ジージェネ クロスレイズ:最初に知っておくと役立つこと

 ジージェネも各オリジナルストーリーの半分ぐらいを消化して、中盤に差し掛かったんじゃないかなと思います。

 ゲーム中ヘルプもあるのですが、初プレイ時にわからなかったポイントを残しておきます。

ステージの選び方

 W・SEED・00・オルフェンズのどれから始めても難易度的には問題ありませんが、同じSEEDのシリーズなら時系列的に先の作品からプレイした方が無難だと思います。

 例えば無印SEEDとSEED DESTINYだと無印からプレイした方がユニットの成長が楽しめます。

 逆に一気に強い世代のモビルスーツが欲しいなら先のシリーズをプレイするという手もありかもしれません。

 鉄血のオルフェンズでも2つのステージがあります。

 無印と月鋼の2つで、月鋼は外伝的な作品らしいですね。こういう続編じゃないのは系統が続くかはわかりません。


同じステージは何度でもプレイ可能

 どの物語から始めることができますが、各物語はステージ1をクリアしないとステージ2はプレイできないようになっています。

 クリアしたステージは何度もプレイ可能ですが、1ステージ1時間以上かかることもあるので、各ステージで満たさないといけない条件(後述)は満たしてクリアしておきたいです、

戦艦グループと遊撃グループ

 母艦を1隻配置した戦艦グループと、母艦の無い遊撃グループを作成することができます。

 戦艦グループは帰還することでHPとエネルギー(EN)を回復することができますが、遊撃グループのような毎ターン回復が無いので、エネルギー切れの危険があるので基本的に母艦の周辺で戦うことになります。

 また、艦隊による連携攻撃が強力です。

 遊撃グループは毎ターン自動回復するので比較的自由に動かすことができます。

 遊撃グループの連携攻撃は、どれだけ距離が離れていても連携できるので広範囲に移動して戦うことができます。

 グループは4つ作成することができて、全部遊撃グループにするなどもできます。

 初期状態だと遊撃2・戦艦2という構成になっているので、しばらく気が付きませんでしたが各グループで遊撃か戦艦か切り替えることができます。

 初期状態からオリジナルパイロットが複数配属されているので、早めに捕獲や生産を行いグループ数を増やすのがおすすめです。理由は、後述するグループ派遣が便利だからです。

戦艦に含めることができる部隊数

 序盤は遊撃グループだと参加できるユニットは4から5、艦隊グループは戦艦に依存して母艦1・ユニット5です。

 艦隊グループは母艦の搭載数を増やすことで出撃数を増やすことができます。

 初期状態の母艦キャリー・ベースは所属できるチーム数が1ですが、艦によってはチーム数が2のものがあります。

TEAMの値が1の母艦は5ユニットしか配属できない
TEAMの値が2のユニットは9ユニット配属できる

 SEEEDのアークエンジェルが比較的早めに手に入る宇宙・空に対応したTEAM値が2の母艦だと思います。

 価格は72万CAPとお高いので、宇宙用のTEAM2の母艦と、空または地上用のTEAM2の母艦を切り替えて使う方がCAPは抑えられるかもしれません。

 アークエンジェルはGET値を満タンにする必要があるのですがステージ5の「平和の国へ」がGET値を稼ぎやすいステージだと思います。

捕獲の方法

 捕獲を行うには艦載機を持つ母艦が敵として登場するステージで、艦載機が出撃して撃墜されていない状態で母艦を落とす必要があります。

 ステージの最初から配置されているユニットはだめで、あくまで母艦から出撃した個体のみ捕獲できます。

 捕獲できるユニットは母艦か遊撃グループのユニット、あと艦隊グループのユニットでもオプションでとりもちを装備すれば捕獲できるみたいです。

 ちなみに捕獲は行動終了後に選択できることができます。

 捕獲したユニットは解体できるのでCAP稼ぎになります。

スキルについて

 パイロットは複数のスキルを覚えます。

 遊撃グループに配属したパイロットは自身のスキルを使用することができます。

 母艦は各船員のスキルをグループ編成から登録しておいて使います。編集メニューの艦長の項目にスキルがあります。

 母艦に所属するユニットはMASTERに設定したユニットのメニューから選ぶことができます。

派遣しよう

 ステージに参加できるグループは今のところ2グループです。

 後半はどうかわかりませんが、4グループ作成できるので2グループあまります。

 残りの2グループは派遣メニューから派遣すると、既定時間後に経験値やCAP・ユニットなどを獲得して還ってきます。

 CAP稼ぎや、モビルスーツ・パイロットの育成に使えます。3グループまで出せるので寝る前や仕事前などしばらくプレイ再開まで時間がかかる場合は3グループ派遣しておくと良いでしょう。

説明書を読めって話?

 公式サイトにオンラインマニュアルがあるから、読めば書いてあるかもしれませんが、説明書読まない私は上記のようなことが最初わかりませんでした。以上。

 

プレイ開始:ジージェネ クロスレイズ

 略さない場合は「 SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ 」・・・タイトル長すぎ。

 これまでスパロボは遊んできたけど、ジージェネは初プレイです。

 スパロボ系のシステムのマンネリ具合に辟易してきたのでジージェネに手を出したのですが、その楽しさに「これでイイジャン! スパロボも!!」と感激しています。

派手な戦闘アニメーション

 昔PS1(2かも?)の頃に一度だけ安くなった中古ジージェネをプレイしたことがあるのですが、あの頃はジージェネの戦闘グラフィックってスパロボに比べて地味だった気がします。

 ドット絵のスパロボとCGっぽいジージェネという感じで、当時はスパロボに軍配を上げました。

 今は3Dグラフィックが向上してスパロボを越えてますよ!

 画像の通り、鉄血のオルフェンスをメインに進めていますが、レベル差が大きくなっても嫌な名ので、他のシリーズもチョイチョイプレイしています。

 3Dポリゴンなのでカメラが回転したり、モビルスーツがダイナミックに動いたり、エフェクトなんかも派手で見ていて飽きません。

編成と生産・開発

 モビルスーツを使い込んだら別のモビルスーツが開発できたり、捕獲やゲストモビルスーツを活躍させることで新しいモビルスーツを獲得できます。

 これらを組みあわせて編隊を作成するのですが、艦隊にするか遊撃隊にするか、どのパイロットとモビルスーツを組み合わせるかなどに悩みます。

 そこまで似ていませんが、過去のスパロボの小隊システムが好きだったので、こういう要素は大歓迎です。

 まだ初期オリジナルキャラが混じっていたり、主人公格が少なかったりしますが、ここからキャラクターをスカウトしていくのが楽しみ。

小ネタ?

 初期オリジナルメンバーの一人が色々なシリーズの名台詞をパクった発言をしたり、生産に各シリーズに登場する丸い転生ロボがいたりとネタ要素も満載です。

カミーユ!?
??? 威力8000とかすごい攻撃力(エネルギー消費もすごいんですが・・・)

原作追体験

 この辺のシリーズは実は鉄血のオルフェンズぐらいしかアニメを見たことが無いのですが、原作アニメを追体験でき、共に闘える楽しさはあります。

 スパロボよりは喋ったり、専用の演出が入ったりと再現度は高いですが、まぁ、紙芝居感はありますし、鉄血のオルフェンズは12ステージぐらいのようなので話も端折っていると思います(今5ステージ目)。

 この辺は大きな期待をせずにシミュレーションの味付けぐらいに考えていた方が良いと思います。

時折、一枚絵やムービーも入ります
こんな感じでストーリーは紙芝居&ダイジェスト

途中で死んだあのキャラが使える!

 原作準拠のストーリーでは死んでしまったあの人を条件次第ではありますが、仲間にすることができます。

 上画像のフミタンはストーリーでは死んでしまいましがた、わが部隊では母艦の通信使として活躍してくれています。

 この辺は割り切りが必要で、私は実現できていませんが、アニメ版の主人公と映画版の主人公が同じ隊に所属できて、ゲストキャラにもさらに同じ主人公がいるみたいな状態にもできるようです。

 敵だった人物も味方にできるので、自分対自分なんてこともできるでしょうね。

ボリュームがすごい

 ストーリーは端折り気味とは書きましたが、それでもガンダムW・SEED・00・鉄血のアニメ版や派生作品などステージを用意してあるので、ステージ数やモビルスーツ数はかなりのボリュームです。

 鉄血シリーズのモビルスーツはビーム兵器に耐性があるので、実弾メインで戦うが、ガンダムSEEDはフェイズシフト装甲で実弾が効きにくいなどの特性があるので、複数のシリーズを交互にプレイする場合は不向きなユニットで構成してしまい苦戦するなんてこともあります(準備を怠ると)。

 この辺の構成をいじりながら部隊を編集する楽しさはありますが、難易度は比較的温めです(ノーマルだと)。

欲しいスパロボがあった

 ガンダムだけですが、小隊制スパロボを求めてやまなかった私にとってはジャストなゲームでした!!

 シンプルで派手なスパロボは、それはそれで楽しいのですが、最近システムに変化が無く飽きが来ていたので新鮮に映りました。

 ジージェネシリーズもずっとやってきている人はマンネリ感があるのかもしれませんが、私は初なので大満足中。

 

クリア:Death Come True

 Steam版 Death Come Trueをクリアしました。

 最近、ちょいちょいプレイしているムービーゲームの日本発タイトル。

 2時間ぐらいでクリアできて、値段も手ごろなので数十時間規模のゲームをクリアした後なんかに、口直しでプレイしたくなります。

 最後のエンディングのスタッフロールで気が付いたのですが、ヒロインは栗山千明さんだったんですね。なかなか力が入ったキャスティング。

 TV見ない私でも知っている有名どころとしては佐藤二郎さんも出ていますが、チョイ役という感じ。クリア後に解放されるおまけ動画の方では大活躍でしたがw

 ゲームを始めると最初に「ネタバレしないでください」という告知がされることからもわかるのですが、ちょっとした仕掛けがあります。ストーリーも細かい展開に疑問符が浮かぶこともありましたが、大筋としては良かったと思います。

  この手のゲームは、ストーリーのすばらしさでは、映画の良作には負けることが多いですが、インタラクティブに自分で選択する分没入できたり、ゲームならではの仕掛けがある点がプラスされて良い体験を得ることができます。

 同時期に観た映画「犬鳴村」よりは断然楽しめました。

クリア:RimWorld

宇宙への脱出!

 Modモリモリでバランス甘々、快適環境ですが、一応クリアしました。

 同時期に買ったゲームが、このRimWorldに加えて、Oxygen Not IncludedとFactorioという中々時間ドロボー構成。

 このRimWorldはデフォルトキャラに指示を出して、過酷な環境からの脱出を目指すというのが目的のゲームです。

 食べ物を確保したり、敵と戦うための防衛施設・装備を整えながら宇宙船で飛び立てるように技術研究を進めるのですが、あっという間に時間が溶けていく系の中毒性があります。

 ゲームバランスはそこそこ厳しめで、戦闘では運が悪いとヘッドショット一発で即死、過酷な環境はすぐに精神崩壊を招く、という具合です。

 ちなみに、クリアまでに2回ほどやり直しました。

 いろいろ分かってくると、今度こそ効率良く―と、つい最初から始めちゃうんですよね。

 このゲームは、過酷なアクシデントや攻撃による心身ともに追いつめられる中、やりくりして進めるのが楽しいのでしょうが、死人が出るとついセーブデータを巻き戻してしまいます・・・。

 ちなみに難易度は上から3番目くらいの中級っぽい難易度で始めたのですが、資産が増え始めてからの敵の増加がエグかったです。

 資産を抑えたプレイが望ましいのでしょうが、資産が増えていくのが好きなのでModで資産に対する敵の増加を抑えました。

 もともとのゲームバランスをModで自分好みに変えたので、このゲームの良し悪しを語る資格はない気もしますが、自分が楽しめるようにカスタマイズして遊べるのも1つの魅力だと思います。

クリア:Shapeshifting Detective

 

 THE COMPLEXShe Sees Redに続いて、ムービーゲーム3作目。

 過去2作以上に推理しながら進める必要がある点が良かったです。

 一流の役者陣というわけでは決してないですが、不自然さのない演技と、まともな字幕で最後まで楽しめました。

 一応、犯人は捕まって、タロットリーダーの1人と結ばれるエンディングだったけど謎は残った感じ。

 というか警部、その情報はエンディングにしれっとバラしてはだめだと思うぞ・・・(気になる方はぜひプレイしてみてください)

 2時間ぐらいで映画を見る感覚でプレイできるので、ムービーゲームはセールで安かったら、ボチボチプレイするつもりです。

スーパーロボX:どうしてガードダイバー推しなの?

 しばらく入院することになって、入院中にも遊べるゲームということで、アクション性の低い「うたわれるもの」「スパロボX」のSteam版を購入しました。

 うたわれるものは過去のブログ記事で書いた通り、Steamで販売していない1作目も含めてクリアしました。

 スパロボXは1日1ステージぐらいのペースでのんびり進めています。

 参戦ロボットは違うものの、システムは前作とほぼ同じなので、正直飽きます・・・。

 Steam版を初めて買いましたが、ノートPCでも動くとか曲を差し替えられる(正規のオプションではないが)のは良いです。

 しかし・・・

強化パーツでソートすると上から2番目

 おわかりでしょうか? ソートに関係なくガードダイバーがなぜかほぼ最上位に来ます。

EVソートだと一番上
パイロットでソートすると一番上
Lvでソートすると2番目、アマリも並びがおかしいですが主人公だから?

 バグ・・・なのかなぁ。

 Steam版はスクショが取りやすいのも良いですね。

クリア:Ghost of Tsushima

 PS4のGhost of Tsushimaをクリアしました。

 日本の対馬を舞台にしたオープンワールゲームで、最後まで楽しくプレイできました。

抜群の素材とテーマ

 武士としての誉れを叩き込まれて育った主人公が、元寇の前に敗れ去る武士を目の当たりにして、誉れでは民は救えないと葛藤しながら戦う姿、対馬の美しい景色や、武士の様式、主人公の周囲の魅力的(ダメ人間も含めて)なキャラクター達。

 非常に魅力的な素材・テーマを堪能することができました。

革新性はないが完成度の高いオープンワールド

 ゲームシステムには真新しさはないものの、非常に高品質なオープンワールドを構築し、そこに先述の魅力的な文化・人物・ストーリーが乗っけたのだから面白くないわけがない。

敵の種類は少ない

 戦闘は最初こそ、2・3回の切られたら死んでしまう緊張感がありましたが、装備を整えると割と強引に進められる強さになります。

 この辺はプレイヤー自身が武士としていくか、冥人として闇に潜むか、弓引きとして石川先生に弟子入りするかなどスタイルを縛った方が良いかもしれません。

 敵は人間か獣(ほぼ熊のみ)だけなので、戦闘は上記のように工夫しないと飽きが来ます。

辞書片手のPoE 070 : 新リーグ開始!

 Harvestリーグが始まって1ヵ月半ぐらい経過してしまいましたが、ようやく新リーグに参戦始めました。

 最初はラグが酷いだろうから、しばらく経ってから・・・と様子を見ていたのですが、ここまで遅れたのは偏に「なんかスタッシュタブの色が初期化されてしまっていて治すのが面倒」という気持ちから再開が億劫になってしまっていました。

 今シーズンはスタッシュタブに色付けずに運用しよう・・・(Premium Stash Tabの意味半減)

スタッシュとかどうなったの?

 スタッシュのアイテムはどうなったかというと、前リーグのアイテムはすべてStandardリーグに移動していました。

 新リーグHarvestはスタッシュが空の状態から再開。

 これどんどんリーグが進むとStandardリーグのスタッシュどうなるんだろう? という新たな疑問が生まれましたが、答えは今リーグ終了までお預け。

 そういえば、新リーグでスタッシュのUIが変わっていましたね。タブの表示数を減らさないためにタブにつける名前は3文字以内としていましたが、その必要がなくなりそうです。

 むしろ、ちゃんとした名前を付けた方が使いやすくなりそう。

新キャラは双剣(予定)

 ハクスラやるたびに作っている双剣使いでやってみようと思います。

 Armorで防ぐタイプなのかEvationで回避するタイプなのかもまだ見えていませんが、まぁ、悩みながらスキルツリーを進めて行くのも楽しみの1つということで。

クリア:うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

 Steam版が無かったのでPS4版をクリアしました。

 2作目・3作目からプレイした「うたわれるもの3部作」ですが、これですべて終了です。

 先に2作目・3作目をプレイしていたので、続投キャラは過去にこんなことをしていたのか! というエピソードを楽しみながらプレイできました。

コメディ少なめのストーリー

 2作目・3作目と比べるとコメディ要素が減っていて、その分ボリュームがコンパクトだった気がします。

 その代わり、少し露骨ながら泣かせにくる病弱キャラや、子煩悩キャラの悲しい別れなどシリアスな展開が秀逸でした。

 これはこれで良かったです。

戦闘は凡庸

 相変わらず、シミュレーションパートは凡庸です。

 その分、大きな変化はなく、過去作ながら大幅劣化ということもなく遊べました。

Steam版・・・

 最初に書きましたが、Steam版が無いのが残念です。

 PS4やSwitchはキャプチャー画像の取り扱いが面倒なので、この記事もキャプチャー無しにしました。

 XBoxはOneDriveあるから楽なんですが・・・。

クリア:AI ソムニウムファイル

 序盤でコントローラーを置きかけましたが、何とかクリアしました。

 簡潔に感想を言うと、ストーリーは良作だが、ゲームとしては非常にツマラナイ作品でした。

続きが気になるストーリー

 猟奇殺人が次々と発生し、謎が少しずつ解明していくが、新たな謎がさらに・・・という展開は置きかけたコントローラーを再度、握りなおすぐらいには魅力がありました。

 後半になって、あの時のアレはこういう状況だったのか! とわかる展開も良かったです。

 ただし、一部のルートではコントローラーを投げたくなる展開があります。

 ネタバレ(?)気味に書いてしまうと、下ネタ交じりの展開です。エロ本を見つけると超運動能力を発揮するとか、AIが演算した危機を乗り切る方法が干された下着を撃つとか、エロ本販売機を撃つとか・・・。

 最初に入ったルートが上記のような展開満載のルートだったので、中断しようかなと本気で考えました。

寒い会話と退屈なミニゲーム

 クスリと笑わせてくれる会話もあるのですが、どちらかというとちょっと寒いギャグになってしまっている方が多かった気がします。

 基本は会話を読み進めるAVGなのですが、ときおりQTEや照準を的に重ねる簡単なイベントが入ります。

 難易度は非常に簡単なのですが、全く面白くありません。ただのAVGじゃなくてゲーム要素を入れたかったのでしょうが、無い方が良いレベルです。

 もう1つ、対象の脳にサイコダイブする展開があるのですが、この頭なの中シチュエーションは何でもありなので、奇妙な常識外れな絵面を作ることができるのですが、常識から外れている分、プレイする側は正解がどれか推測し辛いんですよね。

 ある程度、予想はできるものの、一見解放に見えない選択枝が正解ってのは、選ばされる側としては運みたいなものなんですよね・・・。しかも時間制限があり、失敗するとリトライという苦痛。なのでサイコダイブに関しては、そうそうに攻略サイトを見て書いてある通りに進めました。

 誰かの脳の中展開って、こういうプレイヤーに考えさせるのに向いてないし、ホラー作品でも良く使われますが、なんでもあり過ぎて怖さが薄れる気がします。

まとめ

 ストーリー大筋は良かったです。最後も綺麗に終わります。

 それ以外は微妙でした。サイコダイブとか結構、ストーリー上重要な役割を持っているので、ネットで答えを見ずに、自分でトライするのが良いかもしれません(ツマラナさに耐えられるなら・・・)。

 おすすめはしないです。

こんな感じの会話に耐えれるなら、後はミニゲームを耐えればOK