーズ。

 しかし、途中大物的な敵と出会うと感覚はダークソウル的なタイミングゲームに変わる。ただしローリングの回避性能がかなり高いし、敵の一撃はそこまで重くないのでダークソウル程死ぬことはない。

 そこから、各種武器の特徴をつかみ単純な槍や弓ではなく、罠や属性攻撃を活用した方が有利に進めることに気が付いてくるとHorizon Zero Dawnという新感覚のゲームが理解できてきます。面白いぞこれ!!

 モンハン? ごめん、プレイしたことないからわからない・・・。

 

正当進化したオープンワールド

 

 特にUBI系のオープンワールドゲームのテイストを残しながら、文明崩壊後に石器時代まで後退したかのような文明の人類と、街の外は恐竜のような機械生命体が支配する世界という独自の雰囲気を作り出すことに成功ている。

 道すがら出会う新しい敵は、常に、観察して敵の弱点や友好的な攻撃を探しだす狩りを求められる。特に後半は大型の敵が多く油断できない。

 UBIのオープンワールドゲームに狩りという要素を加えると、ここまで新しい体験になるか!! という驚きと感動を抱きました。

 

微ハクスラ要素

 

 装備にはレア度がありますが、武器や防具はお店で買うだけなので、ハクスラとは言えませんが、武器や防具に装着するアタッチメントはある程度のランダム要素とレア要素を備えています。レア度の高い紫アタッチメントを手に入れるためには強敵に何度も戦いを挑む必要があり、狩りをする動機付けになります。

 最後に手に入れた強防具「太古の鎧(正式名忘れた・・・)」がアタッチメント無しで残念・・・どうせ壊れ性能なんだからアタッチメント有りにして、とことん壊れ性能でもw

見事なチュートリアルと狩りシステム

 

 新しい装備を手に入れると、その装備を理解するためのチュートリアルミッションが発生します。

 これにより、装備の性質を理解でき、性質を理解して戦闘すれば強敵も楽に倒せることが学べます。

 1対1なら序盤の敵は大抵対処できますが、複数同時に戦う場合はロープキャスターで一方の動きを止めて、もう一方をボコリましょう。

 トラップキャスターなら、予め罠を用意して敵をおびき寄せて大ダメージを与えることもできます。序盤は便利でしたが、後半は設置するのが面倒で使ってなかったです。それよりも属性攻撃が多彩になるので、属性付きの弓矢で攻撃することが多いです。

 炎属性はドットダメージを与え、冷気属性は敵の動きを緩慢にします。雷属性は敵を麻痺させます。後半に手に入る穢れ属性を与える武器なら強敵を同士討ちさせることもできます。

 また、各地に狩りの挑戦ミッションがあり、これもチュートリアルの役目を果たします。

 

世界観も良い!!

 

 当方、恐竜というだけで一役(麻雀でいうなら)付いてくる恐竜好きです。

 機械の恐竜ですが、巨大な恐竜は壮観の一言。

 

 段々と明かされてくる人類が衰退した理由と、終末の様子を伝えてくる音声ログはポストアポカリプス(Falloutのような終末世界もの)な魅力たっぷりです。

 後半は人類に何があったのか、そして復活するラスボス・・・という展開で一気に話を進めてしまいました。

 

オススメ

 

 クリアしました。

 まだ、サブイベントや各地に点在している資料集めは残っていますが、レベル&スキルコンプ。敵もすべて見たのでこれで終わりとします。

 最終的な評価としては、過去のオープンワールドゲームを良い形で吸収して超えてきた超大作といえると思います。

 PS4を持っているならぜひ購入!! と自信をもってオススメできる内容です。

 

ゴーストリコン ワイルドランズ オープンβ感想

ゴーストリコン ワイルドランズのオープンβをプレイしました。

 

ソロで最初のマップをクリアと、マルチで最初のマップを3時間程プレイしました。

感想としては、Far Cryのようなオープンワールド感とDivisionのようなTPSシューティングを融合させた良くできたUBIゲーム。

・・・なんですが、真新しい感が無いんですよね。ミッションをこなしながら、マップを探索してスキルポイントや装備パーツを集めたり、色々な方法で敵を攻略したり、楽しいし、景色も綺麗、オープンワールド感もあるんですが、悪い意味で良くできたUBIゲームだなぁという感想でした。

 

オープンβだからかもしれませんが、クラッシュ4回と壁面めり込み1回を体験しました・・・。

 

マルチプレイも野良だとあんまり良さがでないので、フレンドとプレイするのが楽しいと思います。

そうなると発売すぐに買う必要も無いので様子見しようという結論。2月3月の大作ゲームラッシュ時期でなけば普通に買っていただろうなぁという気もするので、3月のHorizon Zero Down次第では、これか魔女と百騎兵1・2のどれかをプレイしているかも。

仁王の感想(50時間プレイ未クリア)

 

PS4の和風死にゲーこと仁王にはまっております。

プレイ時間は50時間ですが、他のプレイヤーを助けに行く「まれびと」が楽しくてメインストーリーが全然進みません。

 

 仁王は体験版のころから、ダークソウルに似た死にゲーといわれていました。そのため、事前に予行練習がてらダークソウル2をクリアしたのですが、確かに似ている部分も多く、すんなりプレイできました。

 敵の情報としてHPと他にスタミナも表示されているため、スタミナの駆け引きの重点が増えた点(ダークソウル2にもスタミナはあるが敵側は表示されない)や、スキル、ハクスラ要素など独自の面白さもあります。

 

 マルチプレイの要素が非常に楽しいゲーム(かつ、マルチプレイだと協力プレイできるので当然難易度も下がる)なので、様子を見ている方は、プレイ人口がへらないうちに是非プレイしてみてください。

 

死にゲー?

 

 死にます。

 ダークソウル2は戦闘以外にも落下死が多くて、そこはストレスだったのですが、仁王は落下死は緩和されています(厳島神社のステージは落下死多いですが・・・)。

 ボス戦はダークソウル2以上に死んでいます。難しいボスとそうでないボスの差がある気がします。

 基本ボスの攻撃パターンを覚えれば勝てるのですが、無理だなと思ったらまれびとを呼んで協力してもらいましょう。まれびとは既にクリアしたステージにのみ手伝いに行けるので、ボス攻略もわかっている人が助けてくれます。ただし、難易度は下がりますので、高難易度を楽しみたい人は、耐性などを見直してみましょう。

 

ハクスラ?

 

 現在のところ、しっかりハクスラです。

 ただ死にゲーというバランスの関係、装備を整えるとボス戦が急にぬるくなるような劇的な強化はされません。

 

エンドコンテンツは?

 

 まだ道半ばなのでわかりません。

 クリアするまではネットでの攻略情報は見ないようにしているので、クリア後に追記しようと思います。

 

 

GRIM DAWN:エリート難易度について

 前回、GRIM DAWNの一周目をクリアしたと書きました。

 やりこみは2周目にして、とにかくクリアしよう。という方針で、死屍累々築きながら、なんとかクリアしました。

 

 その状態で、エリート難易度に挑戦するも・・・更に死にまくりました。

 まぁ、予想がついたことではありますが、ザコは倒せても、ヒーローやボスだと勝てない。

 エリート難易度は耐性にマイナス25%がつくので、装備品などで耐性を振ってない攻撃を食らうと25%増しのダメージを受けてしまいます。特にボスの強力な属性攻撃は一瞬で倒されてしまいますs.

 

 そこで、まずは、耐性を見直しました。

 物理攻撃は耐えていそうなので、多少、物理防御をおとしてでも、頻繁に受ける毒耐性と炎耐性をあげてみました。

 これで、多少、生存率があがりましたが、まだ今ひとつ。

 

 なぜ死ぬのか、それは回復する以上に、ダメージを受けるからだ・・・というわけで、スキルを防御寄りに振り分けなおしてみます。

 火力は落ちましたが、かなり改善されました・・・が、それでも死亡率はまだ高い水準。

 

 続いて、無難にレベルを上げてみます。

 倉庫にLV50じゃないと装備できない、優秀な武器が幾つか眠っていたので、それを装備できるように、勝てないヒーローは再戦しないようにして、なんとかLV50まで到達。

 装備も揃って来たところに・・・。

 

 来た!! 初の(まともに装備できる)レジェンダリ装備。

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 これで、一気に改善され、一章をクリアしました。

 最後にものをいうのは装備品というハクスラらしい結論になりました。

 

 

ハクスラゲーム比較(入門者視点)

 Diablo3 RoS(PS4)、GRIM DAWN、Torchlight2と三本のハクスラARGPをプレイしたので、序盤の感想を書いてみようと思います。

 主に入門者向けという視点で比較していきます。

 

Diablo3

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 無印のDiablo 3ではなくDiablo3 Reaper of Soulsについてです。

 Diablo 3はPC版、PS4版、PS3版があり、今回主にレビューするのはPS4版です。

 

 PC版は日本語がなく、セーブデータをオンラインに保存する点が主にPS4版と異なり、操作もマウス+キーボードか、コントローラーかの違いがあります。

 PS3版は最新のアップデートは適用されていないようです。

 

 ゲームの完成度、システムの洗練さなど遊びやすさの点ではDiablo3が一番おすすめできるゲームです。流石、大手開発会社Blizzard製という感じです。

 ハクスラ特有の、大量に手に入るアイテムの整理のしやすさ、演出の派手さ、難易度を好みに調整できる気軽さ、綺麗なグラフィックとなんだかんだで、カジュアルな遊びやすさは群を抜いていると思います。

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個人的にはDiablo3が一番おすすめ

 

 アイテムは取得する前にある程度、良し悪しが判断でき、落ちているアイテムをそのまま装備することもできます。この取得したアイテムが、インベントリを開くことなしに取捨選択装備できる仕組みはゲームの流れを止めることなく進めれる便利な機能です(The Divisionというゲームでもこの仕組が導入されています)。

 アイテムは以下のように、グラフィカルに装備品と比較することができます。

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 このアイテムは、攻撃、防御、ライフともに現在装備しているものより落ちることがパッと理解できます。

 装備品も、素早くジャンク(不要品)指定可能で、アイテムの整理も簡単です。

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 GRIM DAWNの場合はこんな感じで、装備品との比較もパット見で判断が難しく、ジャンク指定などはでいないので、一個づつ処分していきます。

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 Torchlight2は以下。アニメ調で新鮮ですが、洗練度は低い。

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 演出もDiablo3は派手で、レジェンダリ武器やセット武器が出た際の、音が鳴り光る柱が立つ演出は、テンションがあがります。

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 (ジャンクの一括指定や、レア武器出現時の演出についてもThe Divisionが同じ感じですね。)

 ストーリーも単純ではありますが、章の間に高品質なムービーを挟んだりと品質は高いです。

 

 アイテムの出現率や、成長の容易さは、だんだんと貴重なアイテムが出やすく、レベルがあがりやすくなっていったようで、最新版では、さくっとレベルマックスになります(そこからが本当の楽しみであるキャラクタービルドやレアアイテム掘りが始まります)。

 

 また、PS4版ではPS4とソフトが一つあれば、オフラインマルチプレイが簡単にできるのも一つのポイントです。

 

 欠点は、日本語で最新版をやろうとおもうとPS4が必要。ソフト自体があまり値下がりしておらず7000円ぐらいすることです。

 まとめると。

 

良い点:

・綺麗なグラフィックと演出

・快適なゲームバランス

・洗練されたUI

・家庭内でのオフラインマルチプレイが簡単

・コントローラー対応(人によってはマイナスかも)

 

悪い点:

・PS4が必要。価格が高い。

 

GRIM DAWN

 

 GRIM DAWNは3D表示のDiabloクローンなハクスラRPGです。

 2016年正式版発売ですが、アーリーアクセス期間が長く、グラフィックは少し前の3Dゲームという感じがします。

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 価格はSteamで2500円ぐらい。最安値が1500円とTorchlight2には劣りますが、安価でプレイ可能です。

 コントローラーに対応していますが、私の環境ではうまく動作しませんでした。対応といっても、一部マウスカーソルをコントローラーで動かすという部分があり、キーボード+マウスのプレイが無難そうです。

 

 3Dのため、画面を回転できるため、壁に隠れて自分が見えない、などという自体は避けやすいです。

 

 ゲームバランスは、Diablo3やTorchlightの標準難易度に比べると、手応えがある感じ。好みの問題ですが、私はこのぐらい緊張感がある方が好きです。

 システムやパラメーターは複雑(Diablo3もやり込むと複雑なのですが、攻撃力、防御力、生命力の3つで強さを表すという単純化された指標がある)で、骨太な感じがします。クラスも途中から2つめのクラスが取得可能になり、2クラスを活かした成長(ビルド)が必要になります。

 また、イベントも次はどこへ行けば良いというアイコンに従い、そこに進むような便利なナビはなく(至近までくると表示される)、クエスト情報を参考に自分で探す必要があります。

 入門用としてのカジュアルさは劣りますが、個人的には一番好きなタイトルです。

 

 まとめると、

 

良い点:

・安価で入手可能

・最新のグラフィックではないのでスペックが低いPCでも遊べる

・3Dなので画面を回転できる

 

悪い点:

・古臭いグラフィックとUI

・複雑なシステム(入門用としてみたらマイナス)

・イベントアイコンが近づかないと表示されないためさくさく進まない(入門用としたらマイナス)

 

Torchlight 2

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 アニメ調(カートゥーンっていうのかな)の画面で、ライトな感じがするのがTorchlight 2です。

 最初からペットが仲間にいるなど、他の2作と比べると、ふんわりした感じがします。

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 ゲーム序盤からセットアイテムが出たり(セットの効果は低いですが)、レアアイテムが出やすかったりと、バランスもライトなきがします。

 値段もセール時には600円ぐらい、ノートパソコンでもプレイできるグラフィックなど、「とりあえず初めてみるか」という手軽さは一番。

 

 難易度もノーマルだと、さくさく進む感じで、Diablo3に近いバランス(Diablo3もストーリー中盤ぐらいから、ものたりなくて難易度をあげました)。

 

 マイナス点を上げるとすると、アニメ調のため、ちょっと敵味方が見分けつかない事がある点(勘違いして、ペットを攻撃すること多数)。Diablo3も後半はゴチャゴチャになるんですが、度合いがTorchlight2の方が高い気がします。

 

良い点:

・アニメ調のグラフィック

・ライトなゲームバランスとシステム

・ペット

・価格が安い

・ノートパソコンでもプレイ可能

 

悪い点:

・アニメ調のため、エフェクトが派手になると、全体がわかりづらくなる

・コントローラー非対応

・Diablo3に比べると、やっぱり洗練されていないUIと装備比較

 

総評

 

 PS4があるなら、おすすめはDiablo3です。

 入門しやすいハクスラとして高い完成度だと思います。

 

 次点はTorchlight2、価格、システムともにお手頃な感じです。画面の雰囲気で決めてしまうのもあり。

 

 そして、GRIM DAWN。ちょっと癖がある感じが、一番おすすめできない結果となりました。

 あくまで、入門者用としてです。先にも書きましたが、手応え、ビルドの楽しさなど、個人的に一番気に入っているのがGRIM DAWNです。

 

 ハクスラゲームの本当の楽しさは、終盤(たいていストーリーを一周したあと)から始まる、レアアイテム探しと、アイテムとステータス、スキルをいかに上手く組み合わせて最強キャラを作るかというビルド作業なので、その価値は、終盤の奥深さなので、今回のレビューはあくまで、最初の一歩のアドバイス程度に考えてください。

 

プレイ動画もアップしました

 

 YouTubeにGRIM DAWNと、Torchlight2のプレイ動画をあげています。

 良ければこちらも見てやってください。

 

 初めて作成した実況動画、クオリティに難ありかも・・・。

 

 GRIM DAWNの動画を5つほど作成してからのTorchlight2動画。多少マシになっているかな・・・。

The Division 感想

The Division面白い!!

 

 The Division(PC)版のメインミッションをクリアしましたので感想を。

 これからダークゾーン(DZ)というPvP有りエリアで強いアイテムを探して戦う日々が始まるので、DZ生活で感想が変わったら更新します。

 

 結論からいうと、すごく楽しいゲームですが、ソロプレイよりマルチプレイ推奨です。

 

 ゲームは三人称視点のシューティングゲーム(TPS)。

 大筋は「ドルウィルス」と呼ばれる天然痘に似たウィルスの蔓延で荒廃したニューヨークの街に派遣された主人公(Divisionという組織のメンバー)が暴徒やカルト集団と戦いながら、ワクチン開発を助け、街の暴徒達を倒しながら治安を回復していくというもの。

 物語性は薄く、ミッション間の動画や、街で見つかる情報でドルウィルス蔓延当時の街の混乱や、今そこに生きる人々の暮らしを補完しつつ、ひたすら戦うお話。

 大きなストーリーのうねりはありませんが、ミッションやアイテムの携帯電話やPC端末、ECHOと呼ばれる映像情報などで少しずつ補完されていく世界観を感じ取れます。

 

 ゲームの魅力の根本は強い武器・防具を集めていく、いわゆるハクスラゲームです。

 私がプレイしたゲームの中ではPS4のDestinyに近かったです(そういえば、Destinyもメインストーリー薄かったなぁ)。

 

 戦闘は壁に隠れつつ敵に横や背後を取られないように立ち回るスタイル。

 マルチプレイだと仲間に生き返らせてもらえますが、ソロだと死ぬと近くのリスポーン地点に戻されます。

 マルチの人数に合わせて敵の数は増えますが、上記復活ができない点と、複数方向から敵が来ると対応が難しい点でソロプレイは難易度高め。

 

マルチが楽しい

 

 特にメインミッションは知り合いか、知らない人(野良)を集めてマルチプレイで攻略した方が簡単に感じました。メインミッション以外はまぁソロでも大丈夫(ですが、移動に時間がかかるので話し相手がいるマルチがおすすめ・・・)。

 メインミッションも推奨レベルか少し上にして、サブミッションなどで装備を整えていけば、何回かやられて敵の出現パターンを覚える必要があるかもしれませんがクリアできます(LV18ぐらいまでは、マルチプレイ後に一人でそのミッションをやってみてクリアしてみました。自分のレベルが上がると出現するアイテムも高性能になるので、ソロでもクリアできます。LV18以降はマルチの楽しさにはまったので知り合いとワイワイやってソロでメインミッションに行かなくなったので未検証)。

 

 マルチプレイですが、友達とパーティを組めるなら何の問題もありませんが、知らない人とマッチングする野良マルチでプレイする場合は、いくつか注意が必要です。

 一つは言語の壁ですが、言葉が通じなくても(複数人で連携しなくても)それぞれが立ち回りが良ければクリアできます。後半一度だけ「あー、このメンバーだと何回やってもダメかな」と野良パーティを抜けたことがありますが、それ以外は、音声無し、チャット無しでもなんとかなりました。

 序盤はプレイヤースキルは低いがメインミッションも難易度が低いのでクリア可能。後半はプレイヤースキルがみんな高いので一人や二人初見がいてもクリア可能という感覚。

 もう一つは、みんな寄り道なく進んでいくのでお宝さがしができない点。前半はそれが気になってクリア後に一人で一人で再訪問していました・・・。

 あとは、今後のプレイ人口によっては野良マッチングが難しくなるかもという懸念。今のところ(2016年3月18日)はかなり高速でマッチングします。

 

バグもある、サーバー切断は改善

 

 問題点もいくつかあって、ゲーム発売当初はサーバー負荷で頻繁に落ちていましたが、今は増強されたのか落ちるレベルの障害はほぼなくなりました。

 ただ細かいバグは幾つかあります(まぁオープンワールドゲームやオンラインゲームの立ち上がりでは毎度なので、今後の修正に期待)。

 あとは少し書きましたが、街中の移動が長い点。ファストトラベル地点を解放していけば多少改善されますが、後半街中のランダム戦闘が作業になってくると辛いです。この辺はマルチでワイワイやりながら移動するのが個人的には推奨。

 

 ネットでの評価は最初悪かったですが、切断バグや序盤の認証バグが改善されて高評価に向かっている感じがします。

 マイナス点もあるけれで、それを相殺して余りある魅力ゲームでした。

 

後半の攻略

 

 ミッションのレベルをハードにしたり、ダークゾーンに行くと、敵が強くなり(デフォ紫ゲージ、黄色もたくさん)、戦線の維持が容易ではなくなります。

 そうなると戦線を下げる、または敵の足を止める必要が出て来ます。奥のある道路などの場合は戦線を下げれますが、屋内のミッションなどでは敵の足止めが重要になってきます。

 粘着爆弾や手投げ弾などの炎上や目くらましの効果をうまく利用して敵を止めるようにすると良い感じ。個人的にはタレットが好みなんですが、後半すぐ壊されてしまう印象。

 

書籍:METRO 2033の原作を読みました

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 PS4版のメトロ リダックスが非常に良い雰囲気だったので原作の小説を読んでみました。

 

メトロ リダックス

 

 原作はゲーム同様、地下鉄(メトロ)の空間の不気味さがひしひしと伝わってくる良い作品でした。

 ゲームとの違いは、原作の方は様々な人々と出会いと会話の中で、それぞれの人が考える「今世界はどうなっている」が語られます。又聞きのうわさであったり、宗教的だったり、怪物の物語だったり、誰も正解がわからないまま、それぞれの世界観が語られ、終末物として見事といえる雰囲気作りに成功しています。

 

 METROのゲームが楽しめた方は小説も楽しめると思います。

 

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Originでプロモーションコードを入れるタイミング

 OriginでDragon Age Inquijitionが33%引き&プロモーションコードで更に25%オフだったので購入しました。

 その際にプロモーションコードを入れるタイミングで悩んだので備忘録。

 

 Amazonだと購入フローの途中でコードを入力するのですが、Originでそのつもりで進めると決済直前まで行ってしまいました。

 Originの場合はカートの時点でプロモーションコードを入力するんですね。

 カートページに移動して、下記画像のプロモーションコードをクリックすれば入力可能になります。

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 下画像のように割引されます(プロモーションコードは利用期限があります。画像のコードは2015年5月13日、午前2時まで有効)。

 適応したらチェックアウトに進みましょう。

 

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Borderlands2でフレンドとCoopを行う方法

 Steam版のBorderlands 2はセール中だと1000円ぐらいで購入可能で、協力プレイ(Co-op)するのにうってつけのゲームです。

 しかしCoopの方法についてあまり説明がなかったので、忘備録的に残しておきます。

 

1.Steamでフレンド登録する

 

 まず、Steamでフレンド登録してある必要があります。

 Steamでフレンド登録するには作ったばかりのアカウントではだめで、少なくとも一度ゲームを購入して限定アカウントを解除する必要があります。ゲームのキーを入れてゲームを有効化するだけではダメなようです。

 

 Steam::リミテッドユーザーアカウント

 

 協力プレイする場合に、相手にとりあえずSteamアカウントを取得してもらってゲームはキーを渡すなどの場合に注意ですね。

 

2.ネットワーク設定を行う

 

 フレンド登録が済んだらフレンドをゲームに招待します。

 Coopは招待する側とされる側が存在します。今後招待する側をホスト、招待される側をゲストと表記します。

 ホスト側のゲームの世界にゲストが参加するイメージですね。

 

 ホスト側でゲームを起動します。

 

 今回は招待したフレンドのみ参加可能にしたいので「ネットワーク オプション」で設定します。

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 「オンライン招待のみ」に設定します。

 他にもフレンドならだれでも参加できる「オンライン フレンドのみ」や誰でも参加可能な「オンライン パブリック」、家庭内LANでつなぐ「LAN」などの設定がありますので、お好みでどうぞ。

 (参考:LANは軽くテストしてみましたがうまく行きませんでした)

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3.フレンドを招待する

 

 右上に「フレンドを招待…」というボタンがあるのでクリックします。

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 Steamのフレンドリストが表示されます(Borderlands 2を購入しているユーザーのみ)。

 招待したいユーザーを選びます。

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 ゲスト側がSteamを起動してログイン状態なら、通知が行きます。

 (すでに両方がBorderlands 2を起動済みで一緒にゲームをする約束をしているなら招待は必要ないかもしれません。)

 

 ゲスト側がBorderlands 2を起動して双方がネットワークでつながっていると以下のような表示になります。右上のリスト下にフレンドの情報が表示されました。

 (ゲスト側もネットワーク設定を「オンライン招待のみ」「オンラインフレンドのみ」「オンラインパブリック」のどれかに設定しておく必要があります。少なくとも「LAN」や「オフライン」では駄目です)

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 ゲスト側も以下のようにホストの情報が表示されています。

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4.ゲームに参加する

 

 ゲスト側がホストのゲームに参加する処理を行います。

 ホスト側は招待するのみで、参加はゲスト側が行います。

 

 ゲスト側の画面に表示されたホスト情報をクリックします。

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 「ゲームに参加する」が出ていればOK。クリックしてゲームに参加します。

 「ゲームに参加する」表示されないケースがありましたが、キャラクターを切り替えてテストしていたら、なぜか最初は「ゲームに参加する」が表示されなかった組み合わせでも表示されました・・・。

 (レベルを合わせる必要があるのかなと思いテストしましたがレベル17の相手でも「厳しいマッチだ!!」と表示されるものの参加は可能でしたので、単に接触(?)の問題ですかね)

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 「ゲームに参加する」をクリックして、うまくネットワークが繋がると以下のように右上のリストの表示が変わります。

 王冠が付いている方がホストです。

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ホスト側

 

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ゲスト側

 

 ゲスト側はホストのゲーム開始を待つ状態です。

 ホスト側で「続行」をクリックするとゲームが始まり協力プレイができます。

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 では楽しい協力プレイを!!

 

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