仁王2 途中の感想

 また始めたばかりではありますが、仁王2の途中インプレッションを残しておきます。

ハクスラと死にゲーの融合!

 死にゲー要素とハクスラ要素が見事にハマっています。

 死にゲーのバランスを維持するために、劇的に強力な武器や防具が出ることはありませんが、それなりにハクスラしています。

 この辺はしっかりとバランスを取ってきているなぁ。

盛りだくさんの強化要素!

 ハクスラ的な装備強化も耐性や重さ、特性などを考えて吟味するとかなり手ごたえがあります。ランダムドロップだけでなく、クラフトや強化、製法書などの要素も絡んできます。

 ステータスもどのパラメーターを上げるか、どの武器をメインにするか、どのスキルを取るかと選択の幅が広いです。

 それ以外にも、守護霊とそれにつける憑き物や忍術・呪術といった武器とはまた違ったスキル要素もあり初代仁王を未プレイだとかなり覚えることが多くて苦労するというか、それが楽しめるというか。

 深く考えずに脳筋プレイをしていたら、忍術と呪術のスキルがまったく成長していませんでした。これは意識して使っていくことにしましょう。

 初代仁王でも呪術は使ってみると非常に強力なものがあったので触らないと損なのは間違いない!

新要素が活きている!

 敵の大技に合わせるカウンター特技を活用しないと、かなり敵が固いゲームです。

 守護霊のタイプでかなりカウンターのタイミングが変わってくるのですが、最初に選んだ「猛」タイプはタイミングを気にせず敵が大技を出し始めたら早めに合わせればOKで、こちらもダメージを喰らうことが多いですが、当てるのは簡単。次に手に入れた「迅」タイプはジャストガード的なタイミングがシビアではあるが、ちゃんと出せるとノーダメでカウンターが取れるタイプ。

 好みに合わせて使うとよいですが、初見時は先に置いておく感じの「猛」が便利だと感じました。

狭い空間で戦うことが多い

 SEKIROは比較的広く障害物も少ないステージでボスとの攻防を行いましたが仁王2は、それに比べると狭かったり、落下の危険がある場所が多く、障害物を意識した戦いが必要になります。

 どちらも「そういうゲームバランス」といってしまえば、そうなのですが、狭い空間で戦うとカメラが暴れるので、SEKIROスタイルが好みです。

出の早い武器が使いやすい

 双剣・手斧・トンファーと気が付けば出の早い武器を多用していました。

 特に手斧は状況に応じで投擲もできるので、非常に使いやすいです。

 初代仁王では斧(手斧ではない重い大振りタイプ)をブンブン振り回していたのですが・・・色々やることが多いので、隙の少ない武器が楽と感じるのだろうか?

 SEKIROとは異なったバランスですが、しっかりと楽しい死にゲーに仕上がっています。

 余裕が出てきたので、マルチプレイもやってみようと思います。

 仁王の頃は助っ人が楽しくて話が中々進まず、後半はプレイに飽きてしまい、結局、助っ人頼りみたいな形でクリアしたので、仁王2は程々にしようと思います。

SEKIROのラスボス攻略メモ

 6時間ほど死闘を繰り広げたメモ。

 初クリア時の動画なので、こなれていませんが、以下のようなことを実践している動画を最下部に掲載しておきました。

基本事項

 最初は防御に徹してでも全攻撃を見ておく。

弦一郎

 中距離から遠距離で戦うと「弓からの近接」または「突進して近接」と「ジャンプして突き」のどれかになる。弓は防御して近づいてきたら近接を一回防御してまた間合いを取る、ジャンプ突きを見切ってから攻撃に転じることができます。

 基本この間合いで突きを待っていればOK。

 近接後はガードされている場合は2回攻撃で止める。弓を射るモーションに移る場合2回目がヒットすることがあるので、その場合は攻撃を続ける。斜め上から切り下しはジャストガードで大きく弾けるのでその場合は攻撃を更に続ける。

 近距離で飛び上がった場合は振り下ろしてくるので、いったん横回避してバックで距離を取ると安定。

 切り結ぶ自信がない場合は近距離戦は早めに切り上げて間合いを取れるタイミングを覚えた方が良い。中距離遠距離の突きが見切り易いから。

 まぁ、弦一郎は慣れると完封に近い勝ち方になるので、いかに早く体幹削って次に行くかになる。

 回復のタイミングは距離を離しただけだとジャンプ突きを喰らうのでバックしながら適当な技を暴発させて、そのタイミングで回復。

 終盤なら、一心戦開幕で回復できるから、無理せずそのまま戦ってもいい。中距離から遠距離主体ならそう体幹を削られることはない。

一心:1ゲージ目

 これも技を覚えればほぼ完封できる。

 中距離から遠距離が安定。頭を下げてから突進し間合いを詰めててくる場合だけはしっかり2回ガードして距離を取る。

 相手が右側に走り始めたら3連撃がくるので、相手の左側、後方に下がるように走って逃げて3連撃を全部スカらせて反撃。

 居合の構えをしても、左側後ろに走りながら十文字切りをスカらせて反撃。背後を取るように移動すると2回攻撃がヒットする。

 溜め始めたら縦の直線衝撃か自分の周囲範囲衝撃なので、これも左後ろに走って下がればOK。縦攻撃は余裕があれば攻撃後に硬直に一撃入れてもOK

 という感じで、基本中距離ぐらいで頭を下げるモーション以外は全部左後ろに走って下がって対処でOK。

 それ以外は、近距離の危険攻撃で見切れるものは覚えておく。突きが多いが、稀に横に薙ぎ払ってくるから無理に対処せずに距離を取るように戦い続けても良い(時間はかかるけど)。

 回復のタイミングは、中途半端な距離で行わず、大きく距離を置いて回復すれば急速に間合いを詰めてくることはないから安全に回復できる。

一心:2ゲージ目

 バックダッシュで逃げながら戦うと楽。

 確定反撃がある攻撃を待ちつつ、危険攻撃の突きの出るパターンを覚えてそれだけ見切って反撃というスタイルで戦うと体幹に優しい。

 飛び上がってからの振り下ろし切りは後述する傘があるとかなり安定する。

 飛び上がって振り下ろし切りは十に距離が空いているなら、バックダッシュでスカらせると続いて一気に間合いを詰めてくるモーションの後に攻撃してくる。逃げ続けていると、そこ攻撃もスカるので、そこで確定反撃または回復。

 飛び上がり切りは横回避できれば反撃確定だが、私は回避しきれないことがあったので、忍具の傘でガードして、傘ガード後に攻撃できるスキルを取ってガード後攻撃を行うようにした(なので、クリア記事の画像でも忍具が傘になっている)。

 この傘からの反撃は体幹を削りやすい気がするが、使用回数に注意。

 中距離の注意点は銃撃に注意。4回くらい連続で銃撃が来た後に距離を詰めてくるのは銃撃をはじいた後でバックダッシュで追いつかれることはないので、バックダッシュ追いかけっこが再開できる。

 あとは危険攻撃で突きをしてくるパターンを覚える。バックダッシュで逃げていればスカるので無理に対処する必要はないけど、見切ると確定反撃なので慣れてきたら見切りたい。

 回復は、飛び上がって振り下ろし切りをした後に、間合いを詰めて攻撃してくる攻撃をスカらせた後。もしくは敵が連撃や、ため攻撃を遠くで開始した際に離れた位置で回復。

 振り下ろし切りを交わしたタイミングで回復したくなるけど、我慢して次の間合い詰め切りもバックダッシュでスカして回復が安定。

一心:3ゲージ目

 基本やってくることは2ゲージ目+雷攻撃と縦に伸びる衝撃波。

 バックダッシュを続けていれば、衝撃波は躱しやすい。

 雷は前方に飛び上がって撃ってくるタイプが厄介だが、雷自体そんなに来ないのと、バックダッシュしていると届かないこともあるので、運に任せるのもあり?

バックダッシュ戦法のメリットデメリット

 メリットはこんな感じ。

 ・体幹が削られ難い。

 ・スカせる技が多い(対処を覚える必要がある技が減らせる)。

 ・死ににくいので敵の攻撃を覚えやすい(時間がかかるともいう)

 ・パターン化しやすい

 ・ジャストガードできなくても勝てる

 ・プレイヤースキルが低くても大丈夫

 デメリットは以下の通り。

 ・動画映えしない

 ・時間がかかる

 ・作業感が強い

 今からプレイする人も少ないとは思いますが、無理ゲーじゃね? と感じたら参考にしてください。

FROM SOFTWAREの死にゲーを中断する理由

 隻狼でまたやってしまった・・・。

 FROM SOFTWAREのゲームで続ける気が無くなる要素が1つある。それは・・・。

 なんか敵っぽいNPCをやっつけると、実は後に影響してくるキャラで取り返しがつかない

 ・・・というやつ。

 隻狼を進めていると、カラフルないかにもモブではない服装のNPCが火事場泥棒をしているのを発見。

 非敵対NPCだけど、火事場泥棒は許せないなぁ――しばらく悩んだけど、試しに攻撃! 敵対して結局殺害。

 ここまでやってから、ダークソウル3でも似たいようなことがあったなぁと過去の記憶が蘇り、ネットで調べると、このNPCを殺害すると今後登場しないことが判明。しかもそこそこな役割・・・。

 またやってしまった・・・。こうなるとセーブデータを巻き戻すこともできないので、最初からプレイしたくなるのだが、不毛な気がしてモチベーションがかなり下がってします。

 せめて、セーブデータを複数持てるようにしてくれ・・・・。

 初めてプレイしたダークソウル2はこういう要素に遭遇せずに、ヒーヒー言いながら初のフロムゲーを楽しめた。ボスを倒した達成感は確かに得難い体験だった。

 次にプレイしたダークソウル3と今回の隻狼はこの罠にまんまとハマってしまった。こういう取り返しがつかない要素は踏みたくないが、初見プレイはネットの情報なしで遊びたいの両立が難しい・・・。

 まぁ、まだ序盤なんでしばらくモチベーションが回復するまで待って、最初からやり直そう・・・。

 

 

癖になるアトリエシリーズオープニング

 最初はそんなに印象に残らなかったのに、だんだんと癖になるアトリエシリーズのオープニングを紹介します。

 他にも良い曲はありますが、後から良さがわかってきた曲という選曲です。

 まずは「Phronesis」。

 ソフィーのアトリエの主題歌で歌っているのはRURUTIA(敬称略)。

 あとから癖になってきた度No1です。

 囁くような息遣いと歌声の混合のような不思議な歌い方ですね。

 ソフィーのアトリエは「ドールメイクのうた」というインパクトが強い歌がもう一つあります。公式で動画が無かったので埋め込みはしませんが、ゲーム中ではソフィーの合いの手が入るバージョンが聴けます(何回かドールメイクするか、性能良くすると変更される?)、中毒度はそちらの方が上なのでぜひソフィー合いの手バージョンを聞いてみてください。

 本編で聴けなくてもクリア後のExtraでは解放されているはず。

 Amazon Musicでサントラ確認してみましたが、こっちは通常合いの手だけのようです。

 ソフィーのもう1つのOP曲「世界、星と空と道と」も勢いがあって良い曲です。こっちは最初のチュートリアル部分が終わった時点で流れるOPです。

 続いて「flora」

 フィリスのアトリエの主題歌で、歌っているのは南壽あさ子
(敬称略) 。

 素朴な歌声なんですが、完成された声です。歌の上手さという点では今回紹介する動画の中でもピカイチだと思います。

  「花標」はアーシャのアトリエのOP局。

 最近DX版を購入して初OPを見ましたが、映像と声が世界観とマッチして良かったです。歌手は野見山睦未。

 アーシャのアトリエはゲーム中に流れるオープニング曲がもう一つあります。ソフィー同様に作中の最初のチュートリアルが終わったあたりで流れる曲です。

 「Mystic Pendulum」という曲で歌っているのはソフィーのOP曲を歌ったRURUTIA。

 こちらも良い曲です。

 以上、アトリエシリーズの後から癖になる曲紹介でした。

Steam版ルルアのアトリエで画面設定を行う

メモ:インストール時にデスクトップなどに作られたショートカットではなくて、Steamのライブラリから「プレイ」ボタンを押して起動すると設定ツールが起動できる。

 フルスクリーンなどは設定ツールから行う。

 他の手持ちタイトルはデスクトップに作られたショートカットでも設定ツール起動したような気がする・・・。

2020年のゲーム業界に期待すること

 2020年はPS5やXBox Series xなどの新ハードの発売が予定されており、ゲーム界隈にも新しい標準が生まれそうですね。

 というわけで、2020年のゲーム業界に期待することを簡単に書いておこうと思います。

コントローラー問題

 新しいハードが出るたびに思うのがこれです。

 コントローラーのボタン名・・・そろそろ統一しましょうよ。

Nintendo Switchのコントローラー
XBoxのコントローラー

 色々と事情があるのでしょうが、馬鹿げていると思います。

 決定ボタンの位置の認識が日本とアメリカで異なるという最初の理由はわかりますが、今も統一していない理由としては「もういいんじゃない?」と思ってしまいます。個人的にはどっち準拠でもいいから統一しようよ、です。

 Sony系は問題ないかというと、「×(バツ)」ボタンがX(エックス)ボタンと紛らわしいという、3つのハードを所有しているとQTEなんかやってられるかと叫びたくなる状態です。

ライセンス問題

 PS4とPS Vitaで同じタイトルを別々に購入する必要があるのは最悪に不細工なライセンスの仕組みでしたが、Nintendo Switchでは携帯機と据え置機が同ハードになった恩恵で1本のソフトで据え置きも携帯も楽しめるようになりました。

 XBoxもソフトを一本買えばWindowsパソコンでもXBoxでもゲームができる仕組みを持っています。Microsoft 社の製品という縛りはありますが、素晴らしいと思います。そこを一歩進めてSteamで購入したゲームもXBox上でプレイできればXBoxが覇権を取れていたと思います。

 要は、内部はゲームに特化してコストカットしたPCでいいんじゃない? という話です。

 これは夢物語かもしれませんが、ゲームソフトを購入すれば、対応しているすべてのハードで遊べるライセンスになればいいなぁと思います。

購入したアーカイブス的なゲームが遊べない問題

 PSアーカイブで購入したゲームがPS4で遊べないとか、SwitchではDSのころに購入した過去作(バーチャルコンソールでしたっけ?)が遊べないのはPS Now的なサブスクリプションでどんどん対応してほしい。

 この手の過去作に対する互換性問題が嫌で最近はPC版があるならPC版で買うという考え方になってきました。

ランチャー沢山問題

 上記のような問題もあり、PC版があるならコンソールではなくPCで買った方が良いというスタンスですが、PC版はたくさんのランチャーがあるという問題があります。

 メインのSteam、EAのタイトルはOrigin、UBIはUplay、Bethesdaのbethesda.net、BlizzardのゲームならBattle.net、新進のEpic Games・・・私が使い分けているランチャーだけでこれだけあります。

 人によってはもっと多いかもしれません。

 とりあえずスクリーンキャプチャー機能はSteamのモノで統一したいので、各ゲームともSteam外のゲームとして登録できるようにしてください・・・(うまくいかないのがMicrosoft Store系のForzaとか・・・シェルスクリプトを使ってSteamから起動はできるが、スクリーンショットがSteamの機能で撮れない)。

 2020年はこれらの問題が少しでも良い方向に進みますように!

The Crew 2はドライブが楽しい!

 週末フリープレイでThe Crew 2が遊べたのでアメリカ大陸をドライブしてみた。

 私は以前のSteamセールで購入済みでしたが、フレンドを誘うのに良いですねフリープレイ。

ただドライブするだけでも楽しい

 レースに関してはNPCカーの不自然な挙動など批判もありますが、マルチプレイでフレンドと一緒に、アメリカ大陸をドライブして観光するゲームと考えると楽しいです!

 ファストトラベルせずにドライブしてシアトルとニューヨークを観光してきました。

 ゲーム中に色々と写真を撮ったのですが、Uplayのキャプチャー機能を使った画像とは違う場所に保存されるんですね・・・(どこだろ?)

RAGE 2面白い(佳作的な)!

 前のエントリーで今年はもう新作をやらない予定と書いた舌の根も乾かぬ内に積んでいたRAGE 2を始めました。

 ネットでの評価が微妙だったので不安はありましたが、個人的には大絶賛はしないけど、無心で銃をぶっ放せる爽快感のあるFPSでした!(現在5時間ほどプレイ)

 もともとセールで安く買ったので、過大な期待をしていなかったこともありますが、ストーリーを無視して車を走らせながら出会った端から拠点や敵を銃で一掃するプレイが楽しいです。

 最初はジャンプの高さも低く、動きも速くありませんでしたが、2段ジャンプや空中で一時停止、ワープ移動などが使えるようになると敵陣深くに突っ込んで暴れながら無双する楽しさが出てきました。

 壁に隠れながら中距離で撃ち合うより、ワープしながら敵陣に切り込んだ方が投擲武器やバズーカーなどの痛い攻撃が当たらないのでダメージが軽減んできるということに途中で気が付いてからRAGE 2の遊び方が分かりました。

 深く考えずに突っ込んで銃をぶっ放すゲームだこれ!

 残虐描写はあまり好きではないと思っていましたが、ヘッドショットなどで部位破壊をした時の軽いグシャ音が癖になります。もう少しリアルな音だったらダメかも。

 コンシューマー版はグロ規制があるようなので、もしかすると上記表現がマイルドかもしれません。PC版推奨。

 一直線にメインを進めるプレイではなく、ストーリーに関係ない拠点などを潰しつつ進めているので、強化が早く終わってしまい飽きてしまう懸念がありますが、そうなったらさっさとメインを終わらせようと思います。

不満点もある

 拠点にはトレジャーボックスがあって、「残り3個ありますよ」的なことがわかります。これ全部探すのが意外と手間取ります。

 たぶん全部見つける必要ないんですが、こういうのコンプリートしたいタイプなので・・・。戦闘続きだと飽きるという配慮なのだろうか?(ただの時間稼ぎにも感じる・・・)

 あと、メニュー切り替えが重いです。発売当初から意見としてあったみたいだけど、なんでこんなに重い?

古代魚オブ・ザ・イヤー・2019

 12月は新作をプレイする予定が無いので、今年プレイしたゲームの感想を残そうと思う。

 あくまで今年発売したゲームではなくて、個人がプレイしたゲーム。

 1・2時間でプレイを辞めたゲームを除くと以下がタイトルの一覧です。

  • GRIM DAWN(PC / Steam)
  • Monster Hunter World(PC / Steam)
  • Borderlands 3(PC / Epic)
  • Fallout 76(PC / Bethesda.net)
  • Division 2(PC / Uplay)
  • アサシン クリード オデッセイ (PC / Uplay)
  • Far Cry New Dawn(PS4)
  • Days Gone(PS4)
  • Metro Exodus(PS4)
  • Marvel’s Spider-Man(PS4)
  • ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(PS4)
  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (PS4)
  • シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(PS4)
  • ファイアーエムブレム 風花雪月(Switch)
  • ルルアのアトリエ(Switch)
  • ライザのアトリエ(Switch)

今年一番のゲーム!

 今年一番心に残ったゲームは「ファイアーエムブレム 風花雪月」!

 初めてのファイアーエンブレムでしたが、ボリューム、シナリオ、ゲームシステム、音楽、どれもこれも満点の作品でした。

 前半の学園生活パートで親交を深め、後半は選択しなかった2つの学級の生徒と敵対する戦乱パート。もうドラマチックな展開間違いなしですよね。

 生徒たちそれぞれに個性があって、シナリオもしっかり作られており、それぞれの分岐では前回仲間だったメンバーと戦うことになったり、わからなかった謎が解明したり。

 主題歌の「フレスベルグの少女~風花雪月~」は私にしては珍しくCD買いました。ゲームで音楽CDまで買ったのは2年前ぐらいにハマったFF14ぶり。

 Days Goneも甲乙つけがたいですが、迷った結果、風花雪月に軍配を上げました。

次点で面白かったゲーム達

 「ACE COMBAT 7」は最高のグラフィックで臨場感が凄かったです。PS4版はVR対応したモードもあり本編より解像度やグラフィックで劣るものの臨場感は負けていませんでした。

 ストーリーが淡泊なのと、空戦が少ないのが不満でしたが、DLCでミッションが追加されたみたいなので、それもプレイすると評価がさらに上がるかもしれません。

 「Days Gone」は世紀末の退廃した世界でゾンビと戯れるゲームでありながら、主人公と相棒をメインとした人間ドラマも熱い素晴らしい作品でした。

 オープンワールド、世紀末という個人的にヒット間違い無しのコンテンツに良いシナリオを付けたらそれは面白いですよね! 

 わらわらとやってくるゾンビが嫌でなければ是非!

 

 「Monster Hunter World」はPS4でクリア済みでしたが、アイスボーンに合わせてPC版に移行しました。

 PC版の良い点は読み込み時間の短さですね。もうPS4には戻れません。

(画像はPS4版のICE BORNE込み)

 「アサシン クリード オデッセイ」は古代ローマの世界の見事さと、RPG的なハクスラ要素が追加された戦闘が素晴らしい作品でした。

 2018年の発売日に買ったので、もしかしたら2019年になる前に終わっていたかもしれませんが、アサクリシリーズ過去最高に面白いと思うので紹介しておきます。

(画像はPS4版)

 「 Far Cry New Dawn 」は5の大型DLCという印象ですが、しっかりブラッシュアップした楽しいタイトルになっています。

 5で不満だった、強制虜囚イベントや、バッドエンド気味の展開の留飲を下げることができます!

  「Metro Exodus」は序盤から中盤にかけてのオープンワールドステージはMetroシリーズの雰囲気を持ちつつ世界を探索する楽しさがありました。が、後半はほぼ一本道のステージになるので、YouTubeで動画見て済ませてしまいました・・・。

 横着しましたが、面白いタイトルであることは間違いないです。

 「スパイダーマン」は高層ビルが立ち並ぶ街並みをスパイダーウェブで飛び回るアクションや戦闘アクションは素晴らしかったのですが、QTEや一部の発見されると即終了のミッションが楽しくありませんでした・・・。

 各ハードがコントローラーのボタンを統一しないならQTEは絶滅してほしいです。

まぁまぁオススメ

 「Division 2」はメインストーリーまでは楽しくプレイしましたが、エンドコンテンツに今一つ魅力を感じられずコントローラーを置きました。

 Fallout 76のように一年ほど寝かして、エンドコンテンツに魅力を感じたらプレイ再開する予定。

 「ボーダーランズ3」も理由は違いますが、途中で寝かしたタイトルです。バランス調整の弱体化が多いのと、「面白いけど2と比べてそこまで新鮮味がない」というのがその理由です。これもDLCが充実したら再度プレイするか検討しようと思います。

 「ルルアのアトリエ」はアーランドシリーズのメンバーがたくさん登場するファンディスク的なノリの軽さと、アーランドシリーズ集大成ともいえる完成された調合システムを備えた良作でした。

 過去作と比べると全体的にボケツッコミ多めな印象なので、そこが肌に合うかで評価が分かれそう。

 久しぶりにロロナDXをSteamで購入して序盤をプレイしてみたのですが、ロロナが意外とまともな性格でびっくりしました。まぁ、主人公だし常識が多少無いとってことですかね。

 黄昏シリーズは未プレイだし、不思議シリーズもパズル風の錬金システムがピンと来なくてソフィーの序盤でコントローラーを置いていました(最近、再開中)。

 「ライザのアトリエ」は調合システムを新しくした完全新作としては久しぶりにプレイするアトリエ。

 メインシナリオが短めなのと、サブクエが味気ないのを除けば、閉鎖的な田舎の息苦しさから逃れようとする若者的なストーリーは良かったです。

総評

 Witcher3、Fallout4クラスの何百時間もプレイするクラスのタイトルはありませんでしたが、良作をたくさんプレイできた一年でした。

 寝かしていたFallout 76がプライベートサーバー実装で息を吹き返したのも僥倖でした。

 来年はサイバーパンク 2077が大本命ですが、パルクール+クラフトが楽しかったゾンビゲーの続編ダイイングライト2や、ベルセリアで息を吹き返したテイルズの新作、仁王2などの大型続編も期待です。

 

Steam版のソフィーのアトリエを日本語対応させてみた感想

Steam版は音声のみ日本語対応

 2020/03/06追記:公式に日本語表示対応! PS4版でクリアしたからしばらくはプレイすることないけど・・・。

 タイトルの通り、Steam版のソフィーのアトリエを日本語化してみました。

 PS4版のソフィーのアトリエも手元にあるのですが、コンシューマーは世代が上がることを考えるとPC版で所持しておきたいというのと、ソフィーは海外版のせいか値段も安いというのが理由です。

 Steam版のソフィーは音声は日本語有で、文字は日本語非対応です。Steamで販売しているものは日本語音声を収録した海外版だからというのが理由ですね。

キャラクター名は英語表記、ちょっと新鮮
モルダー貴方疲れてるのよ・・・

文字日本語化は一癖あり

 ありがたいことに有志の方が作成した日本語化パッチがあります。

 ソフィーのアトリエ日本語化パッチ(バージョン
1.0.0.19 )対応

 日本語化の方法は上記ページからダウンロードできる圧縮ファイル内にある「始めにお読みください.txt」を参照すればよいのですが、少しはまりポイントがあります。

 私が少し躓いたのは以下の2点です。

 ・「PACK00.pak.bak」は自分でリネームしてください。

 ・A17.exeを日本語化パッチのもので上書きした場合にゲーム起動時に「エラーコード51」が出る場合は、元のA17.exeに戻してください

  「始めにお読みください.txt」にも書いてあることなのですが、ちょっとわかり辛かったです。

翻訳は不完全

 翻訳してくれているだけで大感謝なので、苦言ではないのですが、一部チュートリアルが翻訳されていなかったり、フォントが無いのか「□」で表示される漢字があります。

 あと、日本語化パッチの影響ではないかもしれませんが、アイテム説明欄恒例(ライザでなくなったけど・・・)のキャラクターの掛け合いに顔アイコンが表示されません。

左下の説明会話にキャラクターアイコンが無い&「洗■」と一部漢字が表示されない

 まぁ、プレイに支障はあまりないレベルで翻訳されています。チュートリアルは最初に表示されるものに一部未翻訳がありましたが、後から確認できる図鑑のヘルプはちゃんと翻訳されているので、英語がわからなくても概ね大丈夫です(文が長すぎて右端で切れていることがありますが・・・)。いざとなれば攻略サイトで確認できますしね。

良い点も

 ロードなんかはPS4版に比べると早い気がします。

 PS4でもSSDにインストールすればこのくらいかもしれません。

 何より値段が安い! コンシューマーのアトリエシリーズってセールもないし価格が下がらないんですよね・・・。

 全部かどうかは知りませんが、DLCがいくつか含まれています。プラフタの衣装とかBGMパックとか。

 コンシューマー版ほどしっかり日本語化されていないけど、ちゃんと遊べるという感触です。

 公式でちゃんと日本語対応してくれないかなぁ(まぁ過去のアトリエは何かしらの都合で別ハードで出す場合はDXとか付けて別物扱いしないと出せない感じなので難しいのもわかる。今度、黄昏がDX化するから、その次ぐらいですかねぇ)。

私の結論

 やっぱりPS4版でプレイします。