GRIM DAWN:難易度アルティメットAct1を歩き回れるようになった

 ソルジャーメインのブレイドマスター(ソルジャー+ナイトブレイド)でアルティメットの一章を歩き回れるようになってきました。

 エリートでレベル上げ作業かなぁ、だるいなぁと半ば気力が無くなりかけていましたが、やはりキモは耐性のようで、火力防御力を犠牲にして耐性を上げたところ安定しました。

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 ちなみに安定した時点の耐性がこちら。ほぼ80で、カオス、イーサー、生命の上げにくいところが60台。気絶耐性は無視。

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 前回ダメだった時はこんな感じ。Act1は毒持ちが多いので、コレだと厳しかったのかな。

 Act1のボスがイーサー属性なので、不安だが、Act2は刺突が多いはずなので、これで行けそう。

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 見ての通り、あまりレベルは変わってなくて、

 耐性を上げるために、コンポーネントと増強剤を全部体制強化に回して、後は向上の余地があった、指輪、メダル、アミュレットを黄色(マジック)アイテムでも良いので、耐性の高まるものに付け替えました。

 

 せっかく強化したコンポーネントやアイテムを一旦破棄して耐性に回さないと行けないのは悩ましいですが、そういうものだと割り切れば、乗り越えた達成感はありますね。

 とりあえず、アルティメットクリアを目標にもう少し続けようと思います。

 

 

GRIM DAWN:難易度アルティメットをプレイしてみた

 エリートクリア状態で難易度アルティメットをプレイしてみたら、出だしの毒でほぼ即死状態だったので、全体的に耐性を調整してみました。

 エリートの時点で、全体を80%もしくは、それに近い耐性にしても、アルティメットに行くと下の画像のように、さらに25%減少します(PCの場合クリックで画像拡大できます)。

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 プレイした感じだと、普通の敵はなんとか戦えるが、一撃が痛い状態。ヒーローは逃げ回りながら、ポーションがぶ飲み、遠距離攻撃でちょっとずつ削るというソルジャーらしからぬ醜態。

 もう少しエリートで育てる必要がありそうです(・・・ストーリーが終わっているので、ただ巡回というのが退屈なんですが・・・)。

 

GRIM DAWN:ナイトブレイド序盤の育て方

 ソルジャーメインのブレイドマスター(ソルジャー&ナイトブレイド)でアルティメットまで行きましたが、メインにしなかったナイトブレイドも面白そうだったので、ナイトブレイドメインで再開しました。

 高い火力で紙のように敵を切り刻んで行く様は、盾持ちソルジャーには無い快感がありますが、油断すると一気にヘルスを削られる怖さもある尖ったキャラクターで楽しいです。

 

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 育て方は色々あると思いますが、序盤の育て方としてありかなというのが見えてきたので紹介します。

 参考にどうぞ。

 

何が無くても、二刀流

 

 まずナイトブレイドといえば二刀流。

 二刀流できる片手武器としては、斧、メイス、片手剣、ナイフなどがありますが、斧、メイスは振りは遅いが高いダメージ、片手剣、ナイフは振りは早いがダメージは少ないという違いがあります。ステータス上のDPSは斧、メイスが高く表示されるのでそちらを選びがちですが、「刺突」や「出血」といったスキルと相性の良い効果を求める場合は、剣やナイフを選んだ方がダメージが伸びる気がします。

 私は「刺突」ダメージまたは攻撃速度上昇の効果がついた装備を優先的に選んで行きました。

 

スキル

 

 スキルも基本は上記方針で選び、ナイトブレイドの打たれ弱さをフォローできるようなものを選択しました。

 

 基本となるのが「デュアルブレイズ」。

 最初に取得できるスキルで、二刀流を行うために、レベル1は取得するであろうスキルですが、攻撃力増強には効果的です。

 「刺突」ダメージと刺突ダメージの増強がレベルを上げた分だけ増えていくのは美味しい。

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 そのとなりにある「ベルゴシアンのシーア」もオススメです。

 攻撃中に一定確率で、範囲攻撃を行います。

 メインハンド+オフハンド分のダメージに更に上乗せしたダメージを最大三体の的に与えて、0.7秒の気絶が入るので、囲まれたときなどに地味に助かります。

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 防御面では以下のスキルが有効です。

 まずはシャドウストライク。

 瞬間して離れた敵に攻撃を行うことができるので、遠距離攻撃をしてくる敵を叩く場合だけでなく、敵に囲まれた時の緊急脱出にも使えます。囲まれた時に一命を取りとめるという点では生存力がかなりあがります。

 (誤って敵群の中央やボス正面に移動してしまうのはお約束)

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 余談ですが1キャラ目で、ソルジャーのブリッツという似たような高速移動系のスキルと合わせて、一撃離脱作戦を考えましたが、離脱に失敗することも多く、微妙でした・・・。

 

 地味に効果があるのが「ニューマチックバースト」。

 瞬時のヘルス回復&継続的なヘルス回復量の増加に加えて総合速度(もちろん攻撃速度も含まれる)がつきます。持続時間も長いので、ほぼ効果を保ちつづけることができる優秀なスキルです。

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 これ無しの立ち回りは考えられないと個人的に思うのが「ブレイドバリア」。

 3秒間、ダメージ吸収しつつ反射ダメージを与えます。その3秒間は移動ができなくなるので、使い方を間違えると、その間に囲まれてしまい、解けたあとにタコ殴りということもありますが、間違えなければ、この3秒でヘルスを回復、あわよくば囲まれた敵を削ることができます。攻撃力がバカ高いボスの前でこれを使って反射削るということもできますし、3秒の時間で他スキルのクールダウンを稼ぐこともできます。

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 レベル50で取得できる「ブレイドスピリッツ」が強力なので、早々に取得したい所ではありますが、取得できるまでがしんどいの序盤は上記スキルの幾つかは取得しておくと良いと思います。

 

コンポーネント

 

 その時の状態に合わせて、攻撃力なり防御力なりを上げるものをつけていけば良いのですが序盤で利用できるコンポーネントとしては「鋸状の棘」がおすすめです。

 「刺突」「出血」ダメージが付く上に、ピアシングオーラというスキルが追加されます。トグルキーでオンオフするタイプのスキルで、オンにしている間、刺突ダメージが増加します。

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 もう片方の武器には「欠けた爪」をセットしました。

 物理ダメージ強化に加えて「スラム」というスキルが付いてきます。

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 何気なく使っていましたが、通常攻撃で180から210程度のダメージを与えている状態で、一撃で800から1000ぐらいのダメージを与えていました。連続使用できないとはいえ、これは爽快。

 

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スラム使用時、クリティカルで1200ダメージ出ていました

 

星座

 

 星座は、更に刺突ダメージを増やしたいなら「アサシンの刃」で「刺突」「出血」を伸ばすことができます。

 防御力不足を補いたいならその隣の「亀」を取ると良いと思います。

 

 アサシンの刃はAct1の間にスキルまで取得可能です。

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立ち回り

 

 ダメージが蓄積する前に、敵を紙のように切り裂ける場合は立ち回りなど必要なくそのまま殲滅すればOK。

 基本、うまく育成してこの状態が多いように持っていくのが良いと思いますが、押しきれない場合の立ち回りが不要になることはありません。

 

 敵に痛い遠距離攻撃者や回復魔法を使うタイプがいる場合はシャドウストライクで先に叩きます。あとは、ヒーロー&ボスがいない場合は、囲まれないようにして戦えば、序盤で死ぬことは無いはず。

 囲まれそう(または囲まれた)なら、シャドウストライクで緊急脱出か、柔らかい敵を倒して一点突破。この際にニューマニックバーストを効かせれば生存率が高まりますし、ライフがやばい場合はブレイドバリアで回復&時間稼ぎをします。

 囲みを脱出したなら、回復剤や回復スキルのクールダウンを回復させつつヒット&ウェイで、敵を削っていく。

 

 上記スキルだと、逃げまわる際の有効なスキルがありません。サブクラスから強い遠距離攻撃を補強すると遠近でそこそこ戦えるのかもしれませんが、あまり逃げまわるシーンが無いので、そこはサブクラスに行かずに、ブレイドスピリットまでナイトブレイドを伸ばそうと思います。

 最初のキャラでは、血の森でピストル持ちのヒーローにケチョンケチョンにやられて、ゾンビプレイで倒したという悲しい思い出があるので、今回はブレイドスピリットを携えてリベンジしたいと計画中・・・(1キャラ目はゾンビプレイで倒したボスも多いので、あまりゲームをクリアした感が無いんですよね・・・)。

GRIM DAWNエリート難易度クリア

難易度エリート終了

 

 ようやく、エリート難易度でラスボスのログホリアンを倒しました。

 

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 難易度ノーマルでは比較的簡単だった気がしますが、こちらは死にながらHPを削っていくゾンビプレイで終了。

 ログホリアンは毒とカオスの属性攻撃を高めたほうが良さそう(もちろん全体的に高いのが一番・・・)、あとは気絶耐性も。敵の攻撃属性とか、弱点とかわかると嬉しい・・・。

 

エリートクリア時のステータス画像
クリックで拡大します。

 

 ステータスはこんな感じ。

 最終的なクリアレベルは70でした、68で勝てそうに無かったので、70まであげて、レベル70から利用できる、各勢力の増強剤で耐性を上げました。

 

 近接すると一瞬で死んでしまうので、離れながら、唯一遠距離攻撃「フォースウェイブ」と「ブレイドバリア」の反射ダメージで削っていくという、しょっぱい戦いになりました。

 元々、火力が無い上に、近接ができないと非常にしんどい戦いになります。

 近接ができても火力が低いで、長期戦にならざるをえないという、あまり面白く無い形になってしまいました。

 

戦闘スタイル

 

 どういうキャラ作りを目指したかといいますと「近接戦闘を行い、HPが無くなる前に回復スキルのクールダウンが間に合い、常に戦い続けることができる」を目標にしました。

 回復手段は、ポーションと「ブレイドバリア」による回復、「ニューマチックバースト」による微回復、まれに装備品についていた回復スキルを交互に使いました。この点ではナイトブレイドとのシナジー効果はあったかなぁと思います。

 

 大事なのはライフと、各種防御とヘルス回復。とにかくHPが0になるまでの時間を長くすることでしたが、雑魚敵相手にはうまく行っても、ボスやヒーローにはなかなかうまくいきませんでした。各章に一人か二人、凄く強いヒーローが居た気がします。ゾンビプレイじゃなくて、ちゃんと成長させて攻略したかったなぁと今は後悔。

 

 プラン通りに進む場合は、さくさく進みますが、接近し続けられなくなると、逃げまわってフォースウェイブで攻撃という不格好な戦法になります・・・。

 火力不足が気になって、防御に振りきれなかったことや、攻撃属性特化や反射特化などに指針を決めれなかったことなど要因は色々ある気がしますが、もうちょいうまく進めれたらなぁと反省。

 あとは、属性耐性のために途中まで進めていたコンポーネント構成を変えなければいけなくなったりと、コンポーネントもうまく活用できてなかったように思います。

 

 属性は体力2、狡猾1、まれに精神という感じでしたが、コレが正しかったのかは正直わかりません(かなり死んだので・・・)。

 メイン攻撃はカデンツ、ブリッツ、フォースウェイブのみ。途中使わないと判断したアクティブスキルはガンガン捨てたので、攻撃はシンプルになりました。

 

アルティメットにこのまま行くか?

 

 ここまで育てたキャラを捨てるのもシャクですが、成長の限界を感じているのも事実。

 何かやり方に、間違いがあるのか?  もうちょいレベルを上げれば実はなんとかなったのか? もやもや感があり、先に進む前にもう一度やり直して見たい気持ちもあります。

 アルティメットを軽くプレイした感想は、やはり強いなという感じ。ザコ敵はやれないことはないけど、序盤初ヒーローには歯が立ちませんでした。そういえば、エリートでも、敵派閥のステータスが復讐になったときに登場するネメシスにも瞬殺されたっけ・・・。

 

 ・・・と、悩み中ですが、このキャラクターでアルティメットクリアまでは行ければいいなぁ・・・。

GRIM DAWN:エリート難易度について

 前回、GRIM DAWNの一周目をクリアしたと書きました。

 やりこみは2周目にして、とにかくクリアしよう。という方針で、死屍累々築きながら、なんとかクリアしました。

 

 その状態で、エリート難易度に挑戦するも・・・更に死にまくりました。

 まぁ、予想がついたことではありますが、ザコは倒せても、ヒーローやボスだと勝てない。

 エリート難易度は耐性にマイナス25%がつくので、装備品などで耐性を振ってない攻撃を食らうと25%増しのダメージを受けてしまいます。特にボスの強力な属性攻撃は一瞬で倒されてしまいますs.

 

 そこで、まずは、耐性を見直しました。

 物理攻撃は耐えていそうなので、多少、物理防御をおとしてでも、頻繁に受ける毒耐性と炎耐性をあげてみました。

 これで、多少、生存率があがりましたが、まだ今ひとつ。

 

 なぜ死ぬのか、それは回復する以上に、ダメージを受けるからだ・・・というわけで、スキルを防御寄りに振り分けなおしてみます。

 火力は落ちましたが、かなり改善されました・・・が、それでも死亡率はまだ高い水準。

 

 続いて、無難にレベルを上げてみます。

 倉庫にLV50じゃないと装備できない、優秀な武器が幾つか眠っていたので、それを装備できるように、勝てないヒーローは再戦しないようにして、なんとかLV50まで到達。

 装備も揃って来たところに・・・。

 

 来た!! 初の(まともに装備できる)レジェンダリ装備。

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 これで、一気に改善され、一章をクリアしました。

 最後にものをいうのは装備品というハクスラらしい結論になりました。

 

 

GRIM DAWN一周目クリア

 タイトルの通り、GRIM DAWNの一周目をクリアしました。

 後半、早く2周めに行きたいあまり、急ぎ足で進めたためか、かなり死にまくりでした・・・。雑魚はさばけるのですが、ヒーローやボスクラスだと、やられることも多かったです。

 

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 ブレイドマスター(ソルジャー&デモリッショニスト)で、クリア時のレベルは43でした。

 ちなみに能力値はこんな感じ。耐性の値にマイナスがあるのは、エリートでリスタートした際に、耐性が全体的にマイナス25されるせいですね。

 (画像の通り、毒耐性が無いので、リスタート序盤のゾンビ達の毒をくらうくらう・・・)

 

 クリアするまで勘違いしていたことがありまして攻撃力の値は「体格」ではなく「狡猾性」だということ・・・。

 なので、クリア時のステータスは、ソルジャーメインということもありますが、体格が突出した感じに。火力にもう少しポイントを振れば良かった・・・。

 

 装備で役に立ったのは、ヘルムの「精神錯乱のマスク」この効果で敵が逃げていくことがあるので、囲まれた時に命拾いすることも。

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 最も役立ったのが、このブーツ。

 スキル「クラウンド スタンプ」がついており、数少ない範囲攻撃を担当してくれました。

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 メイン攻撃がカンデンツ。

 サブスキルは、フォースウェイブとブリッツ主体で、ポーションの合間をブレイドバリアで凌ぐ感じ。

 ほとんどソルジャーメインなスキル振りですが、このブレイドバリアは非常に便利でした。このキャラが楽になった瞬間がブレイドバリアだった気がします。

 

 エリートは早々と通過して、アルティメットだ!!と予定していましたが、エリート的強いです。ノーマルも後半厳しかったので、その辺の育成不足が出ている気がします。

 狡猾性にあまりポイントを振らなかったのが悔やまれるので、このままエリートをこのキャラで進めるか、新しいキャラを作成するか悩ましいところ・・・。

 

 ちなみに、2周目は、同じキャラクター、同じレベル、同じ装備ではじまります。

 レベル1からやり直したかったのですが、しばらくやってみてこれもありかなと納得の難易度。

 エリートでリスタートすることも、ノーマルに戻ることもできます。

 ただし、新しいキャラクターを作成した場合、そのキャラクターはノーマルしか選択できません。2周目としてエリートを選べるのは、クリアしたキャラクターだけということです。

 

 同時期にTorchlight2もクリアしたのですが、こちらは序盤の印象どおりライトな感じで、エンドコンテンツも薄い気がしました。

 こちらはMODが導入しやすいので、エンドコンテンツをやりこまずに、MODを入れて色々遊んでみるつもりです。

 

 いやぁ、GRIM DAWNはまだまだ遊べそうです。

 

ハクスラゲーム比較(入門者視点)

 Diablo3 RoS(PS4)、GRIM DAWN、Torchlight2と三本のハクスラARGPをプレイしたので、序盤の感想を書いてみようと思います。

 主に入門者向けという視点で比較していきます。

 

Diablo3

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 無印のDiablo 3ではなくDiablo3 Reaper of Soulsについてです。

 Diablo 3はPC版、PS4版、PS3版があり、今回主にレビューするのはPS4版です。

 

 PC版は日本語がなく、セーブデータをオンラインに保存する点が主にPS4版と異なり、操作もマウス+キーボードか、コントローラーかの違いがあります。

 PS3版は最新のアップデートは適用されていないようです。

 

 ゲームの完成度、システムの洗練さなど遊びやすさの点ではDiablo3が一番おすすめできるゲームです。流石、大手開発会社Blizzard製という感じです。

 ハクスラ特有の、大量に手に入るアイテムの整理のしやすさ、演出の派手さ、難易度を好みに調整できる気軽さ、綺麗なグラフィックとなんだかんだで、カジュアルな遊びやすさは群を抜いていると思います。

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個人的にはDiablo3が一番おすすめ

 

 アイテムは取得する前にある程度、良し悪しが判断でき、落ちているアイテムをそのまま装備することもできます。この取得したアイテムが、インベントリを開くことなしに取捨選択装備できる仕組みはゲームの流れを止めることなく進めれる便利な機能です(The Divisionというゲームでもこの仕組が導入されています)。

 アイテムは以下のように、グラフィカルに装備品と比較することができます。

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 このアイテムは、攻撃、防御、ライフともに現在装備しているものより落ちることがパッと理解できます。

 装備品も、素早くジャンク(不要品)指定可能で、アイテムの整理も簡単です。

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 GRIM DAWNの場合はこんな感じで、装備品との比較もパット見で判断が難しく、ジャンク指定などはでいないので、一個づつ処分していきます。

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 Torchlight2は以下。アニメ調で新鮮ですが、洗練度は低い。

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 演出もDiablo3は派手で、レジェンダリ武器やセット武器が出た際の、音が鳴り光る柱が立つ演出は、テンションがあがります。

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 (ジャンクの一括指定や、レア武器出現時の演出についてもThe Divisionが同じ感じですね。)

 ストーリーも単純ではありますが、章の間に高品質なムービーを挟んだりと品質は高いです。

 

 アイテムの出現率や、成長の容易さは、だんだんと貴重なアイテムが出やすく、レベルがあがりやすくなっていったようで、最新版では、さくっとレベルマックスになります(そこからが本当の楽しみであるキャラクタービルドやレアアイテム掘りが始まります)。

 

 また、PS4版ではPS4とソフトが一つあれば、オフラインマルチプレイが簡単にできるのも一つのポイントです。

 

 欠点は、日本語で最新版をやろうとおもうとPS4が必要。ソフト自体があまり値下がりしておらず7000円ぐらいすることです。

 まとめると。

 

良い点:

・綺麗なグラフィックと演出

・快適なゲームバランス

・洗練されたUI

・家庭内でのオフラインマルチプレイが簡単

・コントローラー対応(人によってはマイナスかも)

 

悪い点:

・PS4が必要。価格が高い。

 

GRIM DAWN

 

 GRIM DAWNは3D表示のDiabloクローンなハクスラRPGです。

 2016年正式版発売ですが、アーリーアクセス期間が長く、グラフィックは少し前の3Dゲームという感じがします。

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 価格はSteamで2500円ぐらい。最安値が1500円とTorchlight2には劣りますが、安価でプレイ可能です。

 コントローラーに対応していますが、私の環境ではうまく動作しませんでした。対応といっても、一部マウスカーソルをコントローラーで動かすという部分があり、キーボード+マウスのプレイが無難そうです。

 

 3Dのため、画面を回転できるため、壁に隠れて自分が見えない、などという自体は避けやすいです。

 

 ゲームバランスは、Diablo3やTorchlightの標準難易度に比べると、手応えがある感じ。好みの問題ですが、私はこのぐらい緊張感がある方が好きです。

 システムやパラメーターは複雑(Diablo3もやり込むと複雑なのですが、攻撃力、防御力、生命力の3つで強さを表すという単純化された指標がある)で、骨太な感じがします。クラスも途中から2つめのクラスが取得可能になり、2クラスを活かした成長(ビルド)が必要になります。

 また、イベントも次はどこへ行けば良いというアイコンに従い、そこに進むような便利なナビはなく(至近までくると表示される)、クエスト情報を参考に自分で探す必要があります。

 入門用としてのカジュアルさは劣りますが、個人的には一番好きなタイトルです。

 

 まとめると、

 

良い点:

・安価で入手可能

・最新のグラフィックではないのでスペックが低いPCでも遊べる

・3Dなので画面を回転できる

 

悪い点:

・古臭いグラフィックとUI

・複雑なシステム(入門用としてみたらマイナス)

・イベントアイコンが近づかないと表示されないためさくさく進まない(入門用としたらマイナス)

 

Torchlight 2

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 アニメ調(カートゥーンっていうのかな)の画面で、ライトな感じがするのがTorchlight 2です。

 最初からペットが仲間にいるなど、他の2作と比べると、ふんわりした感じがします。

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 ゲーム序盤からセットアイテムが出たり(セットの効果は低いですが)、レアアイテムが出やすかったりと、バランスもライトなきがします。

 値段もセール時には600円ぐらい、ノートパソコンでもプレイできるグラフィックなど、「とりあえず初めてみるか」という手軽さは一番。

 

 難易度もノーマルだと、さくさく進む感じで、Diablo3に近いバランス(Diablo3もストーリー中盤ぐらいから、ものたりなくて難易度をあげました)。

 

 マイナス点を上げるとすると、アニメ調のため、ちょっと敵味方が見分けつかない事がある点(勘違いして、ペットを攻撃すること多数)。Diablo3も後半はゴチャゴチャになるんですが、度合いがTorchlight2の方が高い気がします。

 

良い点:

・アニメ調のグラフィック

・ライトなゲームバランスとシステム

・ペット

・価格が安い

・ノートパソコンでもプレイ可能

 

悪い点:

・アニメ調のため、エフェクトが派手になると、全体がわかりづらくなる

・コントローラー非対応

・Diablo3に比べると、やっぱり洗練されていないUIと装備比較

 

総評

 

 PS4があるなら、おすすめはDiablo3です。

 入門しやすいハクスラとして高い完成度だと思います。

 

 次点はTorchlight2、価格、システムともにお手頃な感じです。画面の雰囲気で決めてしまうのもあり。

 

 そして、GRIM DAWN。ちょっと癖がある感じが、一番おすすめできない結果となりました。

 あくまで、入門者用としてです。先にも書きましたが、手応え、ビルドの楽しさなど、個人的に一番気に入っているのがGRIM DAWNです。

 

 ハクスラゲームの本当の楽しさは、終盤(たいていストーリーを一周したあと)から始まる、レアアイテム探しと、アイテムとステータス、スキルをいかに上手く組み合わせて最強キャラを作るかというビルド作業なので、その価値は、終盤の奥深さなので、今回のレビューはあくまで、最初の一歩のアドバイス程度に考えてください。

 

プレイ動画もアップしました

 

 YouTubeにGRIM DAWNと、Torchlight2のプレイ動画をあげています。

 良ければこちらも見てやってください。

 

 初めて作成した実況動画、クオリティに難ありかも・・・。

 

 GRIM DAWNの動画を5つほど作成してからのTorchlight2動画。多少マシになっているかな・・・。

Diablo3始めました(今更?)

 ボーダーランズやThe Divisionが面白かったので、ハクスラジャンルで有名なDiablo3を始めてみました。

 PS4版で、家族とオフラインマルチプレイです。

 

 ソロだと微妙な感じもしますが、マルチだと楽しいですね。

 お互いの装備や強化方法(ビルド)を探りながらレベルアップしていく感じが楽しかったです。

 クルセイダーで始めたのですが、反射ダメージが付く武器が多いなぁ→これで揃えてみよう→セット揃うと強い!! という発見の流れが興奮のクライマックスですね。そのあとネットで調べて反射ビルドというのが正攻法であることを知り、さらに強化を進めて行き、成長が鈍化したので一旦感想を書いてみました。

 

 遅まきながらハクスラ系に嵌ったので、しばらくハクスラ系タイトルを遊んでみる予定です。

 

The Divisionクリア後の感想

 エンドコンテンツを楽しめるかについて。

 これまでやってきたハクスラ系ゲーム履歴を見ると、ボーダーランズ1&2とDiablo3は発売からしばらくたってプレイしたのでエンドコンテンツは充実しており、Distinyはストーリークリア後にやめてしまったのでエンドコンテンツ拡張の歴史に立ち会うことがありませんでした。

 そして今回、The Divisionの初のエンドコンテンツ拡張1.1パッチについて触れてみたので感想を。

 

 難関コース「ファルコンロスト」は覚えゲー的な感じ・・・ハードモードで半分もクリアできなかったんですが、敵のパターンを覚えて、各ウェーブそれにあわせて対処していく感じ・・・。個人的にはFF14のボス戦的な「初見お断り」なにおいがして印象悪し・・・。知り合い通しでワイワイ攻略はあり。見知らぬ人とやるのは厳しい。

 クラフトに必要な素材数の増加は水増しっぽい・・・。

 セット装備は楽しそう・・・。まだ一つも取れてないですが・・・。

 

 もともとマルチ向けの色が強いゲームだったのですが、エンドコンテンツ拡張はソロの敷居が高いなぁと思ったり、出現率低くてもいいから、ソロ時に装備集めれるような仕組みが欲しい。

 

The Division 感想

The Division面白い!!

 

 The Division(PC)版のメインミッションをクリアしましたので感想を。

 これからダークゾーン(DZ)というPvP有りエリアで強いアイテムを探して戦う日々が始まるので、DZ生活で感想が変わったら更新します。

 

 結論からいうと、すごく楽しいゲームですが、ソロプレイよりマルチプレイ推奨です。

 

 ゲームは三人称視点のシューティングゲーム(TPS)。

 大筋は「ドルウィルス」と呼ばれる天然痘に似たウィルスの蔓延で荒廃したニューヨークの街に派遣された主人公(Divisionという組織のメンバー)が暴徒やカルト集団と戦いながら、ワクチン開発を助け、街の暴徒達を倒しながら治安を回復していくというもの。

 物語性は薄く、ミッション間の動画や、街で見つかる情報でドルウィルス蔓延当時の街の混乱や、今そこに生きる人々の暮らしを補完しつつ、ひたすら戦うお話。

 大きなストーリーのうねりはありませんが、ミッションやアイテムの携帯電話やPC端末、ECHOと呼ばれる映像情報などで少しずつ補完されていく世界観を感じ取れます。

 

 ゲームの魅力の根本は強い武器・防具を集めていく、いわゆるハクスラゲームです。

 私がプレイしたゲームの中ではPS4のDestinyに近かったです(そういえば、Destinyもメインストーリー薄かったなぁ)。

 

 戦闘は壁に隠れつつ敵に横や背後を取られないように立ち回るスタイル。

 マルチプレイだと仲間に生き返らせてもらえますが、ソロだと死ぬと近くのリスポーン地点に戻されます。

 マルチの人数に合わせて敵の数は増えますが、上記復活ができない点と、複数方向から敵が来ると対応が難しい点でソロプレイは難易度高め。

 

マルチが楽しい

 

 特にメインミッションは知り合いか、知らない人(野良)を集めてマルチプレイで攻略した方が簡単に感じました。メインミッション以外はまぁソロでも大丈夫(ですが、移動に時間がかかるので話し相手がいるマルチがおすすめ・・・)。

 メインミッションも推奨レベルか少し上にして、サブミッションなどで装備を整えていけば、何回かやられて敵の出現パターンを覚える必要があるかもしれませんがクリアできます(LV18ぐらいまでは、マルチプレイ後に一人でそのミッションをやってみてクリアしてみました。自分のレベルが上がると出現するアイテムも高性能になるので、ソロでもクリアできます。LV18以降はマルチの楽しさにはまったので知り合いとワイワイやってソロでメインミッションに行かなくなったので未検証)。

 

 マルチプレイですが、友達とパーティを組めるなら何の問題もありませんが、知らない人とマッチングする野良マルチでプレイする場合は、いくつか注意が必要です。

 一つは言語の壁ですが、言葉が通じなくても(複数人で連携しなくても)それぞれが立ち回りが良ければクリアできます。後半一度だけ「あー、このメンバーだと何回やってもダメかな」と野良パーティを抜けたことがありますが、それ以外は、音声無し、チャット無しでもなんとかなりました。

 序盤はプレイヤースキルは低いがメインミッションも難易度が低いのでクリア可能。後半はプレイヤースキルがみんな高いので一人や二人初見がいてもクリア可能という感覚。

 もう一つは、みんな寄り道なく進んでいくのでお宝さがしができない点。前半はそれが気になってクリア後に一人で一人で再訪問していました・・・。

 あとは、今後のプレイ人口によっては野良マッチングが難しくなるかもという懸念。今のところ(2016年3月18日)はかなり高速でマッチングします。

 

バグもある、サーバー切断は改善

 

 問題点もいくつかあって、ゲーム発売当初はサーバー負荷で頻繁に落ちていましたが、今は増強されたのか落ちるレベルの障害はほぼなくなりました。

 ただ細かいバグは幾つかあります(まぁオープンワールドゲームやオンラインゲームの立ち上がりでは毎度なので、今後の修正に期待)。

 あとは少し書きましたが、街中の移動が長い点。ファストトラベル地点を解放していけば多少改善されますが、後半街中のランダム戦闘が作業になってくると辛いです。この辺はマルチでワイワイやりながら移動するのが個人的には推奨。

 

 ネットでの評価は最初悪かったですが、切断バグや序盤の認証バグが改善されて高評価に向かっている感じがします。

 マイナス点もあるけれで、それを相殺して余りある魅力ゲームでした。

 

後半の攻略

 

 ミッションのレベルをハードにしたり、ダークゾーンに行くと、敵が強くなり(デフォ紫ゲージ、黄色もたくさん)、戦線の維持が容易ではなくなります。

 そうなると戦線を下げる、または敵の足を止める必要が出て来ます。奥のある道路などの場合は戦線を下げれますが、屋内のミッションなどでは敵の足止めが重要になってきます。

 粘着爆弾や手投げ弾などの炎上や目くらましの効果をうまく利用して敵を止めるようにすると良い感じ。個人的にはタレットが好みなんですが、後半すぐ壊されてしまう印象。