Cities:Skylines序盤の感想

 Cities:Skylines面白いですね!!

 時間を忘れてプレイしてしまいます。

 

 街作りゲームはこれまで全くしたことが無かったのですが、とりあえずメガロポリスまで発展したので感想。

 

序盤は資源を安定して提供させるゲーム

 

 序盤は、電気、水、ごみ処理、遺体処理、レジャーなどを、画面の情報から判断して、適切に提供しながら街を発展させるゲームですね。

 後は騒音、汚染などに気を使っていればある程度まで街を発展させるのは苦労しません。

 

中盤以降は渋滞と苦闘するゲーム

 

 人口が5万を超えたあたりから渋滞が発生し始めます。幸い資金的には有り余ってくるので、この辺から渋滞の無い都市づくりに専念できます。

 序盤に交通を意識して無い都市計画を行うと後で苦労するんですが、四苦八苦しながら渋滞がわかってきたら、古い街並みは作りなおせばOK。

 

 渋滞になるポイントは・・・

 

・工業地帯へ流れるトラックの流入。

・高速道路から流れる流入。

・商業施設に流れる流入。

・交差点(信号)の多い道路設計。

 

 こんなところかな、対応としては

 

・公共の交通機関を設置

・高速からの出入り口の増設

・生活地区・商業地区・工業地区などの交通をうまく分離する

 

 などでしょうか。

 渋滞ポイントを見ながら試行錯誤するのが大事。

 

 うまい人の作成した街は美しいですが、私はカオスな街をなんとか整理して発展させるのがやっとです。

 まずは碁盤の目状態で街を作って、システムになれたら美しい街並みを作りたいなと思います。